小規模ビジネスに影響する 2019年のテクノロジー・トレンド

ご自身や従業員が自宅や外出先で仕事をしている場合でも、または会社内の別の場所に移動している場合でも、どこからでも効率的に仕事ができることは、顧客と従業員の両方において競争力を維持するための鍵となります。あなたのビジネスは、顧客と従業員のモビリティーに対する期待を満たしていますか?

従業員がどこにいても仕事ができるようにするテクノロジーを導入することで、顧客が期待するリアルタイムの応答性がビジネスにもたらされます。また、今日の従業員が求める柔軟性を提供し、従業員を引き付けておくことで競争力を高めることができます。

Intermedia が委託した調査によると、中小企業 (SMB) の 91% はすでにモバイルワーカーを抱えています。1 企業が現在モバイルワーカーを抱えているか、それともリモートワークの導入を検討中であるかにかかわらず、モビリティーを競争力に変えるには適切なテクノロジーが不可欠です。

クラウドの活用: モバイル対応アプリケーション

従業員がリモートで仕事をするためには、中小企業は、従業員が業務に必要なデータ、アプリケーション、その他の重要なリソースに簡単にアクセスできるようにするモバイル戦略を策定する必要があります。クラウド・コンピューティング・テクノロジーと SaaS (Software as a Service) を活用することがこれに役立ちます。

データをクラウドに保存して共有することで、従業員はどこからでも効果的に作業できます。中小企業の 10 社のうちの 6 社以上 (63%) が現在クラウド・コンピューティングを使用していると推定されています。2

さらに 33% が、クラウド・テクノロジーの採用を積極的に計画しているか、ビジネスでの最適な使用方法を検討しています。2

クラウドベースの SaaS を使用すれば、従業員はどこからでも必要なソフトウェア・アプリケーションにアクセスできます。オンラインカレンダーやウェブ会議ツールから、Microsoft Office* 365 などの一般的なビジネス・アプリケーションまで、SaaS を使用すると、チーム全体が世界中に分散していても共同で作業できます。

クラウド・コンピューティング・テクノロジーと SaaS アプリケーションを最大限に活用するには、必ず最新のコンピューター・ハードウェアをチームに提供してください。ほとんどの SaaS アプリケーションは、最適に機能するために強力なプロセッサーを必要とします。古い PC で SaaS アプリケーションを実行すると、パフォーマンスが低下し、生産性が低減する可能性があります。

あらゆるニーズに対応する PC: モバイル対応ハードウェア

モバイルワーカーは、オフィスからクライアントの作業現場、ホテルの部屋から移動中の電車まで、あらゆる環境に対応できる柔軟性を備えたハードウェアを必要としています。適切なコンピューター・ハードウェアを選択するには、各従業員の職務と日常的なタスクに基づいて、それぞれのニーズを満たす PC を探します。

例えば、最新のインテル® Core™ モバイル・プロセッサー・ファミリーを搭載したノートブック PC は、強力なパフォーマンスと携帯性を兼ね備えているため、従業員はどこにいても作業を続けることができます。

モバイル・パフォーマンスを実現するためにインテルと共同開発されたノートブック PC には、最新のインテル® Core™ プロセッサー・ファミリーが搭載され、応答性に優れ、即時に起動 3 して、必要なときにすぐに使用できるように設計されています。フル HD (1080p) ディスプレイとさらに長いバッテリー稼働時間を実現し、3 インテルと共同開発されたモバイル・パフォーマンス向けノートブック PC は、最新のインテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載し、毎日のプログラムを実行しつつ、外出先でもそのパワーを発揮します。

接続も問題ではありません。最新のインテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載し、モバイル・パフォーマンスを実現するためにインテルと共同開発されたノートブック PC はどこにいても接続を維持できます。インテル® Wi-Fi 6 (Gig+) は、多数のデバイスが接続されているネットワークでも、クラス最高のワイヤレス4 を提供し、高速で信頼性の高い接続を実現します。4G LTE を搭載したモデルなら、外出先でもオンラインを維持できます。さらに、付属の Thunderbolt™ 3 ポート (最速の USB-C5) により、ディスプレイ、ストレージ、アクセサリー、さらには電源への超高速なシングルケーブル接続が可能になります。

モバイル・フレンドリーな選択をしましょう

モバイル戦略を成功させるには、適切なテクノロジーが不可欠です。ハードウェアがソフトウェア・ベンダーの推奨システム要件を 50% 以上上回るモバイルデバイスを探してください。一般的に、推奨されるシステム要件は、ソフトウェアを実行するために必要な最小要件のみを示します。より強力なハードウェアを選択することで、現在のビジネスを効率的に遂行できるだけでなく、将来のビジネスニーズにも対応できるモバイルデバイスをビジネスに提供できます。

