HTML5 で迅速なクロスプラットフォーム・アプリ開発を実現

HTML5 で迅速なクロスプラットフォーム・アプリ開発を実現

HTML5 で迅速なクロスプラットフォーム・アプリ開発を実現

インテルと SAP は、HTML5 を使用して、SAP* Business ByDesign* アプリを複数のプラットフォームに効率的に届けています。SAP などの企業では、HTML5 でアプリを開発することで、一度構築したアプリを最小限のエンジニアリング、時間、コストで新しいプラットフォームに移植することが可能になっています。HTML5 はアプリ開発で広く使用されているパワフルな言語であり、インテルと SAP はこの言語を強力にサポートしています。

SAP は、開発者にクライアントサイドの HTML5 レンダリング・ライブラリーを提供するために、HTML5 SDK である SAPUI5 を提供しています。インテルも、開発者が HTML5 Web アプリとハイブリッド HTML5 ...アプリの両方をコーディング、デバッグ、テスト、構築できるよう支援するために、多数のツールを提供しています。こうしたツールの 1 つが、ハイブリッド HTML5 アプリを構築するための包括的なクロスプラットフォーム開発環境、インテル® XDK です。これは、Linux*、Windows*、および Apple* OS X* オペレーティング・システム上で動作します。インテルはまた、Crosswalk Project* のスポンサーでもあります。これは、Android* 開発者が、HTML5 のようなクロスプラットフォーム言語を使用している場合でも、Android* デバイス向けアプリの開発中に生じる可能性があるデバイスのフラグメンテーションを回避できるよう支援する目的で設計されたオープンソース Web ランタイムです。

HTML5 を使用することで、SAP は SAP* Project Cockpit アプリを Apple* iOS* から Windows* 8.1 に移植するのに要する期間を数週間からわずか 10 日に短縮することができました。この初期の概念実証の結果を受けて、SAP はその後の SAP* Business ByDesign* アプリをすべて HTML5 で構築しています。クロスプラットフォーム対応の言語でアプリを開発するといった優れたアプリ開発手法を採用することによって、従業員がどこで仕事をしていても、どのようなデバイスを選んでも、高い生産性を発揮できるよう後押しすることが大いに可能になります。

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