インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーによる高速レジューム

インテルのインテリジェント・テクノロジーが PC の応答性を向上させます。

私たちが仕事をしたり、遊びを楽しむこの世界は、めまぐるしく変化し続けています。Ultrabook™、一体型 PC、またはスタンダード PC などの種類の違いにかかわらず、これからのデバイスには、素早く起動し、インターネットの最新情報をすぐに利用できる機能が求められます。

インテルが開発した 3 つの強力なテクノロジーの融合は、バッテリーの節約と処理の高速化を実現し、インターネット・コンテンツの自動更新機能を提供します。1 2

  • インテル® ラピッド・スタート・テクノロジー3
  • インテル® スマート・レスポンス・テクノロジー4
ノートブック PC に微笑む 2 人の女性

休止状態から瞬時に起動3

インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーにより、PC は休止状態からいつでも瞬時に復帰できます。この応答性向上機能により、デバイスを使用していないときの消費電力を低いレベルに抑えながら5、必要なときはすぐに作業を再開できます。これは作業時間の節約につながるほか、Ultrabook™ デバイスの場合はバッテリー持続時間の向上も実現します。一体型 PC の場合は、システム全体の消費電力が低減します。5 どちらの場合も、素早く起動し、休止前の状態に戻ることができます。

インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーは、最新世代のインテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載した Ultrabook™、一体型 PC、およびスタンダード PC で利用できます。

高速なパフォーマンス。大容量ストレージ6

インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーにより、速度を犠牲にすることなく、従来の大容量のハードディスク・ドライブを利用し続けることが可能になり、パフォーマンスが最大 2 倍高速化します。1 2 7 ゲームの起動時間も最大 2 倍高速化。1 2 8 その一方で、消費電力はこれまでよりも低く抑えられます。この機能は、使用頻度の高いアプリケーション、ゲーム、およびファイルを認識して自動的に最適な場所に格納し、超高速アクセスを提供するため、ユーザーはこれまで以上の速さで作業やゲームを行うことができます。

インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーは、最新世代のインテル® Core™ プロセッサー・ファミリーおよびインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) 10.5 以降を搭載した Ultrabook™、一体型 PC、およびスタンダード PC で利用できます。

関連ビデオ

免責事項

1

結果はサードパーティーのソフトウェア、ベンチマーク、その他のデータに基づきインテルが測定したものであり、情報提供のみを目的としています。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。インテルは、本資料で参照しているサードパーティーのデータの設計や実装について管理や監査を行っていません。本資料で参照しているサードパーティーのウェブサイトやほかの情報も参照して、本資料で参照しているデータが購入可能なシステムの性能を正確に表しているかを確認されるようお勧めします。

2

ベンチマーク結果は、「Spectre」および「Meltdown」と呼ばれる脆弱性への対処を目的とした最近のソフトウェア・パッチおよびファームウェア・アップデートの適用前に取得されたものです。パッチやアップデートを適用したデバイスやシステムでは、同様の結果が得られないことがあります。

性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、ほかの製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.co.jp/benchmarks を参照してください。

3

インテル® ラピッド・スタート・ テクノロジーを利用するには、インテル® プロセッサー、インテル® ソフトウェアおよび BIOS アップデート、ならびにインテル® ソリッドステート・ドライブ (インテル® SSD) が必要です。実際のパフォーマンスは、システム構成により異なる場合があります。詳細については、各システムメーカーへお問い合わせください。

4

インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーを利用するには、インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー、一部のインテル® チップセット、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ソフトウェア バージョン 12.5 以降、16 GB 以上の容量があり SATA-I/O ハイブリッド情報機能をサポートするソリッドステート・ハイブリッド・ドライブが必要です。実際の結果はシステム構成によって異なります。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。

5

インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーは、システムがメモリー等のコンポーネントへの電力供給を維持するスリープまたはスタンバイ (S3 の電力状態) に移行した後、このような電力供給を停止する状態 (S4 の電力状態) に切り替えます。 各システムの詳細については、メーカーの仕様を参照してください。

6

インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーを利用するには、一部のインテル® プロセッサー、同テクノロジーに対応したチップセット、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ソフトウェア、適切に構成されたハイブリッド・ドライブ (HDD + 小型 SSD) が必要です。 実際の結果はシステム構成によって異なります。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。 

7

I/O パフォーマンスのワークロード:PCMark* 7 Storage Score および PCMark Vantage* HDD Score

システム構成:(デスクトップ PC) 出荷前の第 3 世代インテル® Core™ i7-3770K プロセッサー (8T4C、8 MB キャッシュ、最大 3.90 GHz)、インテル® デスクトップ・ボード DZ77GA-70K、メモリー: 8 GB (2x4 GB) Samsung* DDR3-1600、インテル® HD グラフィックス 4000、ドライバー:8.15.10.2616、BIOS:GAZ7710H.86A.1868.R06.1201060946、チップセット INF 9.3.0.1019、ディスクオプション:1) Seagate ST31000528AS Barracuda*、1 TB、7200 rpm、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) 11.0.0.1032、2) インテル® SSD 311 シリーズ、20 GB SRT キャッシュ、インテル® RST 11.0.0.1032、Seagate ST31000528AS Barracuda*、1 TB、7200 rpm を比較。

8

ゲーム読み込みのワークロード:Battlefield* 3 や Call of Duty* といったメインストリーム・ゲームのアプリケーションおよびレベル読み込み時間:Modern Warfare 3

システム構成:(デスクトップ PC) 第 2 世代インテル® Core™ i7-2600K プロセッサー (8T4C、8 MB キャッシュ、最大 3.80 GHz)、インテル® デスクトップ・ボード DZ68DB、メモリー: 4 GB (2x2 GB) Corsair* DDR3-1333、EVGA* GTX 580、ドライバー:8.17.12.8562 (ベンダーパッケージ 285.62)、BIOS:DBZ6810H.86A.0014.2011.0413.1049、チップセット INF 9.3.0.1019、ディスクオプション:1) Seagate* ST31000528AS Barracuda*、1 TB、7200 rpm、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー 10.6.0.1002、2) インテル® Solid-State Drive 311 シリーズ、20 GB SRT キャッシュ、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー 10.6.0.1002、3) インテル® Solid-State Drive 510 シリーズ、250 GB、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー 10.6.0.1002 を比較。