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1.1.4. GUIでのタイミング制約の指定
Timing Analyzer GUIでタイミング制約を指定できます。Timing Analyzerの[制約]メニューをクリックして、プロジェクトに適用できるタイミング制約を指定します。
図 5. Timing Analyzerの制約メニュー
GUIで制約を指定すると、ダイアログボックスに同等のSDCコマンド構文が表示されます。
Clockダイアログボックスの作成
個々のタイミングの割り当ては、プロジェクト全体の要件を上書きします。
- 不適切なタイミング違反や無関係なタイミング違反の報告を避けるために、ノードとパスにタイミング例外を割り当てることができます。
- アサインメント・エディターは、ポイント間のタイミング・アサインメント、アサインメントを作成する際に特定のノードを指定するためのワイルド・カード、およびノードのグループに個別のアサインメントを作成するためのtime groupアサインメントをサポートしています。
関連情報