インテル® Agilex™ハード・プロセッサー・システムのテクニカル・リファレンス・マニュアル

ID 683567
日付 1/25/2020
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ドキュメント目次

19.4.3.1. 送信と受信

TMOD = 0の場合、送信ロジックと受信ロジックの両方が有効です。データ転送は、選択されているフレーム形式 (シリアルプロトコル) に従い通常どおり行われます。送信データは送信FIFOバッファーからポップされ、txdラインを介してターゲットデバイスへ送信されます。ターゲットデバイスは、データを伴いrxdラインで応答します。ターゲットデバイスからの受信データは、各データフレームの終わりに、受信シフトレジスターから受信FIFOバッファーに移されます。†