新 2010 インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリー高度なセキュリティーと管理機能を各チップに内蔵
新 2010 インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリーを搭載した PC は、高度なセキュリティー、コスト削減につながる管理機能、インテリジェントな高性能を提供し、個々のビジネスニーズに対応します。 運用管理効率の向上を可能にするインテル® vPro™ テクノロジーは、多様化するネットワーク形態に対して安全・確実なリモート管理を実現します。 例えば、OS がクラッシュしているような場合でも PC をリモートでモニタリング、診断、修復することが可能です。 遠隔からのサポートにより、デスクサイド・サポートを最小限に抑え IT コストの削減を実現します。
高度なセキュリティーと管理機能を各チップに内蔵
リモート管理機能の拡張により、新 2010 インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリーを搭載した一部のノートブック PC やデスクトップ PC では、新しい KVM リモート・コントロール機能¹ を利用し、データや資産のセキュリティーを強化できます。 また、あらかじめ設定可能な防御フィルターでウィルスや悪意のある攻撃を予防的に阻止、ソフトウェアの改ざんやセキュリティー・ソフトウェアの無効化などから PC を自動的に保護できます。
製品情報
- インテル® vPro™ テクノロジーとは?
- パフォーマンス・ベンチマーク
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製品概要
ファイルの種類 / サイズ: [英語: PDF 形式 365KB]
- プロセッサー・ナンバーの詳細Δ
機能と利点
新 2010 インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリーを搭載したノートブック PC やデスクトップ PC は、高度なハードウェア支援型インテル® テクノロジーの搭載により、コスト削減につながる効率性を実現し、生産性を最大限に高めます。
パフォーマンス
- インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーは、要求の厳しいアプリケーションで処理速度を最大限に上げ、ワークロードに合わせて動的にパフォーマンスを加速します。 これにより、最も必要とされる場合にパフォーマンスが向上し、それ以外では消費電力が抑制されます。²
- インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーにより、高度にスレッド化されたアプリケーションで、より多くの作業を並列実行できます。 オペレーティング・システムがプロセッサー・コア1つに対し、2つのスレッドを実行できるため、マルチタスク処理が一層容易になります。3
- インテル® HD グラフィックスは、従来より鮮明な画質と豊かな色を再現できる優れたビジュアル・パフォーマンスを提供します。
セキュリティーと管理機能
- KVM リモート・コントロールにより、IT 部門はユーザーの PC がファイアウォール外にあっても、同じディスプレイ出力の内容を確認することができます。²
- AES-NI という新しいプロセッサー命令により、暗号化処理が加速・保護されます。
- リモート・エンクリプション・マネジメントは、PC の電源がオフになっていても、プリブート認証が必要な、暗号化されたドライブをリモートでロック解除する機能を提供し、データのセキュリティー設定を管理します。
- インテル® アンチセフト・テクノロジー (英語) は、盗難・紛失時に「ポイズンピル」を送信してデータへのアクセスを無効化する一方、PC のリカバリーに際しては簡単にリモートで再有効化できます。
- インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT)4 により、IT 部門は、より優れたネットワーク・コンピューティング資産の検出、障害回復、保護を行えるようになります。
- インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT) により、IT 部門はリモートでシステムを管理し、極めて安全で一元化された、仮想化 IT サービスをエンドユーザーに提供することができます。5
- Windows 7* の導入を効率化。素早くリモートで PC をアップグレードし、作業の中断を最小限に抑え、既存のアプリケーションも引き続き利用することができます。
- インテル® Centrino® Ultimate-N 6300 は、最大 8 倍の帯域幅により、優れたパフォーマンスと革新的な機能を提供します。6
インテル® vPro™ テクノロジー とは?
インテル® vPro™ テクノロジーは、ビジネス・ユーザーが求める高い生産性と卓越したエネルギー効率をもたらしながら、クライアント環境におけるセキュリティーと管理性の強化にも、先進のハードウェア技術で貢献します。
『インテル匠道場』
『インテル匠道場』は、インテル® vPro™ テクノロジーの導入について、インテルがシステム・エンジニアの皆様と相互コミュニケーションを行わせていただくためのコミュニティー・サイトです。
IT センター
インテル® vPro™ テクノロジーを搭載した IT 部門向けソリューションを紹介します。
¹ KVM (キーボード、ビデオ、マウス) リモート・コントロールを利用するには、グラフィックスが統合されている必要があります。このため、デュアルコアのインテル® Core™ i5 vPro™ プロセッサーおよびインテル® Core™ i7 vPro™ プロセッサーを搭載したシステムでしかご利用いただけません。
Δ インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳しくは http://www.intel.co.jp/jp/products/processor_number/ をご覧ください。
² インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーの機能に対応したプロセッサーを搭載した PC が必要です。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーの実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、全体的なシステム構成によって異なります。ご使用のシステムがインテル® ターボ・ブースト・テクノロジーに対応しているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.com/jp/technology/turboboost/ を参照してください。
3 インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル® HT テクノロジー) を利用するには、インテル® HT テクノロジーに対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および同技術に対応したチップセットと BIOS、OS が必要です。性能は、利用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® HT テクノロジーは、インテル® Core™ i5-750 プロセッサーには組み込まれていません。インテル® HT テクノロジーに対応したプロセッサーの情報など、詳細については、 http://www.intel.co.jp/jp/technology/platform-technology/hyper-threading/ を参照してください。
4 インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) を利用するには、インテル® AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。システムは電源コンセントおよび企業 LAN に接続されていることが必要です。設定は購入者が行う必要があります。一部の機能を利用するために、管理コンソールでのスクリプト作成や既存のセキュリティー・フレームワークとの統合作業が必要になる場合があります。また、変更や新しいビジネスプロセスの実装が必要になる場合もあります。ノートブック PC の場合、ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/platform-technology/intel-amt/ を参照してください。
5 インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT)、インテル® トラステッド・エクゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT)、およびインテル® 64 アーキテクチャーを利用するには、これらの機能に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、対応ソフトウェア、オペレーティング・システム、デバイス・ドライバー、アプリケーションを搭載したコンピューター・システムが必要です。性能は、ご利用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。詳細については、各システムベンダーにお問い合わせください。
6 最大 8 倍の帯域幅は、3 空間ストリームと 3 空間ストリーム・アクセス・ポイントを使用して 3x3 Draft N の実装によって論理的に可能となる最大バンド幅に基づくものです。実際の無線スループットや有効範囲は、ご利用の OS、ハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。詳細については、各 PC メーカーにお問い合わせください。
°2009年3月の調査レポート『Using Total Cost of Ownership to Determine Optimal PC Refresh Lifecycles』で Wipro Technologies により創作されたモデル企業に基づく。実際の結果は利用ケース数によって異なり、個々の企業で得られる結果は反映されていない場合があります。その他の導入例については、http://communities.intel.com/openport/docs/DOC-1494 (英語) でインテルの ROI 分析調査を参照してください。
