ステップ 1 – サーバーの調達

インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) に対応したサーバー製品を購入するようにしてください。1 トラステッド・プラットフォーム・モジュール (TPM) を搭載した製品または TPM がオプションとしてサポートされている製品を購入することが重要です。

インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) プラットフォームのガイドライン ›

ステップ 2 – TPM の存在の確認

TPM が提供されているかどうかを確認するか、TPM を注文し、OEM の特定の手順に従って改造します。手順 1 を正しく実行すれば、この手順を回避できます。

ステップ 3 – BIOS でのインテル® TXT および TPM の有効化

BIOS でインテル® TXT および TPM を有効にし、有効化が成功したことを確認します。

手動での有効化に役立つリソース:

自動有効化の場合:

  • インテル® プラットフォーム・トラスト・イネーブラー (インテル® PTE) は、インテル® TXT および TPM のプロビジョニングをリモートで自動化することが可能な PXE ベースのソリューションです。
  • インテル® プラットフォーム・トラスト・イネーブラーは無料でダウンロードできます。ダウンロードにアクセスするには、ここをクリックしてください。

ステップ 4 – OS でのインテル® TXT の有効化

OS でインテル® TXT を有効にし、有効になっていることを確認します。オペレーティング・システムの手順については、各ベンダーから入手できます。

免責事項

1

インテル® テクノロジーの機能と利点はシステム構成によって異なり、対応するハードウェアやソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。実際の性能はシステム構成によって異なります。絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。詳細については、各システムメーカーまたは小売企業にお問い合わせいただくか、https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/trusted-infrastructure-overview.html を参照ください。