メモリーの機能について
このデスクトップ・ボードは DIMM ソケットを 4 つ搭載し、下記のメモリー機能に対応しています:
- インターリーブ・モードをサポートした 2 本の独立したメモリーチャネル
- x8 構成の Non-ECC, アンバッファード, シングルまたはダブルサイド DIMM をサポート
- 最大 16 GB のシステムメモリー (2 GB メモリー・テクノロジー)
- 動作に必要なシステムメモリーの最小値: 1 GB の x8 モジュール使用の場合 1 GB
- SPD (Serial Presence Detect) 対応
- DDR3 1333 MHz および DDR3 1066 MHz SDRAM DIMM
インテル® SDRAM メモリー仕様によって設計されているデスクトップ・ボードに正しく対応させるために、取り付けるメモリーは SPD (Serial Presence Detect) データ構造をサポートしている DIMM を選択してください。装着したメモリーが SPD データをサポートしていない場合には、電源投入後画面に警告メッセージが表示されます。BIOS はメモリーコントローラーを通常モードで設定します。
32 ビットのオペレーティング・システムのシステム・メモリーは最大 4 GB の制限があります。さらに、増設のグラフィックス・カードと他のシステム・リソースが一部のメモリー領域を確保するため、オペレーティング・システム上ではメモリー容量は 4 GB 未満になります。
インテル・グラフィックス・テクノロジー対応ではないプロセッサーを使用する場合、システムを正常に起動させるには DIMM 0 (青) メモリー・ソケットの片方または両方にメモリーが取り付けられている必要があります。
検証済みメモリー
サードパーティーによる検証済みメモリー
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サードパーティーによる検証済みメモリーはメモリーベンダーからの要求により、インテルから独立してテストする機関の CMTL (Computer Memory Test Labs) により検証されています。

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このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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