インテルの気候変動ポリシーに関するステートメント
インテル コーポレーションは、地球規模の気候変動が、環境的、経済的、社会的に深刻な課題であり、政府と民間セクターによる同様に真剣な対応が必要であると確信しています。 気候変動は本質的に地球規模の問題であり、単純な「特効薬」的な解決策や、限られた国々や一部の産業セクターによる貢献だけでは解決できません。 気候変動への対応には、公共部門と民間部門の双方が広範なリーダーシップを発揮することが必要です。 インテルは、自社のフットプリント削減と、他社と連携して健全な公共ポリシー策定に影響を与えることの両面で、リーダーシップを発揮しています。自社の直接的な気候「フットプリント」すなわち、自社事業活動、サプライチェーン、製品使用に伴う排出量を測定、削減、報告する取り組みを実施するとともに、省エネルギーと再生可能エネルギーへの積極的な投資を推進しています。 また、インテル® テクノロジーが、他社による気候変動とエネルギーのフットプリント削減を支援する手法である「ハンドプリント」の好影響を拡大することにも注力しています。 私たちは、気候変動やその他の政策関連活動について、政治献金、監視プロセス、業界団体との連携を含め、透明性をもって報告することを約束します。