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2.6.1.1. Auto-Place IP
Auto-Place IPタブのHPSペリフェラルのリストは、イネーブルして、HPS I/OまたはFPGAに配線できます。
図 26. プラットフォーム・デザイナーのAuto-Place IPサブタブ
次のタイプのペリフェラルをイネーブルできます。
- NANDフラッシュ・コントローラー
- SD/MMCコントローラー
- イーサネット・メディア・アクセス・コントローラー
- USB 2.0 OTGコントローラー
- I2Cコントローラー
- UARTコントローラー
- SPIマスター
- SPIスレーブ
- CoreSightのデバッグとトレース
- GPIO
各HPSペリフェラルの詳細については、 インテル® Agilex™ ハード・プロセッサー・システムのテクニカル・リファレンス・マニュアル を参照してください。
各ペリフェラルの横にあるドロップダウン・メニューを使用して、各ペリフェラル・タイプの1つ以上のインスタンスをイネーブルできます。イネーブルすると、一部のペリフェラルには、その機能に固有のモード設定があります。ペリフェラルを選択したら、Apply Selectionsボタンををクリックして、選択したペリフェラルをイネーブルしてください。Apply Selectionsボタンをクリックすると、HPSコンポーネントがトリガーされ、イネーブル済みのペリフェラル信号がHPS I/Oに自動配置されます。これは、Advancedタブで選択済みの設定をオーバーライドします。この配置の結果は、Auto-Place IPタブの右側のI/O Selectionsセクションに表示されます。ペリフェラルの配置の失敗などのメッセージは、I/O Selectionsセクションのメッセージボックスに表示されます。
NAND、SD/MMC、またはTRACEペリフェラルがイネーブルされている場合は、オプションが追加され、HPS I/Oに配線されるインターフェイスの目的のビット幅を指定できます。EMACのいずれかがイネーブルされている場合、対応するInterface およびPHY Optionsドロップダウンが使用可能になり、目的のEMACパラメーターを指定できます。