最新のビジネスに適したプレミアム PC パフォーマンス

業務に適したビジネス PC を導入して、モビリティーを発揮する従業員の生産性を向上し、支援しましょう。1

従業員は効率性と安全性に優れたポータブルなデバイスに容易にアクセスできることを期待しています。IT 部門の意思決定者はモバイルワーカーにパフォーマンス、信頼性、および接続性を提供するビジネス PC の導入により、こうしたニーズに応え、従業員の生産性を高めることができます。

モバイルワーカーの生産性を強化

PC は依然として、ビジネスを行う業界を問わず、業務を遂行するための主力ツールとなっています。最近の調査によれば、オフィスでの生産性を理由として、ビジネスユーザーの 80% がタブレットまたはスマートフォンよりも PC の使用を好むという結果が出ています。2

ビジネス PC のパフォーマンスは従業員の生産性に大きな影響を与えます。従業員が 3 年以上前のコンピューターの起動に 1 年当たり最大で 1 日の勤務時間を費やしている 3 3 年以上前の PC を使用している場合、生産性が最大 12% 低下するおそれがあり、ユーザー 1 人当たりの年間損失額は推定で 7,794 米ドルに上る。4

従業員がオンサイトまたはリモートで働いている場合でも、目まぐるしく変化するビジネス要件に対応する必要があります。これを支援するため、IT エグゼクティブやプロフェッショナルは、技術面での重要な意思決定を行い、効率性、安全性、およびコスト効果の高い PC のパフォーマンスを実現する必要があります。

動的な職場環境

従業員の期待は、組織の技術面での意思決定を行う責任者にとって新しい課題になります。多種多様なビジネス環境で働く従業員は、業務に適したデバイスへのアクセスが容易になることを求めています。このツールは従業員が協働して貢献し、高い生産性を維持するために必要になります。従業員は使いやすく、業務を中断しなくて済み、信頼性に優れたデバイスを期待しています。

したがって今日の競争の激しいビジネス業界は、組織全体のパフォーマンスを著しく向上させられるような革新的な PC プラットフォーム・ソリューションを必要としています。IT 部門の意思決定者は、これらの新しい課題に対応しながらテクノロジーの変化を引き続き監視し、データ中心の時代においてビジネスを推進するイニシアチブを実現していく必要があります。

モバイルワーカーと従業員の高まる期待とともに、ビジネス PC パフォーマンスを加速させるニーズが増加しています。

ビジネス用途に最適なプラットフォームの選択

ビジネスユーザーは、日常使用のお客様とは異なるニーズを持つため、セキュリティー管理性、および安定性を提供し、従業員の生産性を維持できるビジネスレベルの PC を選択することが重要です。包括的な PC プラットフォームは以下の複数の方法で企業の IT 指標を満たします。

  • 職務の遂行に適したデバイスのフォームファクターを従業員に提供することで生産性を向上させます。例えば、現場で働く地質学者は耐久性に優れた特徴を有するノートブック PC を必要とする一方で、販売担当者のノートブック PC は軽量でバッテリー持続時間が長く、Wi-Fi 6 の接続性をサポートしている必要があります。
  • IT チームが手動によるオンサイトのサービスコールから、事前対応型リモートメンテナンスに移行できるような PC サポートを提供することで、生産性を向上させる効率性が実現します。
  • リモートでのトラブルシューティングおよび更新の実行により、ダウンタイムを最小限に抑え、サポートチケットを削減します。
  • モビリティーと接続性の強化により、これまで以上に多くの場所からインターネットにアクセスするようになり、クラウド指向の環境にある企業のファイアウォールの両側で、大量のデータやワークロードを扱えるようになります。
  • セキュリティー機能やポリシーの自動化により、IT チームは進化する脅威に後れをとらずに対処できます。

パフォーマンスの向上に加えて、新しい PC の導入は IT チームによるコスト管理にも役立ちます。IDC のレポートによると、4 年以上前の PC を使用している場合、それよりも新しい PC を使用する場合と比較して、組織のメンテナンス・コストが 37% 増加すると報告されています。2

最先端テクノロジー搭載 PC が、今日の動的なビジネス環境向けに設定された PC プラットフォームを導入する鍵になります。旧式の設備はより多くのサポート時間とコストを必要とするため、サイバー・セキュリティーに関する脅威のリスク増大につながり、モバイルワーカーが原因で悪化する場合もあります。

