(ご参考資料)
* この資料は1999年7月13日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、1999年第2四半期の決算で、売上高が67億ドル、純利益が17億ドル、1株当り利益が51セントとなったと発表しました。
1999年第2四半期の売上高は67億ドルとなり、前年同期実績の59億ドルから14%増加しました。1999年第1四半期の71億ドルからは5%減少しました。
1999年第2四半期の純利益は17億ドルとなり、前年同期実績の12億ドルから49%増加しました。1999年第1四半期の20億ドルからは13%減少しました。
1999年第2四半期の1株当り利益は51セントとなり、前年同期実績の33セントから55%増加しました。1999年第1四半期の57セントからは11%減少しました。
インテル コーポレーション 社長 兼 CEO(最高経営責任者)のDr. クレイグ・R・バレットは、「われわれは、今期の業績に満足しています。進化を続けるインターネット経済におけるインテルの位置付けを強化させることができました。インテル(R) Pentium(R) III プロセッサは、最も需要が伸びているインターネット・アプリケーション用の高性能マルチメディア・プロセッサとして、インテルのプロセッサの中で最も急速な需要の立ち上がりを記録しています。加えて、インテルはバリューPCの市場セグメント・シェアをインテル(R) Celeron(TM) プロセッサで取り戻しています。当初の予測通り、第2四半期の売上高は季節的な需要減速を反映したものとなりましたが、今年下半期には高い伸びを期待しています」と述べています。
1999年第2四半期にインテルは、四半期毎の普通配当を、前期の普通配当の1株当り2セントから、1株当り3セントに増配しました。配当の支払いは、1999年5月7日現在の株主に対して、1999年6月1日に行われました。同社は、6年以上にわたり四半期ごとの普通配当を行っています。
インテルは1999年第2四半期に、計2,500万株の普通株式を15億ドルで買い戻しました。自社株式買い戻し計画を始めた1990年からは、計6億3,460万株が164億ドルで買い戻されました。
1999年7月12日、インテルはダイアロジック コーポレーションを、1株当り44ドルの公開買付けを行い、総額約7億8,000万ドルで買収しました。関連のプレスリリースはこちらをご覧ください。
なお、連結損益計算書および連結貸借対照表につきましては、<参考資料>をご覧ください。
世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク/コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。
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