クラウドベースのコラボレーション・ソフトウェアから最新のコンピューター・ハードウェアまで、従業員にモバイル作業向けに設計されたテクノロジーを提供することで、従業員がどこにいても生産性と効率性が向上します。リモート作業用の強力な機能を備えた PC を購入することで、顧客満足度と従業員満足度の両方を向上させることができ、ますますモバイル化が進む世界で、ビジネスの競争力を高めることができます。

最新のインテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載した小規模ビジネス向け PC の購入 すべてを表示

インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載した人気の高い小規模ビジネス向け PC をご覧ください。

Gigabyte AERO 15 KB-7JP1130SH

  • 第10世代 Intel® Core™ i7プロセッサ プロセッサー
  • 512 GB 容量
  • 16 GB メモリー
  • 2 kg 重量
  • Windows 10 Home オペレーティング・システム
今すぐ比較する

Acer Aspire 5 A515-54-72J7

  • 第10世代 Intel® Core™ i7プロセッサ プロセッサー
  • 512 GB 容量
  • 8 GB メモリー
  • 1.9 kg 重量
  • Windows 10 Home オペレーティング・システム
今すぐ比較する

DELL G7 7700

  • 第10世代 Intel® Core™ i7プロセッサ プロセッサー
  • 512 GB 容量
  • 16 GB メモリー
  • 3.29 kg 重量
  • Windows 10 Home オペレーティング・システム
今すぐ比較する

MSI Prestige 15 A10SC-272JP

  • 第10世代 Intel® Core™ i7プロセッサ プロセッサー
  • 512 GB 容量
  • 32 GB メモリー
  • 1.6 kg 重量
  • Windows 10 Pro オペレーティング・システム
今すぐ比較する

Acer PH315-53-72XD

  • 第10世代 Intel® Core™ i7プロセッサ プロセッサー
  • 512 GB 容量
  • 16 GB メモリー
  • 2.5 kg 重量
  • Windows 10 Home オペレーティング・システム
今すぐ比較する

免責条項

性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。

SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。これらの要因のいずれかを変更すると、結果が異なることがあります。製品の購入を検討される場合は、ほかの製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、https://www.intel.com/benchmarks (英語) を参照してください。

免責事項

1

この調査は、Intermediaが委託し、国際的なSMB ITマーケットリサーチおよび産業アナリスト組織であるTechaisleによって実施されました。アメリカを拠点とする従業員10人から99人規模のITおよびビジネス・ディシジョン・メーカーからなる中小企業合計270社に対し、2017年11月に調査を実施。結果は21分間のオンラインアンケートから得たものであり、従業員規模のカテゴリーごとに割り当て抽出を修正しています。出典:New Research Ranks Reliability as Top UCaaS Purchasing Priority Among SMBs(新調査において中小企業間でのUCaaS 購買最優先事項は信頼性がトップ)

2

この調査は、2017年4月および5月に、米国に拠点を置く中小企業 (従業員 11 人以上、年間収益超 1 億ドル未満) 699 社を対象に Gartner によって実施されました。調査に非営利団体は含まれていません。調査対象者は、意思決定者、または組織で使用するテクノロジーの購入に関連する意思決定に大きな影響を持つ人です。出典: Capterra で引用されている「Gartner ’s Top Technology Trends for SMBs Survey」。

3

「スリープ状態から起動まで2秒以内」:ボタンを押してふたを開ける、または音声によりディスプレイを表示し認証の準備まで。

4

クラス最高の Wi-Fi 6: インテル® Wi-Fi 6 (Gig+) 製品は、160 MHz チャネルにオプション対応しているため、一般的な 2x2 802.11AX PC Wi-Fi製品で見込まれる理論上の最大速度 (2402 Mbps) を実現。80 MHz チャネルの必須要件のみを満たす標準的な 2x2 (1201 Mbps) または 1x1 (600 Mbps) の 802.11 AX PC Wi-Fi 製品に比べると、高品質なインテル® Wi-Fi 6 (Gig+) 製品の最大通信速度は、理論値で 2 ~4 倍にも上ります。

5

Thunderbolt™ テクノロジー:eSATA、USB、IEEE 1394 Firewire* など他の PC I/O 接続技術との比較。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。Thunderbolt™ テクノロジー対応デバイスを使用する必要があります。