ビジネスニーズに応える インテル® vPro® プラットフォーム

ビジネスにおける PC は、現状以上の価値が求められています。従業員はビジネスクラスのパフォーマンスを、企業はセキュリティー機能を求め、IT 部門は運用管理の合理化と安定性を必要としています。インテル® vPro® プラットフォームはビジネスの成功に必要なものを提供し、導入後すぐに各機能を利用できます。そしてこれから登場するインテル® Evo™ vPro® プラットフォームをベースにしたノートブック PC が、インテル® vPro® プラットフォームのさまざまな強みを発揮します。

妥協のない PC ソリューション – インテル® vPro® プラットフォーム

これまで以上に多くのデバイスの管理、従業員からの要求、変更対応を担う IT 担当者は、あなただけではありません。サイバー攻撃がもたらす絶え間ない脅威、24 時間体制の PC メンテナンスと運用など、さまざまな要因が IT 担当者を悩ませています。

インテル® vPro® プラットフォームはビジネスニーズに応えるよう設計されています。この統合されたプラットフォームには、IT 部門と従業員それぞれが求める機能を 1 つの検証済みのソリューションとして構築した、最新の PC テクノロジーが組み込まれており、ビジネスクラスのパフォーマンス、ハードウェア支援型セキュリティー機能、最新のリモート管理機能、PC 資産の安定性が同時に実現されます。これらはすべて、ビジネス PC に求められているものです。生産性を高め、コストを削減すると同時に、優れたユーザー体験を提供します。1 2

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インテル® vPro® プラットフォームのビジネス上のメリット

  • 最高クラスのパフォーマンスを発揮するインテル® Core™ i5 / i7 vPro™ プロセッサーによる従業員の生産性の確保
  • オペレーティング・システムよりも下層を保護する内蔵されたセキュリティー機能
  • アウトオブバンド、オンプレミス、オフプレミスのデバイスのリモート管理機能
  • 最新の PC テクノロジーを統合した検証済みのプラットフォーム

ビジネスクラスの PC パフォーマンス 3

インテル® vPro® プラットフォーム: 電源接続なしでトップクラスのパフォーマンスを実現

インテル® vPro® プラットフォーム: パフォーマンス・リーダーシップ

ハードウェア支援型のセキュリティー機能

IT セキュリティーの意思決定は PC から始まります。インテル® vPro® プラットフォームは、セキュリティーの脅威に関連するリスクを最小限に抑えるハードウェア支援型の高度なセキュリティー機能を提供するように設計されています。

インテル® vPro® プラットフォーム・ベースのデバイス専用のインテル® ハードウェア・シールドは、内蔵型ハードウェア・ベースの PC 保護機能を提供し、ビジネス生産性アプリのセキュリティーを強化します。

  • OS より下層のセキュリティー保護
  • アプリケーションとデータのセキュリティー保護
  • 高度な脅威検出

インテル限定の第 11 世代インテル® Core™ vPro® を提供:

  • インテルのエンジニアは画期的なテクノロジーを開発し、ソフトウェアのみのソリューションでは防御できなかった攻撃の阻止に貢献しています。13
  • ランサムウェアとクリプトマイニングの攻撃遮断に役立つ、業界初のシリコン対応 AI 脅威検出機能を提供しているのは、インテルだけです。14

最新のリモート管理機能

インテル® vPro® プラットフォームは、企業の規模を問わず、幅広いデバイスを管理する最先端機能で、ビジネスクラスの揺るぎない基盤となります。IT 部門は、PC、キオスク、デジタルサイネージなどをリモートから管理、修復できます。これらのデバイスの電源がオフになっている場合や、アウトオブバンドの場合も同様です。これにより、IT 管理が効率化され、コストを削減し、従業員の気を散らすことなく、サポートの依頼や、作業の中断も最小限に抑えることができます。

インテル® vPro® プラットフォームの一部であるインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーには 、ネットワーク接続された PC やそのほかのデバイスの検出、監視、修復、復元を行い、保護に役立つリモート管理機能が含まれます。

インテル® エンドポイント・マネジメント・アシスタント (インテル® EMA) ツールを使用するインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーにより、アウトオブバンドの場合も含め、企業ファイアウォールの内側と外側の両方のデバイスを管理できます。

