Desktop Boards
インテル® デスクトップ・ボード DH55TC
システムメモリー


メモリーの機能について
このデスクトップ・ボードは DIMM ソケットを 4 つ搭載し、下記のメモリー機能に対応しています:
  • インターリーブ・モードをサポートした 2 本の独立したメモリーチャネル
  • x8 構成の Non-ECC, アンバッファード, シングルまたはダブルサイド DIMM をサポート
  • 最大 16 GB のシステムメモリー (2 GB メモリー・テクノロジー)
  • 動作に必要なシステムメモリーの最小値: 1 GB の x8 モジュール使用の場合 1 GB
  • SPD (Serial Presence Detect) 対応
  • DDR3 1333 MHz および DDR3 1066 MHz SDRAM DIMM
インテル® SDRAM メモリー仕様によって設計されているデスクトップ・ボードに正しく対応させるために、取り付けるメモリーは SPD (Serial Presence Detect) データ構造をサポートしている DIMM を選択してください。装着したメモリーが SPD データをサポートしていない場合には、電源投入後画面に警告メッセージが表示されます。BIOS はメモリーコントローラーを通常モードで設定します。

32 ビットのオペレーティング・システムのシステム・メモリーは最大 4 GB の制限があります。さらに、増設のグラフィックス・カードと他のシステム・リソースが一部のメモリー領域を確保するため、オペレーティング・システム上ではメモリー容量は 4 GB 未満になります。

インテル・グラフィックス・テクノロジー対応ではないプロセッサーを使用する場合、システムを正常に起動させるには DIMM 0 (青) メモリー・ソケットの片方または両方にメモリーが取り付けられている必要があります。


検証済みメモリー

サードパーティーによる検証済みメモリー

サードパーティーによる検証済みメモリーはメモリーベンダーからの要求により、インテルから独立してテストする機関の CMTL (Computer Memory Test Labs) により検証されています。


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このコンテンツは以下の製品に適用されます:
インテル® デスクトップ・ボード DH55TC
Solution ID: CS-030954
作成日: 2009/10/13
最終更新日: 2009/12/30