インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役共同社長 吉田 和正 / ロビー・スウィヌン)は、今後発表予定の次世代マイクロアーキテクチャー(開発コード名:Nehalem)を採用したデスクトップ PC 用マイクロプロセッサーのブランド名に「インテル® Core™」を採用したと発表しました。インテルはまた、この新しいプロセッサー・ファミリーの「Extreme Edition」製品を含む最初の製品群には、それらを識別する「i7(アイ セブン)」の文字をつけるため、製品名は「インテル® Core™ i7 プロセッサー」となります。来年にかけて発表されるさまざまな製品にも、このような製品を識別する文字がつけられます。
この新マイクロアーキテクチャーを採用した製品は、高性能と高い電力効率を提供します。このように、性能、電力効率の両方を向上させていく手法は、インテルの将来のモバイル、デスクトップ、そしてサーバー向けプロセッサー市場における優位性を、より確固としたものにします。
インテル コーポレーション 主席副社長 兼 最高セールス&マーケティング責任者のショーン・マローニは、「“Core” という名称は、現在も、そして今後もインテルのプロセッサーの旗艦ブランドとなるでしょう。今後インテルは、Core ブランド、および Core i7 プロセッサー製品群のさらなるマーケティング活動に注力していきます」と述べています。
インテル® Core™プロセッサーのブランド名は、発表以来、過去数年にわたり、ユーザーから幅広い認知度と好感度を獲得し、市場からも注目されてきました。インテルの最新のプロセッサー・ファミリーにとって、インテル® Core™は最もふさわしいブランド名といえます。インテル Core i7 プロセッサーのブランド・ロゴは高性能デスクトップ PC 向けに使用され、同社の最高性能の「Extreme Edition」製品には黒色のロゴが別に用意されます。各プロセッサー製品には、それを識別するための型番が付記されます。
インテルは、本年第 4 四半期からこの次世代マイクロアーキテクチャーを採用した製品の製造を開始します。これらのプロセッサーは複数のスレッドを同時に処理するインテル® ハイパー・スレッディング・テクノロジーを搭載しており、4 つのプロセッサー・コアで 8 つのソフトウェアの「スレッド」を処理することが可能になります。
Core i7 プロセッサー・ロゴに関する詳細は、
www.intel.com/pressroom をご参照ください。
シリコンの技術革新で世界をリードするインテルは、人々の仕事と生活をさらに豊かにする先進的な技術と製品を開発、イニシアティブを推進していきます。インテルに関する情報は、
http://www.intel.co.jp で入手できます。
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