PC 資産の安定性

インテル® vPro® プラットフォームは、統合された検証済みの単一ソリューションで最新の PC テクノロジーを提供することで、IT 部門と従業員に、ビジネスクラスのデバイスに相応しい安定性と信頼性を確保します。インテルは OEM パートナーとの緊密な連携により、プロセッサーから、グラフィックス、チップセット、ネットワーキングまで、PC コンポーネントすべてに対する厳しい基準とテスト要件を確実に満たしています。この取り組みが優れた品質、信頼性、互換性につながり、IT 部門にかかる負担を軽減します。

インテル® vPro® プラットフォームの一部であるインテル® ステーブル IT プラットフォーム・プログラム (インテル® SIPP) では、購入サイクル全体を通じて、15 カ月間または次世代のリリースまでハードウェアの変更を不要とすることを目指してプラットフォームの検証を行います。ハードウェアの更新が抑えられれば、特に PC イメージの展開に関連する面倒な作業を減らすことができます。

安定した検証済みプラットフォームを確保できれば、複雑なライフサイクルの管理、インシデント数の低減、新しいテクノロジーへの柔軟な移行がよりスムーズになります。

インテル® Evo™ vPro® プラットフォーム。IT の必要性とユーザーのニーズに合わせた設計

インテル® vPro® プラットフォームは、IT 部門が必要とする最新テクノロジーを単一の検証済みのソリューションで提供します。ビジネスクラスのパフォーマンス、ハードウェア支援型セキュリティー機能、優れたリモート管理機能、PC 資産の安定性が同時に実現されます。PC 資産で必要なものをすべて実現。

そして今、インテル® Evo™ vPro® プラットフォームは非常に活動的なビジネスユーザー向けに高品質の薄型軽量ノートブック PC を提供しています。息をのむビジュアル体験と美しく臨場感のあるディスプレイを搭載したスタイリッシュな薄型軽量ノートブック PC は、驚きの応答性、スリープからの即起動、実環境の長時間バッテリー駆動を実現するように設計されています。

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免責事項

1

インテルは、サードパーティーのデータについて管理や監査を行っていません。正確さを評価するには、他のソースを参照する必要があります。

2

結果は推定 / シミュレートされています。

3

ワークロードと構成については、www.Intel.co.jp/PerformanceIndex (英語) をご覧ください。実際のパフォーマンスはこのテスト結果と異なる場合があります。

4

Microsoft Office 365 ワークフローにより第 11 世代インテル® Core™ vPro® i7-1185G7 プロセッサーと第 8 世代インテル® Core™ vPro® i7-8650U プロセッサーを測定。

5

薄型軽量の Windows 搭載ノートブック PC を使用。

6

PC Mark 10 アプリケーション合計スコアにより第 11 世代インテル® Core™ vPro® i7-1185G7 プロセッサーと第 8 世代インテル® Core™ vPro® i7-8650U プロセッサーを測定。

7

生産性およびコラボレーション・ワークフローにより第 11 世代インテル® Core™ vPro® i7-1185G7 プロセッサーと第 8 世代インテル® Core™ vPro® i7-8650U プロセッサーを測定しました。

8

ビデオ編集のワークフローで測定。第 11 世代インテル® Core™ vPro® i7-1185G7 プロセッサーと第 8 世代インテル® Core™ vPro® i7-8650U プロセッサー。

9

生産性およびコラボレーション・ワークフローにより測定。第 11 世代インテル® Core™ vPro® i7-1185G7 プロセッサーと AMD Ryzen 7 PRO 4750U プロセッサー。

10

Microsoft Office 365 ワークフローにより測定。第 11 世代インテル® Core™ vPro® i7-1185G7 プロセッサーと AMD Ryzen 7 PRO 4750U プロセッサー。

11

SYSmark* 25 の総合スコアで測定。第 11 世代インテル® Core™ vPro® i5-11500 プロセッサーおよび AMD Ryzen 7 PRO 4750G プロセッサー。

12

Microsoft Office 365 ワークフローにより測定。第 11 世代インテル® Core™ vPro® i5-11500 プロセッサーおよび AMD Ryzen 7 PRO 4750G プロセッサー。

