5.1.1. ソフトウェア開発プラットフォームのコンポーネントの構築
ソフトウェア開発プラットフォームを正常に構築するため、インテルでは、HPSシステムの適切なコンフィグレーションとして知られているベースライン・プロジェクトから始めることを推奨しています。その後、最終アプリケーションに合わせてベースライン・プロジェクトを変更します。
次の図は、ソフトウェア開発プラットフォームのコンポーネントを決定するために推奨される手順を表しています。
図 7. ソフトウェア開発プラットフォームの構築
要約すると、プロセスは次のステップで構成されます。
- 目的のデバイスを選択
- GHRDをハードウェア・プロジェクトの開始点として使用
- オペレーティング・システムを選択: ベアメタル、Linux*、またはパートナーのリアルタイム・オペレーティング・システム (RTOS)
- 最終アプリケーションとドライバーの作成または更新