ビジネスニーズに応える
インテル® vPro® プラットフォーム

PC に関しては、ビジネスにおいて現状以上の価値を得られる可能性があります。従業員はビジネスクラスのパフォーマンスを、企業はセキュリティー機能を求め、IT 部門は運用管理の合理化と安定性を必要としています。インテル® vPro® プラットフォームはビジネスの成功に必要なものを提供し、導入後すぐに各機能を利用できます。

妥協のない PC ソリューション – インテル® vPro® プラットフォーム

これまで以上に多くのデバイスの管理、従業員からの要求、変更対応を担う IT 担当者は、あなただけではありません。サイバー攻撃がもたらす絶え間ない脅威、24 時間体制の PC メンテナンスと運用など、さまざまな要因が IT 担当者を悩ませています。

インテル® vPro® プラットフォームはビジネスニーズに応えるよう設計されています。この統合されたプラットフォームには、IT 部門と従業員それぞれが求める機能を 1 つの検証済みのソリューションとして構築した、最新の PC テクノロジーが組み込まれており、ビジネスクラスのパフォーマンス、ハードウェア支援型セキュリティー機能、最新のリモート管理機能、PC 資産の安定性が同時に実現されます。これらはすべて、ビジネス PC に求められているもので、生産性を高め、コストを削減すると同時に、優れたユーザー体験を提供します。1 2 3 4

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「インテルの依頼で Forrester Consulting が実施した調査の結果、インテル® vPro® プラットフォームによるデバイスのセキュリティーと管理の改善によって、従業員の効率が向上し、28,160 時間節約されることが分かりました。ある架空の組織を想定して算出されたコスト削減額は、3 年間で 130 万米ドルに上ります。」5

インテル® vPro® プラットフォームのビジネス上のメリット

  • 最高クラスのパフォーマンスを発揮するインテル® Core™ i5/i7 vPro® プロセッサーによる従業員の生産性の確保
  • オペレーティング・システムよりも下の層を保護する内蔵されたセキュリティー機能
  • アウトオブバンド、オンプレミス、オフプレミスのデバイスのリモート管理機能
  • 最新の PC テクノロジーを統合した検証済みのプラットフォーム

ビジネスクラスの PC パフォーマンス

インテル® vPro® プラットフォームは、すぐに利用できるビジネスクラスの PC パフォーマンスを提供し、従業員の生産性の向上、高速なデータ分析6 7 8、シンプルな接続、長時間のバッテリー駆動を実現します。6 9 IT 担当者と従業員は、それぞれに最適なフォームファクターで、このプラットフォームのメリットすべてを最大限に活用できます。

高速処理

第 8 世代インテル® Core™ vPro® プロセッサー・ファミリー10 を搭載した新しい PC では、3 年前の PC に比べ、パフォーマンスが最大 65% 向上6 8 11、マルチタスク処理が最大 1.3 倍高速化6 8 12、データ分析が最大 1.5 倍高速化6 7 8 します。

驚きの応答性

インテル® Optane™ メモリー H10 (ソリッドステート・ストレージ対応) を使用すれば、複数の大容量ファイルを転送中も、ドキュメント、表計算シート、プレゼンテーションの起動を最大 2 倍高速化できます。6 13

生産性タスクで 1 日中持続する長時間バッテリー

インテル® vPro® プラットフォームを使用すると、最大 11 時間のバッテリー持続時間を確保できるので、従業員は電源コードを持ち歩く必要がなくなります。6 9

ハードウェア支援型のセキュリティー機能

IT セキュリティーの意思決定は PC から始まります。インテル® vPro® プラットフォームは、セキュリティーの脅威に関連するリスクを最小限に抑えるハードウェア支援型の高度なセキュリティー機能を提供するように設計されています。

インテル® vPro® プラットフォームの一部であるインテル® ハードウェア・シールドでは、OS よりも下の層に対する攻撃に対して強化されている保護力があり、プラットフォームのセキュリティーを改善しています。インテル® ハードウェア・シールドは、攻撃面を縮小することで、被害をもたらすファームウェア・レベルの攻撃から保護すると同時に、通常のセキュリティー機能をオフロードして、ユーザーへの影響を抑え、生産性を維持します。

より安全なデバイスを使用するほど、コスト削減につながる可能性は高まります。インテルの依頼で Forrester Consulting が実施した調査の結果から、インテル® vPro® プラットフォームで稼動するデバイスではセキュリティー・サポートに要する時間が年間で 7,680 時間削減されることが分かりました。ある架空の組織を想定して算出されたリスク調整後の削減額は、3 年間で 120 万米ドル5 に上ります。