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インテル® Control-Flow Enforcement Technology (CET) は、ジャンプ / コール指向プログラミング (JOP/COP) による攻撃手法とリターン指向プログラミング (ROP) による攻撃手法からの保護を支援するために設計されました。これらの攻撃はメモリーの安全性に対する問題として知られているマルウェアで、ZDI が公開している脆弱性の半分以上を占めています。詳しくは、www.intel.co.jp/11thgenvpro (英語) をご覧ください。実際のパフォーマンスはこのテスト結果と異なる場合があります。

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2020年12月の IOActive* 調査 (インテルによる依頼) を基に、薄型軽量の Windows* 搭載 PC で、第 11 世代インテル® Core™ vPro® プラットフォームによるマルウェア検出と、インテル® TDT 搭載および AMD Ryzen* Pro 4750U 搭載システムによる検出を比較。インテルの業界をリードする CPU 挙動監視テクノロジーの詳細については、www.intel.co.jp/11thgenvpro (英語) をご覧ください。実際のパフォーマンスはこのテスト結果と異なる場合があります。

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「The Total Economic Impact™ of the Intel vPro Platform」は、インテルの依頼により Forrester Consulting が 2021年1月に実施した研究です。インテル® vPro® プラットフォームを利用する、米国、英国、ドイツ、日本、中国を含む世界各地の企業の IT 意思決定者 416 人を対象に調査を行いました。回答者の 91% が、この記述に「同意する」または「強く同意する」と回答しました。調査の全文を読む。実際の結果は異なる場合があります。

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「The Total Economic Impact™ of the Intel vPro Platform」は、インテルの依頼により Forrester Consulting が 2021年1月に実施した研究です。インテル® vPro® プラットフォームを利用する、米国、英国、ドイツ、日本、中国を含む世界各地の企業の IT 意思決定者 416 人を対象に調査を行いました。回答者の 90% が、この記述に「同意する」または「強く同意する」と回答しました。調査の全文を読む。実際の結果は異なる場合があります。このデータの目的では、次の 2 つの事項を想定して分析および説明を簡素化しました。1) この架空の複合組織では、モバイル PC のみを使用することを想定しました。これにより、種別デバイス数およびコストの二次的入力を分離する必要性が平易になります。これは、各企業でそれぞれの投資対効果を分析する際に実施できます。2) この架空の複合組織の成長率がゼロであることを想定しました。これにより、インテル® vPro® プラットフォームに起因する値の向上が組織の根本的成長に帰属されることや、インテル® vPro® プラットフォームへの投資による ROI から、組織の成長分を減算するための複雑な説明を回避しました。実際の結果は異なる場合があります。

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「The Total Economic Impact™ of the Intel vPro Platform」は、インテルの依頼により Forrester Consulting が 2021年1月に実施した研究です。インテル® vPro® プラットフォームを利用する、米国、英国、ドイツ、日本、中国を含む世界各地の企業の IT 意思決定者 416 人を対象に調査を行いました。回答者の 74% が、この記述に「同意する」または「強く同意する」と回答しました。調査の全文を読む。実際の結果は異なる場合があります。

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「The Total Economic Impact™ of the Intel vPro Platform」は、インテルの依頼により Forrester Consulting が 2021年1月に実施した研究です。インテル® vPro® プラットフォームを利用する、米国、英国、ドイツ、日本、中国を含む世界各地の企業の IT 意思決定者 416 人を対象に調査を行いました。回答者の 84% が、この記述に「同意する」または「強く同意する」と回答しました。調査の全文を読む。実際の結果は異なる場合があります。

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インテル® vPro® プラットフォームの Total Economic Impact™ (TEI、総経済効果) 、インテルの委託により Forrester Consulting 社が実施した調査 (2018 年 12 月)。それぞれの組織における節約は、Intel vPro® プラットフォームに切り替える前の組織の規模、セキュリティー、管理機能、生産性のベースラインなど、さまざまな要因に応じて異なります。組織が得られるメリットを判断する場合には、その他の資料や貴社に関する具体的な情報をご確認ください。この調査の全文 については、http://www.intel.co.jp/vProPlatformTEI​​​​​​ をご覧ください。コストと結果は状況によって変わります。