<ご参考資料>
* この資料は1999年2月25日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、パソコンの消費電力を低減し、かつ瞬時の起動を可能にするインテルの「Instantly Availableイニシアティブ」に対応した、業界初のSTR(Suspend to RAM)トータル・ソリューションを発表しました。
STR技術に対応したパソコン(Instantly Available PC)は、パソコンを使用していないときには電力消費を節約するスリープ状態に入ります。ユーザのマウス操作や電話の受信などで、スリープ状態から瞬時に起動できるのが特徴です。これにより、ユーザはパソコンの利用開始や終了時に、時間のかかる「終了」や「再起動」などの操作を行なう必要がなくなります。
インテルのSTRソリューションは、1999年前半に出荷されるインテル・アーキテクチャのマザーボードに順次搭載される予定です。STR技術は、ACPI(Advanced Configuration and Power Interface)1.0仕様およびInstantly Available PCの設計ガイドラインに準拠した実装技術です。ACPI仕様では、PCの消費電力を最小限に抑えながら、システムの情報をメモリに保持するスリープ状態(S3レベル)を定めています。
世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク/コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルの情報は、http://www.intel.comで入手できます。
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