次世代のパフォーマンス: 動的なスケーラビリティーを備えた新しいマイクロアーキテクチャー

インテル® マイクロアーキテクチャー Nehalem**

インテル® マイクロアーキテクチャー Nehalem** は、サーバー、ワークステーション、デスクトップ PC、モバイル PC で画期的なパフォーマンスと優れた電力効率を提供するインテルの次世代マイクロアーキテクチャーです。 45nm プロセス・テクノロジーで2008年 11月に登場したインテル® マイクロアーキテクチャー Nehalem** は、メモリコントローラーをプロセッサーに統合するなど革新的な技術が投入されました。2010年 1月以降は、32nm プロセス・テクノロジーの微細化により、性能と電力効率の更なる進化を遂げています。

高度なパフォーマンスを「オンデマンド」で実現

インテル® マイクロアーキテクチャー Nehalem** により、テクノロジー進化の可能性がさらに広がります。

  • 将来への対応。次世代のインテル® プロセッサー/プラットフォームを想定した設計。
  • クアッドコアを超えて。1~8 個以上のコアを搭載し、かつてないほどのスケーラブルなパフォーマンスを提供。
  • 同時マルチスレッド処理。1~16スレッド以上に対応し、高性能アプリケーションをメインストリーム・コンピューティングで実行可能。
  • 電力効率に優れたパフォーマンス。32nm および 45nm プロセス・テクノロジーにより、パフォーマンスを損なうことなく画期的な電力効率を実現。
  • システムの柔軟性の向上。xAPIC 機能によって割り込み処理を強化。
  • 大容量共有キャッシュ・メモリー。ワークロードに基づいて各プロセッサー・コアに動的に割り当てられる共有キャッシュ・メモリー。各コアにおける高速キャッシュのヒット率が高まり、頻繁に使用するデータへのアクセス・レイテンシーを大幅に削減。

業界のイノベーションを加速する触媒

インテルは、2007年下半期の 100 % 鉛フリー 45nm Hi-k プロセッサー・テクノロジー (開発コード名 "Penryn") の発表に続き、「チックタック」製品戦略の次なるステップとしてインテル® マイクロアーキテクチャー Nehalem** を発表しました。この戦略は、新しいプロセス技術と拡張版または新型のマイクロアーキテクチャーを毎年提供するものです。

32nm ロジック・テクノロジー

現在から将来にわたるテクノロジー利用モデルを革新。インテルがどのように世界初の 32nm ロジック・プロセスを実証したのかについてご紹介します。

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