および インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアを使用した揮発性および不揮発性キーのプログラミング
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアを使用したシングルデバイスの揮発性または不揮発性キーのプログラミング
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアのコマンドライン・インターフェイスを使用したシングルデバイスの揮発性または不揮発性キーのプログラミング
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアを使用したマルチデバイスの揮発性または不揮発性キーのプログラミング
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアのコマンドライン・インターフェイスを使用したマルチデバイスの揮発性または不揮発性キーのプログラミング
JTAG Technologiesを使用したキー・プログラミング
Qcryptツールのオプション
| 基本オプション | 説明 |
|---|---|
| --encrypt | デフォルト動作で input_file.rbf を暗号化します。 |
| --decrypt | input_file.rbf を復号化して、元のビットストリームを取得します。復号化後の .rbf が元のビットストリームと異なるのは、セキュリティー・オプションがイネーブルされていた場合です。明示的にこれらのセキュリティー・オプションをレベル0にリセットすれば、復号化された .rbf を暗号化前の元の .rbf と一致させることができます。元の .rbf ファイルは、復号化後のファイルとわずかに異なりますが、その違いは無視できます。 |
| --keyfile=<KEY_FILE> | このキーファイルのデフォルト名は keyfile.key です。このオプションを使用すると、keyfile.key に別の名前を指定できます。キーファイルは、現在のプロジェクト・ディレクトリーにあり、そこには input_file.rbf も格納されています。キーファイルの例は、インテル Quartus Prime開発ソフトウェアを使用したシングルデバイス .ekpファイルの生成およびコンフィグレーション・ファイルの暗号化 を参照してください。 |
| --keyname=<KEY_NAME> | 使用する名前付きキーをキーファイルから指定します。デフォルトで、ツールではキーファイルの最初のキーを使用します。 |
| --keystore=<types of key> | 使用するセキュリティー・キーを指定します。
|
| --iv=<HEX_VALUE> | オプションのシード値。非ランダム初期化ベクトル (IV) が作成されます。デフォルトでは、.rbf が暗号化されるたびに暗号化された異なる.rbf が生成されます。このオプションでは、シード値を指定して、同じ .rbf の生成を確実に行うことができます。これには同じ --iv 値を使用します。HEX_VALUE には、任意の32ビット16進値を指定できます。 |
| セキュリティー・オプション | 説明 |
|---|---|
| --lockto=<FILE_NAME.qlk> | 認証を以前の対応ベース・ビットストリームにロックします。 .qlkファイルが自動作成されるのは、CvPコア・イメージ・ビットストリームなどの基本コンフィグレーション・ファイルが暗号化されるときです。このオプションを使用して、後続のコアCvPまたはパーシャル・リコンフィグレーション・イメージを基本コンフィグレーションのみで使用可能にします。これにより、後続のビットストリームが、誤った (しかしそうでなければ認証されている) ベース・ビットストリームを介してロードされるのを防ぐことができます。 |
| --no-lockto | 必須の --lockto 要件をオーバーライドします。 |
| --epof-only=[0:3] | 暗号化および認証されたビットストリームのみを外部コンフィグレーションに使用できるようにします。 |
| --no-config=[0:3] | 外部ピンからのコンフィグレーションをディスエーブルします。このオプションを設定すると、コンフィグレーションの制御は内部HPSによってのみ行うことができます。
注: このセキュリティー・オプションは、 インテル® Cyclone® 10 GXではサポートされていません。
|
| --no-pr=[0:3] | 外部パーシャル・コンフィグレーションをディスエーブルします。 |
| --no-jtag-key=[0:3] | キー関連のJTAG命令をディスエーブルします。 |
| --no-jtag-ext=[0:3] | JTAGセキュアモードをイネーブルします。 |
| --no-jtag=[0:3] | 外部JTAGピンをBYPASSモードに強制します。 |
| --no-hps-jtag=[0:3] | 内部HPS JTAGをBYPASSモードに強制します。
注: このセキュリティー・オプションは、 インテル® Cyclone® 10 GXではサポートされていません。
|
| --no-otp-key=[0:3] | 不揮発性OTPヒューズキーの使用をディスエーブルします。 |
| --no-battery-key=[0:3] | バッテリー・バックアップ付きキーの使用をディスエーブルします。 |
| --lock-battery-key=[0:3] | バッテリー・バックアップ付き揮発性キーの変更または上書きを防止します。 |
| --secure=[2:3] | テストモード<default=2> をディスエーブルします。 |