上記の要件を満たす PC プラットフォームを選択することで、組織はユーザーにワンランク上の体験を提供するためのスケーラブルかつ信頼性に優れた基盤を得ることができます。したがって、企業はその他の戦略的な最優先事項に注力することができます。

インテル® vPro® プラットフォームのパフォーマンス上のメリット

インテル® vPro® プラットフォームは革新的なビジネスクラスのパフォーマンスを提供することで、生産性の向上、高速なデータ分析、簡単な接続、バッテリー持続時間の長時間化を実現します。インテルの委託で 2019年に Forrester Consulting が実施した調査によると、調査対象となった IT マネージャーの 81% が、新しいインテル® vPro® プラットフォームを導入することによって、従業員の生産性が向上したと回答しています。5 インテル® vPro® プラットフォーム搭載の新しいビジネス用ノートブック PC ビジネス用デスクトップ PC によって、IT 部門もユーザーもあらゆるフォームファクターでプラットフォームの利点を最大限に活用できるため、ユーザー固有のニーズに適したデバイスを選択できます。

システム・パフォーマンスを高速化

インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは未来の高速なプロセッサー速度に対応できるため、エンドユーザーによる迅速なデータ分析、情報共有、およびパターン予測が可能になります。第 10 世代インテル® Core™ vPro® プロセッサーを搭載した PC は、全体的なパフォーマンスが最大 40% 向上しました 6 7 8 また、マルチタスク処理は最大 35% 高速になりました6 7 9 (3 年前の PC との比較)。

Wi-Fi 6 の接続性

従業員はイーサネット・ケーブルで接続する必要がなくなります。統合された Wi-Fi 6 (Gig+) を使用すると、高速接続でどこでも作業ができるだけでなく、ビデオ会議やコンテンツ作成などの帯域幅要求の最も厳しいアプリをサポートする最高の体験が提供されます。Wi-Fi 6 (Gig+) を組み込んだインテル® vPro® プラットフォーム・ベースのノートブック PC は最大 3x 高速な速度を提供し、10 次世代の WPA3 Wi-Fi セキュリティー機能 11また、高密度環境を含むあらゆる環境での接続をさらに安定させるために、最大 4 倍の容量を提供します。12

長時間のバッテリー駆動

ウルトラポータブルなノートブック PC と薄型軽量のモバイルシステムは、極めて長いバッテリー持続時間により、さらに高い柔軟性を実現します。従業員はオフィスにいるか遠隔地にいるかを問わず、稼働日を生産的なものにしてくれる長いバッテリー持続時間により、電源コードを接続し続けていなくても済みます。

高速なデータ分析と可視化

システムの更新を行う企業では、Intel vPro® プラットフォームの機能を活用して、革新的なビジネスクラスのパフォーマンスを得ることができます。これによりデータ分析、データ変換、データ可視化を高速化できます。

驚きの応答性

インテル® Optane™ メモリー H10 と第 10 世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載した PC (標準 SSD でなくソリッド・ステート・ストレージを搭載) の、最大 81% 高速化された駆動性能を体験してください。​​6 13

Windows* 10 による最適化

インテル® vPro® プラットフォームを使用すると、Windows* 10 への移行を最大限に活用できます。統合セキュリティー・ソリューション対応のインテル® プロセッサー搭載デバイスは、サイバー脅威を防止し、生体認証 ID ベースのログインをサポートしています。また、シンプルかつシームレスなリモート管理機能により、IT チームは多種多様なデバイスを簡単に管理できます。Windows* 10 に最適化された導入では、フォームファクターの柔軟性を維持しながら生産性とセキュリティーを強化できます。

免責事項

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インテル® テクノロジーの機能と利点はシステム構成によって異なり、対応するハードウェアやソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。実際の性能はシステム構成によって異なります。絶対的なセキュリティーを提供できる製品やコンポーネントはありません。詳細については、各システムメーカーまたは販売店にお問い合わせいただくか、http://www.intel.co.jp/ を参照してください。記載されているコスト削減シナリオは、指定の状況と構成で、特定のインテル® プロセッサー搭載製品が今後のコストに及ぼす影響と、その製品によって実現される可能性のあるコスト削減の例を示すことを目的としています。状況によって異なる可能性があります。インテルは、いかなるコストもコスト削減も保証いたしません。インテルは、サードパーティーのデータについて管理や監査を行っていません。記載内容について検討し、ほかの情報も参考にしながら、本資料で参照しているデータが正しいかどうかを確認してください。Wi-Fi* 6: インテル® Wi-Fi 6 (Gig+) 製品は、オプションの 160MHz チャネルをサポートし、標準的な 2x2 802.11ax PC Wi-Fi* 製品における最大通信速度の理論値 (2,402Mbps) を実現します。高品質なインテル® Wi-Fi 6 (Gig+) 製品は、必須要件の 80MHz チャネルのみをサポートする標準的な 2x2 (1201Mbps) または 1x1 (600Mbps) の 802.11ax PC Wi-Fi 製品と比較して、2~4 倍の最大通信速度の理論値を実現します。

