データプレーン開発キット (DPDK)

データプレーン開発キット (DPDK) は、パケット処理のパフォーマンスとスループットを大幅に高めて、データプレーン・アプリケーションに多くの時間を確保します。 

DPDK によりパケット処理パフォーマンスが最大 10 倍向上します。インテル® Xeon® プロセッサー 1 基で 80 Mpps を超える処理が可能になり、デュアルプロセッサー構成の場合、処理能力をその 2 倍にできるようになりました。1 その結果、通信およびネットワーク機器メーカー (TEM と NEM) は、開発コストの削減、使用するツールとサポートするチームの削減、市場投入までの期間の短縮が可能になります。

リソース

免責事項

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性能に関するテストや評価は、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、またはそれらを組み合わせて行ったものであり、このテストによるインテル製品の性能の概算の値を表しているものです。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。システムやコンポーネントの購入を検討される場合は、ほかの情報も参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。インテル製品の性能評価についてさらに詳しい情報をお知りになりたい場合は、「インテル・パフォーマンス ベンチマークの限界」を参照してください。