インテル® 3450 チップセット概要
インテル® 3450 チップセットは、エントリー CAD/CAM およびデジタルコンテンツ作成に最適なシングルソケット・ワークステーション・プラットフォームで最新のインテル® Xeon® プロセッサー 3400 番台をサポートします。
インテル® 3450 チップセットは、インテル® Xeon® プロセッサー 3400 番台と組み合わせた場合に、セキュリティー、管理性、データ保護に優れたエントリーレベル・ワークステーション・プラットフォームを実現します。インテル® 3450 チップセットに搭載されている新しいテクノロジーには、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー、新しいインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー、ディスプレイ、オーディオ、ハードウェア・ベースの KVM リモート・コントロールなどがあります。
製品情報
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インテル® Xeon® プロセッサー 3450 番台 サーバー製品概要
ファイルの種類 / サイズ: [英語: PDF 形式 548KB]
機能と利点
| インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT)◊ | インテル® AMT に統合されたプラットフォーム機能と一般的なサードパーティー製のマネジメント/セキュリティー・アプリケーションを組み合わせることにより、IT 部門はネットワーク上のコンピューティング資産の検出、障害回復、保護をより簡単に行えます。 |
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| インテル® アンチセフト・テクノロジー◊ | インテル® アンチセフト・テクノロジー (インテル® AT) は、紛失・盗難時にシステムを使用不能にすることができます。このテクノロジーは、インターネットや企業ネットワークへの接続の有無を問わず利用できます。インテル® AT は、ハードディスク・ドライブが交換されたり、再フォーマットされても OS の読み込みを阻止できます。また、データ暗号化キーにアクセスできないようにして、ハードディスク・ドライブが別のシステムに移された場合でも、中にある重要なデータへのアクセスを阻止することができます。 |
| エンハンスト インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー | インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーの拡張により、仮想マシンの遷移 (Entry/Exit) がさらに高速化されます。 ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを使用した I/O 仮想化のハードウェア支援をサポート。 |
| インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー | ハードディスクを 2 台以上搭載したシステムで、RAID 0/5/10 を利用してファイルへの高速アクセスを実現したり、RAID 1/5/10 を利用してハードディスク・ドライブ障害時のデータ保護性能を高めることができます。また、外付け用 SATA (eSATA) をサポートしており、SATA インターフェイスと外付け機器の間で最高転送速度 3 Gb/s が可能になります。 |
| インテル® ラピッド・リカバリー・テクノロジー | インテルの最新のデータ保護テクノロジーは、ハードドライブにエラーが発生したり、データの破損が発生した場合に、迅速にシステムを回復するためのリカバリーポイントを提供します。また、クローンを読み取り専用ボリュームとしてマウントし、ファイルを個別に回復することもできます。 |
| インテル® フレキシブル・ディスプレイ・インターフェイス | 個別に制御される統合グラフィックスの 2 つのチャネルを結ぶ革新的なパスにより、ディスプレイ・データがプロセッサーからインテル® 3450 チップセットに送信されます。 |
| HDMI
(High Definition Multimedia Interface)*、DisplayPort*、DVI のサポート |
HDMI は、非圧縮の HD ビデオと非圧縮のマルチチャネル・オーディオを 1 本のケーブルで伝送し、720p、1080i、1080p などのすべての HD フォーマットをサポートしています。また、このチップセットは最大 2560 x 1600 の解像度の DisplayPort インターフェイスにも対応しています。 |
| インテル® ハイデフィニション・オーディオ (英語) | 統合型オーディオのサポートにより、上質のデジタル・サラウンド 音声を実現し、複数のオーディオ・ストリームや端子の割り当て変更といった先進機能を提供します。 |
| シリアル ATA* (SATA) 3 Gb/s | 高速ストレージ・インターフェイスが高速データ転送をサポートし、最大 6 つの SATA ポートによりデータアクセスの高速化を実現します。 |
| eSATA | 外部 SATA デバイス用に設計された SATA インターフェイス。3 Gb/s データ速度のリンクを提供し、現在の外部ストレージ・ソリューションに見られるボトルネックを解消します。 |
| SATA ポートの無効化 | SATA ポートを必要に応じて個別に有効化、または無効化することができます。この機能によって、SATA ポートを介した悪意のあるデータの削除や挿入といった攻撃を回避できるため、データ保護機能が高まります。特に eSATA ポートを対象としています。 |
| PCI Express* 2.0 インターフェイス | 最大 2.5GT/s で周辺機器への高速アクセスを実現し、最大 8 つの PCI Express* 2.0 x1 ポート (マザーボードの設計に応じて x2 および x4 構成も可能) でネットワークを構築します。 |
| ユニバーサル・シリアル・バス (USB) | Hi-Speed USB 2.0 は、最大 14 個の USB 2.0 ポートで最高 480 メガビット/秒 (MBps) の設計データレートを提供し、パフォーマンスのさらなる向上をもたらします。 |
| USB 2.0 レート・マッチング・ハブ | 省電力対応で、高速のホスト・コントローラーから、低速の USB フルスピード / ロースピード機器への通信データレート移行を管理します。 |
| インテル® インテグレーテッド 10/100/1000 MAC | インテル® 82578DM ギガビット・ネットワーク・コネクションをサポート。 |
| グリーン・テクノロジー | 鉛フリー、ハロゲンフリーのコンポーネント・パッケージで製造。 |
関連製品
| プロセッサー |
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- 製品およびパフォーマンスのデータ
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◊1 インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーおよびインテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT) を利用するには、これらの機能に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、対応ソフトウェア、オペレーティング・システム、デバイス・ドライバー、アプリケーションを搭載したコンピューター・システムが必要です。性能は、ご利用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。詳細については、各システムベンダーにお問い合わせください。
◊2 すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。PC 保護機能インテル® アンチセフト・テクノロジー (インテル® AT) (「ポイズンピル」と言及されている場合もあります)を利用するには、インテル® AT-p に対応したチップセット、BIOS、ファームウェア、ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムと、同テクノロジーに対応したサービス・プロバイダー/ソフトウェア・ベンダーのアプリケーションおよびサービスのご利用が必要です。インテル® AT-p (PC 保護機能) は、暗号化されたデータへのアクセス時に必要な暗号要素 (暗号化キーなど) へのアクセスを阻止したり、暗号要素を削除したりして、暗号化されたデータにアクセスできないようにします。ソフトウェア・ベンダーが提供するインテル® AT-p 対応の暗号化ソフトウェアにより、この暗号要素を PC のチップセットに保存することができます。システムが回復したとき再びデータにアクセスできるように、この暗号要素は前もってセキュリティー・ソフトウェア・ベンダー/サービス・プロバイダーが提供する別のデバイスやサーバーに預託/バックアップしておく必要があります。検出 (トリガー)、応答 (アクション)、復元のメカニズムを働かせるには、インテル® AT-p の機能を有効化し、構成する必要があります。有効化する場合は、PC または PC バッチごとに認定セキュリティー・ベンダー/サービス・プロバイダーのライセンスを取得するための登録手続きが必要です。また、購入者またはサービス・プロバイダーによる設定・構成が必要であり、コンソールでのスクリプト作成が必要になることもあります。ソフトウェア・ベンダーやサービス・プロバイダーによっては、提供されない機能があります。国によっては、利用できない機能があります。インテルは、紛失または盗難にあったデータおよびシステム、またはそれによって生じたその他の損害に対して一切責任を負いません。
