インテル® Agilex™ハード・プロセッサー・システムのテクニカル・リファレンス・マニュアル

ID 683567
日付 1/25/2020
Public

このドキュメントの新しいバージョンが利用できます。お客様は次のことを行ってください。 こちらをクリック 最新バージョンに移行する。

ドキュメント目次

B.5.2.1.2. AHB

データ・スレーブ・インターフェイスは、読み出しまたは書き込みバーストが実行されると抑制されます。レイテンシーは可能な限り小さくなるように設計されており、XIP読み出し命令の使用が有効になっている場合は最小限に抑えられます。

記載されているプログラミング・インターフェイスを使用しているソフトウェアでは、フラッシュ消去動作がトリガーされます。これは、ページ書き込みの前に必要な場合があります。

ページのプログラム・サイクルが開始すると、QSPIフラッシュ・コントローラーは、書き込みサイクルが完了するまで自動的にポーリングを行います。その後、それ以降のデータ・スレーブ・インターフェイスのアクセスを許可します。これは、後続のAHBダイレクトアクセスを待機状態に保持することで実現します。