Fタイル・イーサネット・インテル® FPGAハードIPユーザーガイド

ID 683023
日付 3/28/2022
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ドキュメント目次

2.4.1. IP-XACTファイルの生成

IP生成中に <ip_name>.ipxact ファイルを生成します。

.ipxact ファイルには、IPに関する一般的な情報が含まれています。リセットや一部のレジスター値などのIPバリアント固有の情報は、IPバリアントによって異なる場合があります。

次の手順を使用して、IP-XACTファイルの生成をイネーブルします。
  1. IP Parameter EditorウィンドウでGenerate HDLをクリックします。
  2. GenerationダイアログボックスでIP-XACT設定を選択します。
  3. Click Generateをクリックします。

PTPをイネーブルしてデザインのIP-XACTファイルを生成する

Enable IEEE 1588 PTP設定をIP Parameter Editorで選択すると、PTP固有レジスターの情報が次のように使用可能になります。
  • PTP関連レジスターはIP固有です。このレジスターは、F タイル・イーサネット・インテルFPGAハードIPの生成された .ipxact ファイルで使用可能です。
  • PTP非対称遅延レジスターおよびP2P遅延レジスターはタイル固有です。IP固有レジスターではありません。

    Generationダイアログボックスで、Create HDL design files for synthesisパラメーターの設定が、Verilog またはVHDLになっていることを確認します。

    IP合成ファイル・ディレクトリーには、生成された次の .xml ファイルが含まれます。
    • <variant_name>/eth_f_<version>/synth/eth_ptp_adpt_f_p2p_ipxact.xml
    • <variant_name>/eth_f_<version>/synth/eth_ptp_adpt_f_asm_ipxact.xml