新たなレベルの内蔵 PC セキュリティー

第 11 世代インテル® vPro® モバイル・プラットフォームで利用可能になった、インテル® ハードウェア・シールドは、最高のパフォーマンスと最も包括的なハードウェア・ベースのセキュリティを企業に提供します。1 2

企業は増え続けるサイバー攻撃に直面しており、その種類、複雑さ、深刻さも増しています。インテル® vPro® プラットフォーム限定のインテル® ハードウェア・シールドは、ハードウェア、BIOS / ファームウェア、ハイパーバイザー、VM、OS、アプリそれぞれの層まで掘り下げて防御を行うことで、現代の脅威からの保護と防衛を支援します。

ファームウェアおよびハードウェア・レベルの攻撃から守る、OS 下層セキュリティー

Windows* 10 Enterprise 向けインテル® vPro® プラットフォームにはインテル® ハードウェア・シールドの独自の機能が組み込まれ、最高のレベルのハードウェア、ソフトウェア、データ保護をすぐに利用できます。

  • インテル® ハードウェア・シールドにより、ソフトウェアの実行中に BIOS メモリーを ロックダウンし、悪意のあるコード・インジェクションのリスクを最小限に抑えます。それにより、埋め込まれたマルウェアによって OS のセキュリティーが侵害されないようにします。
  • インテル® ハードウェア・シールドは、セキュアブートに対応する多くのハードウェア・ベースのセキュリティー機能を提供することで OS の安全な起動を確保し、PC が信頼できる状態へと起動できるようにします。

ハードウェアによって高速化される仮想化と暗号化により、アプリケーションとデータの保護を拡大

ハードウェア・ベースの仮想化を有効にし、ユーザーアクセス認証、ワークスペース、アプリケーション、データの強化されたエンクレーブでの保護を支援

  • インテル® ハードウェア・シールドの多くの機能により、同じ PC で実行されているさまざまなオペレーティング・システム全体でのアプリケーションの互換性を保ちながら、セキュリティー・ベースの分離向けにバーチャル・マシンを実行します。
  • インテル® の仮想化機能でカーネルレベルのマルウェアおよびブラウザーベースの攻撃から OS を守り、Windows* Defender Credential Guard* やApplication Guard* などの仮想化されたセキュリティー・ソフトウェアを高速化します。
  • ハードウェア・ベースの暗号化で仮想化を強化し、あらゆるレイヤーでデータの保護を支援します。

高度な脅威の検出と対応を支援

制御フローのハイジャック、ランサムウェア、クリプトマイニングなどの極度の攻撃を軽減します。

  • Microsoft などのソフトウェア開発者は、システムメモリーに対する攻撃からの防御を支援するため、インテル® ハードウェア・シールドの一部であるインテル® Control-Flow Enforcement Technology (インテル® CET) を使用しています。
  • インテル® ハードウェア・シールドの一部であるインテル® スレット・ディテクション・テクノロジー (インテル® TDT) で、ランサムウェアや悪意のあるクリプトマイニングに対する防御を実行してください。ハードウェア・ベースの脅威検出により、パフォーマンスへ影響を与えずにクリプトマイニングやランサムウェアなどの最新の脅威を検出します。

ビジネス変革を実現

インテル® vPro™ プラットフォームを基盤にしたデバイスの選択により、コンピューティングのエンドポイントが戦略的な企業資産に一変します。

免責事項

インテル® テクノロジーの機能と利点はシステム構成によって異なり、対応するハードウェアやソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。実際の性能はシステム構成によって異なります。絶対的なセキュリティーを提供できる製品またはコンポーネントはありません。詳細については、各システムメーカーまたは販売店にお問い合わせいただくか、http://www.intel.co.jp/ を参照してください。

免責事項

1

薄型軽量の Windows* 搭載デバイスでの、インテル® Core™i7-1185G7 の業界ベンチマーク、代表的な使用ガイドテスト、および生産性、制作、コラボレーションの 3 つの主要な用途にわたる AMD Ryzen* 7 Pro 4750U との比較を含む独自の機能のテスト (2020年12月1日現在)、またインテル® ハードウェア・シールドのセキュリティー機能と AMD Ryzen* Pro 4750U 搭載システムにおける同様のテクノロジーを比較する 2020年12月の IOActive 調査 (インテルによる委託) による測定。

2

ワークロードと構成については、www.Intel.co.jp/PerformanceIndex (英語) をご覧ください。実際のパフォーマンスはこのテスト結果と異なる場合があります。