最新のリモート管理機能

インテル® vPro® プラットフォームは、あらゆる規模の企業のさまざまなデバイスに対応できる、ビジネスクラスの最新の管理機能を提供する確実な基盤となります。IT 部門は、PC、キオスク、デジタルサイネージなどをリモートから管理し、修復できます。これらのデバイスの電源がオフになっている場合や、アウトオブバンドの場合も同様です。これにより、IT 管理が効率化されるので、コストを削減し、従業員の気を散らすことなく、サポートの依頼や、作業の中断も最小限に抑えることができます。

インテル® vPro® プラットフォームの一部であるインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーは、コストのかかる IT 部門のサービスコール対応の削減に役立ちます。5 ネットワークに接続された PC やデバイスを検出、監視、修復、復元、保護するためのリモート管理機能が含まれています。

インテル® エンドポイント・マネジメント・アシスタント (インテル® EMA) ツールを使用するインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーにより、アウトオブバンドの場合も含め、企業ファイアウォールの内側と外側の両方のデバイスを管理できます。

現代の脅威に対抗するプロアクティブなデバイス保護

インテル® vPro® プラットフォームは、パフォーマンス、セキュリティー、安定性、運用管理性を実現するための幅広く堅牢な基盤を企業に提供するように構築されているため、新しい脅威に対して対抗することが可能です。

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従業員の効率の向上

インテルの依頼で Forrester Consulting が実施した調査の結果から、インテル® vPro® プラットフォームによるデバイスのセキュリティーと管理の改善によって、従業員の効率が向上し、28,160 時間節約されることが分かりました。ある架空の組織を想定して算出されたコスト削減額は、3 年間で 130 万米ドルに上ります。5

パッチをリモートで配信

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを使用すると、パッチをリモートから自動配信できます。ある架空の組織を想定した算出では、パッチの自動配信で 832 時間が節約され、リスク調整後のコスト削減額は、3 年間で 81,000 米ドルに上りました。5

PC 資産の安定性

インテル® vPro® プラットフォームは、統合された検証済みの単一ソリューションで最新の PC テクノロジーを提供することで、IT 部門と従業員に、ビジネスクラスのデバイスに相応しい安定性と信頼性を確保します。インテルは OEM パートナーとの緊密な連携により、プロセッサーから、グラフィックス、チップセット、ネットワーキングまで、PC コンポーネントすべてに対する厳しい基準とテスト要件を確実に満たしています。この取り組みが優れた品質、信頼性、互換性につながり、IT 部門にかかる負担を軽減します。

インテル® vPro® プラットフォームの一部であるインテル® ステーブル IT プラットフォーム・プログラム (インテル® SIPP)では、購入サイクル全体を通じて、15 カ月間または次世代のリリースまでハードウェアの変更を不要とすることを目指してプラットフォームの検証を行います。ハードウェアの更新が抑えられれば、特に PC イメージの展開に関連する面倒な作業を減らすことができます。

安定した検証済みプラットフォームを確保できれば、複雑なライフサイクルの管理、インシデント数の低減、新しいテクノロジーへの柔軟な移行がよりスムーズになります。

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インテル® vPro® プラットフォームの導入事例

インテル® vPro® プラットフォーム搭載 PC で Windows* 10 の効率的で安定した運用を実現

ワシントンホテル株式会社は、全社約 400 台の PC を Windows* 10 環境へ移行する際に、ネットワークセグメントを越えて電源管理を可能にする インテル® vPro® プラットフォーム搭載 PC を選択しました。

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インテル® vPro® プラットフォーム搭載 PC が、Windows* 10 環境の運用負荷軽減に貢献

インテル® vPro® プラットフォームのノウハウを持つ IT ソリューション・ベンダーの NEC キャピタルソリューション株式会社が Windows* 10 環境の効率的な設定や運用作業を支援。

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Windows* 10 への移行時は、インテル® vPro® プラットフォーム搭載 PC の採用が“賢い選択”

インテル® vPro® プラットフォームの利用メリットと主な IT 資産管理ツールとの連携について、インテルのエキスパートへのインタビューをご覧ください。

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ネットワーク・セグメントに依存しない電源管理を実現し“パッチ適用率 97%”を目標に設定

日本ビジネスシステムズ株式会社によるユーザー企業が抱えている具体的な課題と、インテル® vPro® プラットフォーム搭載 PC の採用によって獲得することができた効果の活用事例。