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「従業員はコンピューター起動の待ち時間に 1 年当たり約 1 営業日を無駄にしている」とする記述は、J.Gold Associates, LLC がインテルの委託により 2018年にウェブ上で実施したアンケートの結果に基づいています。この調査は、古い PC の使用に関する課題とコストの評価を目的として、16 カ国 (オーストラリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、メキシコ、サウジアラビア、南アフリカ、スペイン、トルコ、アラブ首長国連邦、英国、米国) における小規模企業の回答者 3,297 人を対象に行われました。起動は 1 営業日に 1 回とし、平均起動時間は 4 年を超えて使用している PC の起動にかかる時間に関するアンケート回答の平均値としました。これに基づいて試算すると、使用期間が 3 年を超える PC は 1 年当たりおよそ 8 時間を起動に費やしていることになります (平均起動時間 2.90 分 x 1 営業日に 1 回起動 x 週 5 日 x 年 52 週 / 60 (時間に換算) x 使用率 67% = 8.46 時間 / 年)。この統計調査およびレポートの全文については、intel.com/SMEStudy をご覧ください。

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「3 年以上前の PC を使用している場合、従業員の生産性は 12% 低下し、推定で 1 年 1 人当たり 7,794 ドルのコストがかかる」という記述は、J.Gold Associates, LLC がインテルの委託により 2018年にウェブ上で実施したアンケートの結果に基づいています。この調査は、古い PC の使用に関する課題とコストの評価を目的として、16 カ国 (オーストラリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、メキシコ、サウジアラビア、南アフリカ、スペイン、トルコ、アラブ首長国連邦、英国、米国) における小規模企業の回答者 3,297 人を対象に行われました。アンケートの回答に基づく試算によると、3 年以上前の PC を使用している場合、従業員の生産性は最大 12.99% 低下するおそれがあります。推定損失額は、従業員の平均年収を 60,000 米ドルとした場合、年間 7,794 米ドルに上ります。この統計調査およびレポートの全文については、intel.com/SMEStudy をご覧ください。

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インテル® vPro® プラットフォームの Total Economic Impact™ (TEI、総経済効果) 、インテルの委託により Forrester Consulting 社が実施した調査 (2018 年 12 月)。それぞれの組織における節約は、Intel vPro® プラットフォームに切り替える前の組織の規模、セキュリティー、管理機能、生産性のベースラインなど、さまざまな要因に応じて異なります。組織が得られるメリットを判断する場合には、その他の資料や貴社に関する具体的な情報をご確認ください。この調査の全文 については、http://www.intel.co.jp/vProPlatformTEI​​​​​​ をご覧ください。コストと結果は状況によって変わります。

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パフォーマンスの測定結果は 2020年5月4日時点のテストに基づいており、現在公開中のすべてのセキュリティー・アップデートが適用されているとは限りません。詳細については、公開されている構成情報を参照してください。絶対的なセキュリティーを提供できる製品はありません。 性能は、使用状況、構成、その他の要因によって異なります。詳細については、www.Intel.com/PerformanceIndex を参照してください。

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性能は、使用状況、構成、その他の要因によって異なります。詳細については、www.Intel.co.jp/PerformanceIndex を参照してください。

