サステナブル・コンピューティングで業界を主導: 現在と将来に広がる可能性

電力効率に優れたパフォーマンス

インテルは、電力効率とパフォーマンスの大幅な向上をもたらすテクノロジーのたゆみない進化を通じて、生産性の向上を可能にし、サステナブル・コンピューティングの新しい利用モデルの出現を促しています。インテルは民間団体や行政/公的機関と連携して、環境への全般的な影響を減らしつつ電力効率に優れたパフォーマンスを提供できる国際規格、ソリューション、製品を推進しています。

電力効率に優れたパフォーマンス

世界全体のエネルギー使用量の削減。インテルとクライメート・セイバーズ*・コンピューティング・イニシアチブ (CSCI) では、世界全体でのコンピューターの CO2 排出量を2010年までに年間 5400 万トン削減することを目標としています。これは、自動車 1100 万台または石炭火力発電所 10~20 基の年間排出量に相当します。

消費電力の削減

消費電力の削減。インテルはグリーン・グリッド (The Green Grid*) と協力して新しいデータセンター設計の実現に取り組み、企業の電力コスト削減と世界全体のエネルギー消費量の削減を支援しています。

電力効率に優れたプラットフォームの開発

電力効率に優れたプラットフォームの開発。インテルは EPA と連携して、インテル® テクノロジー・ベースの ENERGY STAR* 準拠 PC を提供する PC メーカーを支援し、顧客のコスト削減と環境保護に貢献しています。

インセンティブ・ベースのソリューションで省エネルギーを推進

インセンティブ・ベースのソリューションで省エネルギーを推進。インテルと Pacific Gas & Electric Company (PG&E) は、データセンターの仮想化プロジェクトに奨励金を提供し、顧客企業の省エネルギー化と環境負荷の軽減を推進しています。

鉛フリー/ハロゲンフリーへの移行

鉛フリー/ハロゲンフリーへの移行。将来のインテル・プロセッサーでは、45nm マイクロアーキテクチャーから 100 % 鉛フリーが実現されます。これは、より環境に優しい製品へ切り替える点で重要な一歩となります。鉛フリーへの移行に加え、2008年にはハロゲンフリー製品への移行も開始されます。

データセンターの課題をチャンスに

データセンターの課題をチャンスに。インテルは民間団体や行政/公的機関と連携して、データセンターの省エネルギー化と全体的なコスト削減を目指す業界の取り組みを促進しています。

持続可能性、環境への意識、地球全体への貢献

持続可能性、環境への意識、地球全体への貢献

インテルは、環境、経済、社会の持続可能性の実現に向けて飛躍的な進化を遂げています。

インテル IT 2007年
パフォーマンス・レポート

インテル IT パフォーマンス・レポート

インテル IT パフォーマンス・レポートでは、インテルをよりスリムで効率的かつ柔軟性の高い企業へ導く上で、IT 部門がどのように貢献しているかを説明します。

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