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インテル® EMA がリモート管理を効率化

市民の憩いの場に大型のデジタルサイネージを設置する実証実験を開始した福井県鯖江市では、インテル® vPro® プラットフォームと最新のリモート管理テクノロジーであるインテル® EMA を活用した手間いらずの運用を実現しています。

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保険サービスを支えるセキュリティー強化と管理効率化を インテル® vPro® プラットフォーム搭載 PC で実現

オリックス生命株式会社は、Windows* 10 への移行を機に、4,000 台の PC を インテル® vPro® プラットフォーム搭載 PC へリプレースし、セキュリティー強化と管理性の向上を実現しました。

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インテル® vPro® プラットフォームの経済効果

インテルは、インテル® vPro® プラットフォームの投資収益率 (ROI) 見込みに関する Total Economic Impact* (TEI: 総経済効果) 調査の実施を Forrester Consulting に依頼しました。750 台の PC を所有する組織での主な推定結果は次のとおりです。

  • IT セキュリティー改善コストの削減: 120 万米ドル5
  • 従業員の生産性向上: 130 万米ドル5
  • データ・セキュリティー・リスクの軽減: 21 万 1,000 米ドル5

Forrester の総経済効果 (TEI) レポートを読む

インテルの TCO 試算ツールを使用してコスト削減額を調べる

新しい PC での Windows* 10 のメリット

Prowess Consulting は、3 年前のデバイスと第 8 世代インテル® Core™ vPro® プロセッサー・ファミリーを搭載した PC で実行されている Windows* 10 のパフォーマンスと機能を比較しました。調査の結果、新しいデバイスのほうに大きなメリットがあることが分かりました。

Prowess のレポートを読む

インテル® vPro® プラットフォームのサポート

インテル® vPro® プラットフォーム搭載製品のサポート情報、製品の特長、お勧めのコンテンツ、ダウンロードなどを確認できます。

サポートを受ける

免責事項

1

インテル® テクノロジーの機能と利点はシステム構成によって異なり、対応するハードウェアやソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。実際の性能はシステム構成によって異なります。絶対的なセキュリティーを提供できる製品やコンポーネントはありません。詳細については、各システムメーカーまたは販売店にお問い合わせいただくか、http://www.intel.co.jp を参照してください。

2

コストと結果は状況によって変わります。

3

インテルは、サードパーティーのデータについて管理や監査を行っていません。正確さを評価するには、他のソースを参照する必要があります。

4

結果は推定 / シミュレートされています。

5

インテル® vPro® プラットフォームの Total Economic Impact™ (TEI、総経済効果) 、インテルの委託により Forrester Consulting 社が実施した調査 (2018 年 12 月)。それぞれの組織における節約は、Intel vPro® プラットフォームに切り替える前の組織の規模、セキュリティー、管理機能、生産性のベースラインなど、さまざまな要因に応じて異なります。組織が得られるメリットを判断する場合には、その他の資料や貴社に関する具体的な情報をご確認ください。この調査の全文 については、http://www.intel.co.jp/vProPlatformTEI​​​​​​ をご覧ください。コストと結果は状況によって変わります。

6

パフォーマンス実績は、2019年3月21日、および 2019年4月3日に実施したテストに基づくものであり、公開中のセキュリティー・アップデートがすべて適用されているとは限りません。詳細については、公開されている構成情報を参照してください。絶対的なセキュリティーを提供できる製品はありません。

パフォーマンス・テストに使用されるソフトウェアとワークロードは、パフォーマンスがインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。

SYSmark* や MobileMark* などのパフォーマンス・テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。これらの要因のいずれかを変更すると、結果が異なることがあります。製品の購入を検討される場合は、ほかの製品と組み合わせた場合の本製品のパフォーマンスなど、ほかの情報やパフォーマンス・テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、https://www.intel.co.jp/benchmarks/ を参照してください。

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Microsoft* Power BI データソース変換ワークロードで測定し、第 8 世代インテル® Core™ i7-8665U プロセッサーと第 6 世代インテル® Core™ i7-6600U プロセッサーを比較。このワークロードでは、Power BI* ダッシュボードのデータソースを変換し、新しいデータでダッシュボードを更新するのに必要な時間を測定します。

8

構成の更新
新規構成: インテル® Core™ i7-8665U プロセッサー搭載のインテル® リファレンス・プラットフォーム、PL1=15W TDP、4C8T、ターボ時最大 4.80GHz、グラフィックス: インテル® UHD グラフィックス 620、メモリー: 2x4GB DDR4-2400、ストレージ: 512GB Intel® 760p SSD、OS: Microsoft* Windows* 10 RS5 ビルドバージョン 1809 (ビルド 1763v1)、BIOS: x177、MCU: A8。

