F-Tile Serial Lite IV Intel® FPGA IPユーザーガイド

ID 683074
日付 9/26/2022
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ドキュメント目次

4.2.5. RX CWの削除

このブロックでは、CWをデコードし、CWの削除後に Avalon® ストリーミング・インターフェイスを使用してユーザーロジックにデータを送信します。

使用可能な有効データがない場合、RX CW削除ブロックでは rx_avs_valid 信号をデアサートします。

FULLモードでは、ユーザービットが設定されている場合、このブロックでは rx_is_usr_cmd 信号をアサートします。最初のクロックサイクルのデータはユーザー定義情報またはコマンドとして使用されます。

rx_avs_ready がデアサートされ、rx_avs_valid がアサートされると、RX CW削除ブロックによりユーザーロジックに対してエラー状態が生成されます。

このブロックに関連する Avalon® ストリーミング信号は次のとおりです。
  • rx_avs_startofpacket
  • rx_avs_endofpacket
  • rx_avs_channel
  • rx_avs_empty
  • rx_avs_data
  • rx_avs_valid
  • rx_num_valid_bytes_eob
  • rx_is_usr_cmd (Fullモードでのみ使用可能)