3D で世界をとらえる

インテル® RealSense™ テクノロジーは、周囲の環境を知覚し、理解し、相互作用し、学習する能力をデバイスに搭載することで、テクノロジーの未来を根本から変革します。1 奥行き認識テクノロジーを備えた 3 つの製品により、世界とつながる革新的な方法を生み出すことができます。

コンピューター・ビジョンでプロトタイプを強化

インテル® RealSense™ デプスカメラ D400 シリーズは、すぐに使用することができ、既存のプロトタイプにも USB を通じて容易に組み込むことができます。強化型の高精度コンピューター・ビジョンにより、高解像度画像機能と高フレームレート機能を追加することで、革新的なビジュアル・ソリューションをプロジェクトに適用できます。長距離ビジョンを備えるインテル RealSense デプスカメラは、屋内と屋外の両方の設定が可能です。

登録して最新情報を入手

簡単にアプリケーションを開発

インテル® RealSense™ テクノロジーは、さまざまなオペレーティング・システムとプログラミング言語を幅広くサポートします。インテル® RealSense™ SDK により、カメラから奥行きデータを抽出し、さまざまなプラットフォームでこのデータの解釈を利用できます。デベロッパー・ツールは、Windows* OS、Linux*、Mac* OS などで利用できます。また、キットには、サンプルコード、デバッグツール、評価ツールなども用意されており、プロジェクトを加速できます。

GitHub でインテル® RealSense™ ソフトウェアをダウンロード

製品に奥行き認識を統合

インテル® RealSense™ デプスモジュール D400 シリーズは、VR やロボット工学など、奥行き認識のさまざまな市場において、迅速な製品デベロップメントと統合に向けたターンキー・ソリューションを実現します。消費電力、視野、シャッタータイプの最適な組み合わせのモジュールを選択して、プロジェクトに奥行きビジョンの統合を最適化します。この調整可能なデプスモジュールには、強化型ソリューションとして製品に「目」を追加しました。

スマートデバイスをさらにスマートに

インテル® RealSense™ ビジョン・プロセッサー D4 シリーズは、重労働を引き受けてくれます。高度なアルゴリズムを活用することで、デプスカメラの未加工画像ストリームを処理し、高解像度 3D 奥行きマップの計算を行います。専用の GPU やホスト・プロセッサーを必要とせずに実行できます。ビジョン・プロセッサーをシステムに追加することで、迅速なカスタム設計が可能になり、システムのホスト・プロセッサーの帯域幅を解放できます。

インテル® RealSense™ テクノロジーは、手や指のジェスチャー検出から拡張現実や 3D スキャンに至る、新しいインタラクティブ機能を可能にします。インテルと協力して、イノベーティブなアプリを開発する方法をご覧ください。
インテル® RealSense™ テクノロジーは、手や指のジェスチャー検出から拡張現実や 3D スキャンに至る、新しいインタラクティブ機能を可能にします。インテルと協力して、イノベーティブなアプリを開発する方法をご覧ください。

インテル® RealSense™ テクノロジーの可能性を探る

インテル® RealSense™ テクノロジーは、ロボット工学やドローンから、バーチャル・リアリティーやクライアント・アプリケーションに至るまで、幅広い市場のデバイスで、人間の知覚に近い機能の開発、革新、統合を継続しています。

 

詳しくはこちら

免責事項

1

インテル® テクノロジーの機能と利点はシステム構成によって異なり、対応するハードウェアやソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。実際の性能はシステム構成によって異なります。絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。詳細については、各システムメーカーまたは販売店にお問い合わせいただくか、https://www.intel.co.jp/ を参照してください。