および インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアを使用した揮発性および不揮発性キーのプログラミング
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアを使用したシングルデバイスの揮発性または不揮発性キーのプログラミング
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアのコマンドライン・インターフェイスを使用したシングルデバイスの揮発性または不揮発性キーのプログラミング
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアを使用したマルチデバイスの揮発性または不揮発性キーのプログラミング
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアのコマンドライン・インターフェイスを使用したマルチデバイスの揮発性または不揮発性キーのプログラミング
JTAG Technologiesを使用したキー・プログラミング
LOCKおよびUNLOCK JTAG命令
このリファレンス・デザインをArria Vデバイスにコンフィグレーションする際に改ざん防止ビットがイネーブルされていると、Arria Vデバイスは、電源投入およびコンフィグレーション後にJTAGセキュアモードになるため、必須のJTAG命令しか実行できません。
JTAGセキュアモードをディスエーブルするには、ユーザーロジックの start_unlock ポートをトリガーして UNLOCK JTAG命令を発行します。start_unlock ポートがhighになった後、UNLOCK JTAG命令が発行されます。UNLOCK JTAG命令が発行された後、デバイスはJTAGセキュアモードを終了します。これにより、必須と非必須の両方のJTAG命令が許可されます。
図 4. LOCK または UNLOCK JTAG命令の実行
ユーザーロジックの start_lock ポートでは、LOCK JTAG命令の実行をトリガーします。LOCK JTAG命令の機能は、デバイスをJTAGセキュアモードに戻すことです。
| ポート | 入力/出力 | 機能 |
|---|---|---|
| clk_in | 入力 | ユーザーロジックのクロックソース。ユーザーロジックのfMAX は、タイミング・クロージャー解析に依存します。タイミング制約を適用し、パスでタイミング解析を実行して、fMAX を決定してください。 |
| start_lock | 入力 | ロジックhigh。LOCK JTAG命令の内部JTAGインターフェイスに対する実行をトリガーします。 |
| start_unlock | 入力 | ロジックhigh。 UNLOCK JTAG命令の内部JTAGインターフェイスに対する実行をトリガーします。 |
| jtag_core_en_out | 出力 | User_logic_control_block の出力。このポートは、JTAG WYSIWYGアトムの corectl ポートに接続され、内部JTAGインターフェイスをイネーブルします。 |
| tck_out | 出力 | User_logic_control_block の出力。このポートは、JTAG WYSIWYGアトムの tck_core ポートに接続されています。 |
| tdi_out | 出力 | User_logic_control_block の出力。このポートは、JTAG WYSIWYGアトムの tdi_core ポートに接続されています。 |
| tms_out | 出力 | User_logic_control_block の出力。このポートはJTAG WYSIWYGアトムの tms_core ポートに接続されています。 |
| indicator | 出力 | この出力ピンのロジックhighは、LOCK または UNLOCK JTAG 命令の実行の完了を示しています。 |