インテル® Agilex™ハード・プロセッサー・システムのテクニカル・リファレンス・マニュアル

ID 683567
日付 1/25/2020
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ドキュメント目次

22.4. GPIOインターフェイスのプログラミング・モデル

各入力信号のデバウンス機能は、gpio_debounceレジスターの対応するビットを必要に応じて設定することにより、ソフトウェアの制御下で有効または無効にすることができます。デバウンス機能を有効にする前に、デバウンスクロックが安定して動作している必要があります。

ソフトウェアの制御下において、外部I/Oパッドの方向は、gpio_swportx_ddrレジスターへの書き込みによって制御されます。入力モードとしてコンフィグレーションされている場合は、gpio_ext_portaを読み出すことで、外部I/Oパッドの信号の値が読み出されます。出力モードとしてコンフィグレーションされている場合は、gpio_swporta_drレジスターに書き込まれたデータは、I/Oパッドの出力バッファーを駆動します。同じピンが入力モードと出力モードで共有されるため、ピンを同時に入力モードと出力モードとしてコンフィグレーションすることはできません。†