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全体的なパフォーマンス: プリプロダクション第 10 世代インテル® Core™ i7-10810U プロセッサーに関する SYSmark* 2018 総合スコアと、2019年8月15日に行われた第 7 世代インテル® Core™ i7-7600U プロセッサーのテストを比較測定。SYSmark* 2018 は、ベンチマーク・コンソーシアムの Business Applications Performance Corporation (BAPCo) により公開されています。SYSmark* は、実際のシナリオを使用して Windows* デスクトップ・アプリケーションのパフォーマンス (生産性、創造性、応答性) をテストしています。このシナリオで使用されたメインストリーム・アプリケーションには、Microsoft Office*、Adobe Creative Cloud*、Google Chrome* があります。各シナリオでは、個々の指標を測定して総合スコアを集計しています。構成更新、新品: プリプロダクション・システム: プロセッサー: インテル® Core™ i7 -10810U プロセッサー (CML-U 6+2)、PL=15W/25W/25W、6C12T、ターボ時最大 4.9GHz、メモリー: 2x16GB DDR4-2667 2Rx8、ストレージ: インテル® 760p M.2 PCIe NVMe SSD、インテル® Optane™ メモリー H10 & インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) ドライバー、Samsung SSD 970 Evo Plus & Samsung ドライバー、ディスプレイ解像度: 3840x2160 eDP パネル 12.5"、OS: Windows* 10 19H2-18363.ent.rx64.691-Appx68。SYSmark* 2018 以外のすべてのベンチマークでの電力ポリシーを AC / Balanced モードに設定。SYSmark* 2018 のパフォーマンスは AC / BAPCo モードで測定。電力について電力ポリシーを DC / Balanced モードに設定。ベンチマークはすべて管理者モード、タンパー保護無効 / Defender 無効 で実行、グラフィックス・ドライバー: 2020-02-11-ci-master-4102-revenue-pr-1007926-whql、温度: すべてのパフォーマンス測定で Tc=70c 。MobileMark* 2018 ではTc=50c。3 年前の製品: プロセッサー搭載 OEM システム: インテル® Core™ i7 -7600U (KBL-U 2+2) PL1=15W、2C4T、ターボ時最大 3.9GHz、メモリー: 2 X 4GB DDR4、ストレージ: インテル® 760p M.2 PCIe NVMe SSD、ディスプレイ解像度: 1920x1080、OS: 10.0.18362.175。電源ポリシーはすべてのベンチマークで AC / Balanced モードに設定。ただし、SYSmark 2018 SE のみパフォーマンスのために AC / BAPCo モードで計測。電力について電力ポリシーを DC / Balanced モードに設定。すべてのベンチマークを管理者モード、タンパー保護無効 / Defender 無効で実行。グラフィックス・ドライバー: 25.20100.6374、Bios バージョン: N/A、温度: すべてのパフォーマンス測定で Tc=70c。MobileMark 2018 で Tc=50c。

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マルチタスク: プリプロダクション第 10 世代インテル® Core™ i7-10810U プロセッサーと第 7 世代インテル® Core™ i7-7600U プロセッサーにおいて Office 365* マルチスレッド・ワークロードで比較測定。Microsoft Office* がマルチタスク処理のシナリオで 3 つのタスクを実行するのにかかる時間を測定: 1.PowerPoint* ファイルを動画としてエクスポート。 2.Word* ドキュメントを PDF にエクスポート。 3.Excel* スプレッドシート計算。構成更新、新品: プリプロダクション・システム: プロセッサー: インテル® Core™ i7 -10810U プロセッサー (CML-U 6+2)、PL=15W/25W/25W、6C12T、ターボ時最大 4.9GHz、メモリー: 2x16GB DDR4-2667 2Rx8、ストレージ: インテル® 760p M.2 PCIe* NVMe* SSD、インテル® Optane™ メモリー H10 & インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) ドライバー、Samsung SSD 970 Evo Plus & Samsung ドライバー、ディスプレイ解像度: 3840x2160 eDP パネル 12.5インチ、OS: Windows* 10 19H2-18363.ent.rx64.691-Appx68。SYSmark* 2018 以外のすべてのベンチマークでの電力ポリシーを AC / Balanced モードに設定。SYSmark* 2018 のパフォーマンスは AC / BAPCo モードで測定。電力について電力ポリシーを DC / Balanced モードに設定。すべてのベンチマークを管理者モード、タンパー保護無効 / Defender 無効で実行。グラフィックス・ドライバー: 2020-02-11-ci-master-4102-revenue-pr-1007926-whql、温度: すべてのパフォーマンス測定で Tc=70c。MobileMark* 2018 ではTc=50c。3 年前の システム: インテル® Core™ i7 -7600U プロセッサー (KBL-U 2+2)、PL1=15W搭載 OEM システム、ターボ時最大 3.90GHz、メモリー: 81117 MB (DDR4 SDRAM)、ストレージ: インテル® 760p M.2 PCIe NVMe SSD、ディスプレイ解像度: 1920x1080、OS: 10.0.18363.657 (Win10* 19H2 1909 2019年11月更新)。SYSmark* 2018 以外のすべてのベンチマークでの電力ポリシーを AC / Balanced モードに設定。SYSmark* 2018 のパフォーマンスは AC / BAPCo モードで測定。電力について電力ポリシーを DC / Balanced モードに設定。すべてのベンチマークを管理者モード、タンパー保護無効 / Defender 無効で実行。グラフィックス・ドライバー: 25.20100.6374、Bios バージョン: KBLSE2R1.R00.X146.P02.1812100910、温度: すべてのパフォーマンス測定で Tc=70c。MobileMark* 2018 ではTc=50c。

