1. Intel Agilex® 7可変精度DSPブロックの概要
2. Intel Agilex® 7可変精度DSPブロックのアーキテクチャー
3. Intel Agilex® 7可変精度DSPブロックの演算モード
4. Intel Agilex® 7可変精度DSPブロックにおけるデザインの考慮事項
5. Native Fixed Point DSP Intel Agilex® FPGA IPコアのリファレンス
6. Multiply Adder Intel® FPGA IPコアのリファレンス
7. ALTMULT_COMPLEX Intel® FPGA IPコアのリファレンス
8. LPM_MULT Intel® FPGA IPコアのリファレンス
9. LPM_DIVIDE Intel® FPGA IPコアのリファレンス
10. Native Floating Point DSP Intel Agilex® FPGA IPのリファレンス
11. Intel Agilex® 7可変精度DSPブロック・ユーザーガイド・アーカイブ
12. Intel Agilex® 7可変精度DSPブロック・ユーザーガイドの改訂履歴
9.6. ポート
次の表は、LPM_DIVIDE IPコアの入力ポートおよび出力ポートを示しています。
| ポート名 | 必須 | 詳細 |
|---|---|---|
| numer[] | はい | 分子データ入力です。入力ポートのサイズは、LPM_WIDTHN パラメーターの値によって異なります。 |
| denom[] | はい | 分母データ入力です。入力ポートのサイズは、LPM_WIDTHD パラメーターの値によって異なります。 |
| clock | いいえ | パイプライン使用時のクロック入力です。LPM_PIPELINE の値が 0 (デフォルト) 以外の場合は、このクロックポートを有効にする必要があります。 |
| clken | いいえ | パイプライン使用時のクロックイネーブルです。clken ポートがHighにアサートされると、除算演算が実行されます。信号がLowの場合、演算は発生しません。省略している場合のデフォルト値は 1 です。 |
| aclr | いいえ | 非同期クリアポートで、任意の時点で使用することにより、クロック入力に非同期でパイプラインをすべて 0 にリセットします。 |
| ポート名 | 必須 | 詳細 |
|---|---|---|
| quotient[] | はい | データ出力です。出力ポートのサイズは、LPM_WIDTHN パラメーターの値によって異なります。 |
| remain[] | はい | データ出力です。出力ポートのサイズは、LPM_WIDTHD パラメーターの値によって異なります。 |