データ保護の制御

インテル® SGX の紹介

アプリケーションやソリューションの開発チームにとって、ハードウェア支援型の新しい制御手段を使用して、クラウド環境やエンタープライズ環境でのデータ・セキュリティーを管理する機会があふれています。インテル® ソフトウェア・ガード・エクステンションズ (インテル® SGX)1 2 は、メモリー内に存在する特定アプリケーションのコードとデータを隔離する、ハードウェア支援型のメモリー暗号化機能を備えています。インテル® SGX は、ユーザーレベルのコードをエンクレーブと呼ばれるメモリーのプライベート領域に割り当てることで、高い特権レベルで処理が実行されるのを防ぐように設計されています。このような細かい粒度で制御と保護を実現できるのは、インテル® SGX だけです。

免責事項

1

絶対的なセキュリティーを提供できる製品やコンポーネントはありません。

2

インテル® テクノロジーの機能と利点はシステム構成によって異なり、対応するハードウェアやソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。実際の性能はシステム構成によって異なります。絶対的なセキュリティーを提供できる製品やコンポーネントはありません。詳細については、各システムメーカーまたは販売店にお問い合わせいただくか、http://www.intel.co.jp/ を参照してください。