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システムメモリーの機能について
デスクトップボードは以下のデュアルチャネル、シングルチャネルでの動作をサポートしています。
- 240 ピン DDR3 (Double Data Rate 3) SDRAM DIMM (Dual Inline Memory Module) ソケットを 2 つ搭載
- 対応機能:
- Non-ECC DDR3 1066/800 MHz メモリー
- SPD (Serial Presence Detect) 搭載メモリーのみ
- アンバッファード、ノンレジスタード・シングルまたはダブルサイド DIMM (x16 構成のダブルサイド
- DIMM を除く)
- メモリー構成について以下をサポートしています:
- 256 Mb テクノロジーのメモリーを使用した場合最大 1 GB まで使用可能
- 512 Mb または 1 Gb テクノロジーのメモリーを使用した場合最大 2 GB まで使用可能
- 1 Gb テクノロジーのメモリーを使用した場合最大 4 GB まで使用可能
システムを動作させるには、最低 512 MB のシステムメモリーが必要
システムリソースや、PCI および PCI Express デバイスといったハードウェアは、システムメモリーのアドレス (システムメモリー領域) を必要とします。システム構成とオペレーティングシステムによって物理メモリが確保されることにより、オペレーティングシステムとアプリケーションで利用可能な物理メモリーが 1 GB またはそれ以上減ることになります。
インテル® SDRAM メモリー仕様によって設計されているデスクトップボードに正しく対応させるために、取り付けるメモリーは SPD (Serial Presence Detect) データ構造をサポートしている DIMM を選択してください。装着したメモリーが SPD データをサポートしていない場合には、電源投入後画面に警告メッセージが表示されます。BIOS はメモリーコントローラーを通常モードで設定します。
サポートしている DIMM 構成
| DIMM タイプ |
SDRAM テクノロジー |
最小使用可能 DIMM ( x16 両面実装 DIMM を一枚使用) |
最大使用可能 DIMM ( x8 両面実装 DIMMを一枚使用) |
x8 両面実装 DIMM を 2 枚使用した場合の最大容量 |
| DDR3 800 |
512 Mbit |
256 MB |
2 GB |
4 GB |
| DDR3 1066 |
512 Mbit |
256 MB |
2 GB |
4 GB |
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メモリー速度およびシステムバス速度の注意点
インテル® デスクトップ・ボード DG41KR は複数のプロセッサーとメモリー速度に対応しています。ただし、すべてのメモリー速度が、すべてのプロセッサーのバス・スピードに対応しているわけではありません。下表では、プロセッサーのバス・スピードとメモリー速度の対応についてまとめています。
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800 MHz メモリー |
1066 MHz メモリー |
| 800 MHz プロセッサー |
メモリーは 800 MHz で動作 |
メモリーは 800 MHz で動作 |
| 1066 MHz プロセッサー |
メモリーは 800 MHz で動作 |
メモリーは 1066 MHz で動作 |
| 1333 MHz プロセッサー |
メモリーは 800 MHz で動作 |
メモリーは 1066 MHz で動作 |
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テスト済みメモリー
サードパーティによる検証済メモリー
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サードパーティーによる検証済みメモリーはメモリーベンダーからの要求により、インテルから独立してテストする機関の CMTL (Computer Memory Test Labs) により検証されています。

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このコンテンツは以下の製品に適用されます:
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