および インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアを使用した揮発性および不揮発性キーのプログラミング
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアを使用したシングルデバイスの揮発性または不揮発性キーのプログラミング
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアのコマンドライン・インターフェイスを使用したシングルデバイスの揮発性または不揮発性キーのプログラミング
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアを使用したマルチデバイスの揮発性または不揮発性キーのプログラミング
インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアのコマンドライン・インターフェイスを使用したマルチデバイスの揮発性または不揮発性キーのプログラミング
JTAG Technologiesを使用したキー・プログラミング
28nmおよび20nm FPGAのJTAGセキュアモード
FPGAは、次の場合に電源投入時にJTAGセキュアモードになります。
- 28nm FPGAの改ざん防止ビットをイネーブルしたとき
- 20nm FPGAのJTAGセキュア設定をイネーブルしたとき
重要: 20nm FPGAでは、LOCK および UNLOCK のJTAG命令はサポートしていません。外部JTAGをロック解除して非必須のJTAG命令にアクセスすることはできません。
JTAGセキュアモードでは、多くのJTAG命令がディスエーブルされます。JTAGセキュアモードの28nmおよび20nm FPGAでは、必須のIEEE Std. 1149.1およびIEEE Std. 1149.6 BST JTAG命令のみを使用できます。非必須のJTAG命令を、FPGAがJTAGセキュアモードのときに実行しようとすると、BYPASS JTAG命令チェーンが選択され、命令は実行されません。
| 必須のIEEE Std. 1149.1およびIEEE Std. 1149.6 BST JTAG命令 | 非必須のIEEE Std. 1149.1およびIEEE Std. 1149.6 BST JTAG命令 |
|---|---|
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28nm FPGAの場合、非必須のJTAG命令のアクセスをイネーブルするには、UNLOCK JTAG命令を発行して、JTAGセキュアモードを非アクティブ化してください。LOCK 命令を発行して、デバイスをJTAGセキュアモードに戻します。LOCK と UNLOCK JTAG命令の両方を発行できるのは、ユーザーモード中で内部JTAGインターフェイスを使用した場合のみです。これら2つの命令の発行に外部JTAGピンを使用しても、JTAGセキュアモードのアクティブ化または非アクティブ化はできません。
LOCK および UNLOCK JTAG命令によってJTAGセキュアモードをアクティブ化または非アクティブ化できるのは、改ざん防止ビットがイネーブルされているFPGAでのみです。この2つの命令を改ざん防止ビットがディスエーブルされているデバイスで発行しても、JTAGセキュアモードはオンまたはオフになりません。
18 これらのJTAG命令は、JTAGセキュアモード時に20nm FPGAに対して実行することができます。