インテル® Arria® 10 コア・ファブリックおよび汎用 I/O ハンドブック

ID 683461
日付 6/21/2017
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1. Arria® 10デバイスにおけるロジック・アレイ・ブロックおよびアダプティブ・ロジック・モジュール

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LAB ( ロジック・アレイ・ブロック ) は、ALM ( アダプティブ・ロジック・モジュール ) として知られる基礎的なビルディング・ブロックで構成されています。LAB をコンフィグレーションすることで、ロジック・ファンクション、演算ファンクション、およびレジスター・ファンクションが実装可能となります。

また、Arria 10デバイスで使用可能な LAB の 4 分の 1 を MLAB ( メモリー LAB ) として使用できます。なお、特定のデバイスには、より高い MLAB 比率を有するものもあります。

Quartus® Primeソフトウェアおよびサポートされるサードパーティーの合成ツールは、Library of Parameterized Module (LPM) などパラメーター化された機能と併せて使用すると、カウンター、加算器、減算器、および演算ファンクションなどの一般的な機能に適切なモードを自動的に選択します。

この章は、以下の項で構成されています。

  • LAB
  • ALM 動作モード