新 2010 インテル® Core™ i3 プロセッサー
ノートブック PC 向けの新 2010 インテル® Core™ i3 プロセッサーが登場しました。 新 2010 インテル® プロセッサー・ファミリーの廉価版である新 2010 インテル® Core™ i3 プロセッサーは、これからの PC 体験への入り口です。 マルチタスク処理に必要なパフォーマンスと長いバッテリー持続時間を実現し、外出時においても日常的なアプリケーションを快適に楽しむことができます。
マルチコア・パフォーマンス
新 2010 インテル® Core™ i3 プロセッサーは、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー¹ により、4-way のマルチタスク処理に対応し、プロセッサーの各コアが異なる 2 つのタスクを同時に実行します。
製品情報
- 最新の 32nm プロセス・テクノロジー
- インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー¹ による 4 つの処理スレッド
- CPU にグラフィックス機能/メモリー・コントローラー機能を統合
- 2 チャネルの DDR3 1333 MHz メモリー
機能と利点
新 2010 インテル® Core™ i3 プロセッサーには、パフォーマンスを高める各種テクノロジーが搭載されています。
- 最新の 32nm プロセス・テクノロジーにより、最大限のパフォーマンスと電力効率を実現します。
- インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーにより、4-way マルチタスク処理を実現。プロセッサーの各コアが 2 つのタスクを同時実行できます。¹
- インテル® HD グラフィックスは、従来より鮮明な画質、豊かな色彩、生き生きした映像と音声を再現できる優れたビジュアル・パフォーマンスを提供します。
- 統合メモリー・コントローラー (英語) は、効率的なプリフェッチ・アルゴリズム、低レイテンシー、広いメモリー帯域幅により、メモリーの読み出し/書き込みにおいて卓越したパフォーマンスを実現します。
- インテル® スマート・キャッシュ (英語) は、ワークロードに基づいて各プロセッサー・コアに動的に共有キャッシュを割り当てることでパフォーマンスを向上します。
- インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT) は、仮想化をハードウェアでアシストし、IT 環境の変革を支援します。 コンピューターの処理を独立したパーティションに分離することにより、管理性を向上、システムのダウンタイムを減らし、生産性を維持します。
個人ユーザー向け製品情報
新 2010 インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは、PC の用途を問わず、個々のニーズに対応します。スマート・パフォーマンスのレベルを 3 つに分けているため、最適なプロセッサーが簡単に見つかります。
製品の詳細
プロセッサーの機能と仕様の詳細
Δ インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳しくは http://www.intel.co.jp/jp/products/processor_number/ をご覧ください。
¹ インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー を利用するには、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーに対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および同技術に対応したチップセットと BIOS、OS が必要です。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。 インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーに対応したプロセッサーの情報など、詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/products/ht/hyperthreading_more.htm を参照してください。