3 年前の構成: インテル® Core™ i7-6600U プロセッサー搭載の OEM システム、PL1=15W TDP、2C4T、ターボ時最大 3.90GHz、グラフィックス: インテル® HD グラフィックス 620、ディスプレイ: 14 インチ、解像度 1920x1080、メモリー: 8GB DDR4、ストレージ: 256GB SSD、バッテリーサイズ: 36 WHr、OS: Microsoft* Windows* 10 Pro RS5 ビルドバージョン 1809 (ビルド 1763v292)、BIOS: v1.0.1、MCU: C2。

9

インテル® Core™ i7-8665U プロセッサーを搭載した試作 OEM システム上で実行した MobiileMark* 2018 のワークロードでの測定によると第 8 世代インテル® Core™ i7-8665U は 1 日中使用できる最大 11 時間のバッテリー持続時間を実現。PL1= 15W TDP、4C8T、ターボ時最大 4.80GHz、グラフィックス: インテル® UHD グラフィックス 620、ディスプレイ: 解像度 1920x1080 の 14 インチ画面、メモリー: 16GB、ストレージ: Hynix 256GB、バッテリーサイズ: 52 WHr、OS: Windows* 10 Pro、BIOS: v.1.0.1、MCU: AA ディスプレイの輝度は DC 電源で 150 nit に設定されています。システムのワイヤレス・ネットワーク・アダプターの電源はオンで、インターネットに接続されていないワイヤレス・ネットワークに関連付けられています。

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第 8 世代インテル® Core™ vPro® i7-8665U プロセッサー。

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第 8 世代インテル® Core™ i7-8665U プロセッサーと第 6 世代インテル® Core™ i7-6600U プロセッサーで SYSmark* 2018 を実行し、それぞれの測定値を比較。SYSmark* 2018 は、ベンチマーク・コンソーシアムの Business Applications Performance Corporation (BAPCo*) により公開されています。SYSmark* は、実際のシナリオ (生産性、創造性、応答性) を使用して Windows* デスクトップ・アプリケーションのパフォーマンスをテストしています。このシナリオで使用されたメインストリーム・アプリケーションには、Microsoft Office*、Adobe Creative Cloud*、Google Chrome* があります。各シナリオでは、個々の指標を測定して総合スコアを集計しています。

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第 8 世代インテル® Core™ i7-8665U プロセッサーと第 6 世代インテル® Core™ i7-6600U プロセッサーのオフィス生産性とマルチタスク処理のワークロードを比較。2.35 MB、20 スライドの Microsoft* PowerPoint.ppt プレゼンテーションを、1920x1080 H.264.mp4、30MB のビデオ・プレゼンテーションとしてエクスポート。ビデオ・プレゼンテーション生成中に、1) Microsoft* Word* の .docx ドキュメント・ファイル (801 ページ、6.49 MB) から PDF ファイル (3.7 MB) への変換、2) Microsoft* Excel* の .xlsm ワークシート (68.4 MB) の再計算を実行。

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第 8 世代インテル® Core™ i7-8665U プロセッサーに 512 GB のインテル® Optane™ メモリー H10 とソリッドステート・ストレージを搭載すると、SSD のみを搭載した場合に比べて、大容量ファイルの転送時にドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションの起動が最大 2 倍高速化。Microsoft* Word、Excel*、PowerPoint* 起動ワークロードによる測定。インテル® Core™ i7-8665U プロセッサー、PL1=15W TDP、4 コア 8 スレッド、ターボ時最大 4.8GHz、グラフィックス: インテル® UHD グラフィックス 620、メモリー: 2x4 GB DDR4-2400、ストレージ: インテル® SSD 760p 512 GB、OS: Microsoft* Windows* 10 RS5 ビルドバージョン 1809 (ビルド 1763v1)、BIOS: x177、MCU: A8 とインテル® Core™ i7-8665U プロセッサー、PL1=15W TDP、4 コア 8 スレッド、ターボ時最大 4.8GHz、グラフィックス: インテル® UHD グラフィックス 620、メモリー: インテル® Optane™ メモリー H10 とソリッドステート・ストレージを併用、OS: Microsoft* Windows* 10 RS5 ビルドバージョン 1809 (ビルド 1763v1)、BIOS: x177、MCU: A8 を比較。