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およそ 3 倍の速度: 802.11ax 2x2 160MHz は、IEEE 802.11 無線規格の仕様に記載されているとおり、理論上の最大データレート 2402 Mbps を実現するものであり、標準の 802.11ac 2x2 80MHz (867 Mbps) と比較して約 3 倍 (2.8 倍) 高速です。同様の構成の 802.11ax ワイヤレス・ネットワーク・ルーターを使用する必要があります。

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WPA3 Wi-Fi セキュリティー機能: Wi-Fi Alliance* 産業コンソーシアムは、IEEE 802.11ax 規格への適合性について Wi-Fi 6 製品の認定を行います。認定には、最新の Wi-Fi セキュリティー機能に対応している前提条件として、WPA3 セキュリティー認定が必要になります。WPA3 シンプル・パスワード: WPA3 では、WPA2 で使用されている事前共有鍵 (PSK) の交換プロトコルに代わって、同等性同時認証 (SAE) を使用します。SAE は、初回の鍵交換の処理の安全性を高め、前方秘匿性を使用するため、オフライン解読攻撃に強く、パスワードに基づく強力な認証を実現します。WPA3 保護強化: ネットワーク保護が強化され、802.11ax ネットワークの 192 ビット暗号化と同等の強度を持ちます。WPA2 で利用されている 128 ビット AES 暗号化より優れています。

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4 倍の容量/拡張性: この記述は、同規模の 802.11ax ネットワークと 802.11ac ネットワークの全体的なネットワーク容量の比較に基づいています。IEEE 802.11-14/0165r1 802.11ax 仕様改定は、IEEE 802.11 物理層 (PHY) および IEEE 802.11 メディアアクセス制御層 (MAC) に対する規格の変更を定めたものです。この改定により、高密度環境において、1 つ以上の運用モードでステーション当たりの平均スループットを 4 倍以上に高めると同時に (MAC データ・サービス・アクセスポイントで測定)、ステーション当たりの電力効率を維持または改善することが可能となります。詳細については、https://mentor.ieee.org/802.11/dcn/14/11-14-0165-01-0hew-802-11-hew-sg-proposed-par.docx (英語) をご覧ください。

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ドライブ・パフォーマンス: インテル® Optane™ メモリー H10 (512GB ソリッドステート・ストレージ対応) の プリプロダクション第 10 世代インテル® Core™ i7-10810U プロセッサーと、500GB Sumsung 970 Evo Plus 搭載のプリプロダクション第 10 世代インテル® Core™ i7-10810U プロセッサーで PCMark 10 クイック・システム・ドライブにより比較測定。以下の構成のプラットフォームで測定: CML U6+2 15W 構成 (想定): プロセッサー: インテル® Core™ i7 -10810U (CML-U 6+2) PL1=15W/29W、6C12T、ターボ最大 4.90GHz、メモリー: 2x16GB DDR4-2667 2Rx8、ストレージ: インテル® 760p M.2 PCIe NVMe* SSD、インテル® Optane™ メモリー H10 (インテル® RST ドライバー搭載)、Samsung* SSD 970 Evo Plus & Samsung* ドライバー、ディスプレイ解像度: 3840x2160 eDP パネル 12.5 インチ、OS: Windows* 10 19H2-18363.ent.rx64.691-Appx68。SYSmark* 2018 以外のすべてのベンチマークでの電力ポリシーを AC / Balanced モードに設定。SYSmark* 2018 のパフォーマンスは AC / BAPCo モードで測定。電力について電力ポリシーを DC / Balanced モードに設定。すべてのベンチマークを管理者モード、タンパー保護無効 / Defender 無効で実行。グラフィックス・ドライバー: 2020-02-11-ci-master-4102-revenue-pr-1007926-whql、温度: すべてのパフォーマンス測定で Tc=70c。MobileMark* 2018 ではTc=50c。