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クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー 5400 番台搭載のサーバー
| 性能向上に関するキーポイント:性能、電力効率、仮想化、拡張性 |
| キーポイント |
比較対象 |
根拠となるデータ |
比較の基準 |
| スケールアウト向け標準サーバーにおいてさらに向上した業界最高水準の性能 |
デュアルコア インテル® Xeon® プロセッサー 5100 番台 |
最大 2.19 倍 (119%) の性能向上 |
インテル® Xeon® プロセッサー X5460 をインテル® Xeon® プロセッサー 5160 と比較。SPECjbb* 2005 を用いた公表済みまたはインテル測定による結果 (2007 年 11月 11 日現在 )。 |
| クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー 5300 番台 |
最大 1.21 倍 (21%) の性能向上 |
インテル® Xeon® プロセッサー X5460 をインテル® Xeon® プロセッサー X5365 と比較。SPECjbb* 2005 を用いた公表済みまたはインテル測定による結果 (2007 年 11 月 11 日現在) 。 |
| 高いパフォーマンスが要求される高性能コンピューティング (HPC) 分野向けに最適化されたプラットフォーム |
クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー 5300 番台 |
大半の HPC アプリケーションで最大 1.3 倍 (30%)、最適化されたアプリケーションで最大 1.5 倍 (50%) の性能向上 |
インテル® Xeon® プロセッサー E5472 をインテル® Xeon® プロセッサー X5365 と比較。SPECfp*_rate2006 (30% 向上) および Black-Scholes* (50% 向上) を用いた公表済みまたはインテル測定による結果 (2007 年 11 月 11 日現在) 。 |
| 45nm High-k/ メタルゲート技術でさらに向上した業界最高水準の電力効率 |
デュアルコア インテル® Xeon® プロセッサー 5100 番台 |
最大 2.04 倍 (104%) の消費電力当たり性能の向上 |
インテル® Xeon® プロセッサー E5450 をインテル® Xeon® プロセッサー 5160 と比較。SPECjbb*2005 を用いた公表済みまたはインテル測定による結果 (2007 年 11 月 11 日現在) 。 |
| クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー 5300 番台 |
最大 1.38 倍 (38%) の消費電力当たり性能の向上 |
インテル® Xeon® プロセッサー E5450 をインテル® Xeon® プロセッサー E5345 と比較。SPECjbb* 2005 を用いた公表済みまたはインテル測定による結果 (2007 年 11 月 11 日現在) 。 |
| 仮想化に最適 |
デュアルコア インテル® Xeon® プロセッサー 5100 番台 |
最大 2.18 倍 (118%) の性能向上 |
インテル® Xeon® プロセッサー X5460 をインテル® Xeon® プロセッサー 5160 と比較。VMmark* べンチマークを用いた公表済みまたはインテル測定による結果 (2007 年 11 月 11 日現在) 。 |
| クアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー 5300 番台 |
最大 1.20 倍 (20%) の性能向上 |
インテル® Xeon® プロセッサー X5460 をインテル® Xeon® プロセッサー X5365 と比較。VMmark* べンチマークを用いた公表済みまたはインテル測定による結果 (2007 年 11 月 11 日現在) 。 |
| 優れた拡張性 |
シングルコアの 64 ビット インテル® Xeon® プロセッサー 3.80 GHz |
最大 5.41 倍 (441%) の性能向上 |
インテル® Xeon® プロセッサー X5460 をインテル® Xeon® プロセッサー 3.80 GHz と比較。SPECint*_rate_base2006 を用いた公表済みまたはインテル測定による結果 (2007 年 11 月 11 日現在) 。 |
性能に関するテストや評価は、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、またはそれらを組み合わせて行ったものであり、このテストによるインテル製品の性能の概算の値を表しているものです。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。システムやコンポーネントの購入を検討される場合は、ほかの情報も参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。インテル製品の性能評価についてさらに詳しい情報をお知りになりたい場合は、「インテル・パフォーマンス ベンチマークの限界」を参照していただくか、1-800-628-8686 または 1-916-356-3104 (アメリカ合衆国)までご連絡ください。
インテル製品は、予告なく仕様が変更されることがあります。本資料に記載されているすべての日付および製品は、計画以外の目的ではご利用になれません。
相対パフォーマンスは、特定のプラットフォームのベンチマーク結果をベースラインとして 1.0 の値を割り当て、ベースラインとなるプラットフォーム以外の各プラットフォームのベンチマークの結果を、ベースラインとなるプラットフォームの実際のベンチマーク結果で割り、報告されたパフォーマンスの向上に比例する相対パフォーマンスの数値を割り当てることによって計算しています。
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、バーチャル・マシン・モニター (VMM)、および、用途により、同テクノロジーが有効になっている特定のプラットフォーム・ソフトウェアを搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なり、BIOS のアップデートが必要になることもあります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。詳細については、各アプリケーション・ベンダーにお問い合わせください。
インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一番台のプロセッサー製品内の製品の機能を区別します。異なる系に属するプロセッサー間の機能の区別には用いません。詳細については、「インテル・プロセッサー・ナンバー」を参照してください。
インテル製品は、医療、救命、延命措置、重要な制御または安全システム、核施設などの目的に使用することを前提としたものではありません。インテル製品は、予告なく仕様が変更されることがあります。本資料に記載されているすべての日付および製品は、計画以外の目的ではご利用になれません。
SPEC、SPECint、SPECfp、SPECjbb、SPECrate、SPECweb は、Standard Performance Evaluation Corporation の商標です。詳細については、http://www.spec.org/ (英語) を参照してください。
* その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。
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