インテル® Core™2 Quad プロセッサー インテルの旧世代パフォーマンス・プロセッサー
デスクトップ PC 向けインテル® Core™2 Quad プロセッサーは、強力なマルチコア・テクノロジーによって膨大な演算や動画などのワークロードを処理できるように設計されています。
マルチスレッド・アプリケーションに必要な性能を提供するインテル® Core™2 Quad プロセッサーは、実績ある旧来の 45nm インテル® Core™ マイクロアーキテクチャーに基づき、信頼性の高いマルチタスク性能と電力効率に優れたデスクトップ PC やワークステーションを実現します。
インテル® Core™2 Quad プロセッサーは 4 つのプロセシング・コアを搭載し、最大で 12MB の共有 L2 キャッシュ¹ と 1333 MHz のフロントサイド・バスを備え、ハフニウムベースの回路によって、実績のあるパフォーマンスと電力効率をお届けします。
製品情報
新世代のパフォーマンス・
プロセッサー
機能と利点
インテル® ワイド・ダイナミック・エグゼキューションによってクロックサイクルあたりの命令数を増やすことができるため、実行時間が短縮され、電力効率が高められています。
インテル® インテリジェント・パワー機能により、電力効率化がさらに向上します。
インテル® スマート・メモリー・アクセスは、使用可能なデータ帯域幅を最適化し、システムのパフォーマンスを改善します。
インテル® アドバンスト・スマート・キャッシュ (英語) は、マルチコア・プロセッサーに最適化されており、高いパフォーマンスと効率的なキャッシュ・サブシステムを提供します。
インテル® アドバンスト・デジタル・メディア・ブーストは、インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 (SSE/SSE2/SSE3) 実行時のパフォーマンスを大幅に高めることにより、マルチメディア、暗号化、科学系や金融系など、幅広くアプリケーションを高速化します。
インテル® HD ブースト (英語)³ は、インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 4 (インテル SSE4) により、さらに優れたマルチメディア・パフォーマンスを実現し、HD ビデオの編集やエンコーディングを高速化します。
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT)² によって、優れたセキュリティー、管理性、運用性を実現します。
先頭へ戻るΔ インテル® プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳しくは http://www.intel.co.jp/jp/products/processor_number/ をご覧ください。
¹ コアの各ペアにつき最大 6M のインテル® アドバンスト・スマート・キャッシュ。
² インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーは、すべてのインテル® Core™2 Quad プロセッサーに搭載されているわけではありません。
³ 45nm のインテル® Core™ マイクロアーキテクチャーをベースにしたインテル® Core™2 Quad プロセッサー搭載製品に搭載されています。パフォーマンスの向上を実現するには、新しいインテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 4 の命令に最適化されたアプリケーションが必要です。
