プレスリリース
インテル プレスリリース
インテル
春の PC スクール開催
〜 パソコンで紙ひこうきをつくってチャンピオンに挑戦しよう! 〜

2005 年 4 月 25 日

インテル株式会社(東京本社:千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役共同社長:グレッグ・ピアーソン/吉田 和正)は、2005 年 4 月 23 日、同社つくば本社にて、つくば市近郊の小学校に通う 4 年生〜6 年生の子供たちを対象とした「インテル 春の PC スクール」を開催しました。

今回の PC スクールでは、第 2 回全日本紙飛行機選手権大会の日本チャンピオンである丹波純氏の指導のもと、参加した子供たちが、紙飛行機の設計や飛行シュミレーションをパソコンを使って行い、作成した紙飛行機をインテル社員のボランティアと一緒に飛ばして楽しみました。

参加者は、まず、インテル・ボランティアからパソコンの基礎知識やインターネットを使うときの注意事項などの説明を聞いた後、用意された機体設計図をもとに、各自がパソコンを使って好みの色柄をデザインし、プリントアウト、切り取り、割り箸を使っての組み立てと、一連の作業をこなして 1 機目を完成させました。

次に、工学博士である丹波氏は「紙飛行機はなぜ飛ぶの?」をテーマに、よく飛ぶ紙飛行機の作り方だけでなく、風洞実験や飛行シュミレーションを通じて子供たちの科学・技術への興味関心を喚起する講義を行いました。その後、参加者は『Paper Eagle Ver.2』(製造元:コンピューターシュミレーションズ株式会社)を使用し、パソコンで自分だけの機体の設計や飛行シミュレーションにも取り組みました。最後は完成した紙飛行機に、丹波氏から微調整を加えてもらいながら実際に飛ばし、紙飛行機日本チャンピオンの記録に果敢に挑戦しました。

子供たちは、パソコンを使って、紙飛行機の設計、および飛行シュミレーションを、納得がいくまで何度も繰り返し、インテル・ボランティアの助けもかりながら、世界で唯一つのオリジナル飛行機を作り上げました。

インテルは、教育支援活動「Intel(R) Innovation in Education イニシアティブ」の一環として、1999 年から、小学生を対象とした PC スクールを開催しており、子どもたちが楽しみながらパソコンやインターネットに触れる機会を無償で提供しています。参加した子供たちは、パソコンの操作を学ぶだけでなく、パソコンやインターネットを使いながら、新しい世界を発見し、それをより多くの人たちに紹介する体験をしています。

◇「Intel(R) Innovation in Education イニシアティブ」について

「Intel(R) Innovation in Education イニシアティブ」は教員や学生が将来のニーズに応えられるようにすることを目的として、インテルが世界規模で数百万ドルを投じて推進している教育支援活動です。インテルは、科学、数学、エンジニアリング、テクノロジに関する教育、およびテクノロジを効果的に利用した教育を推進し、テクノロジを活かした職業への関心を高めることを支援します。インテルの教育に関する取組みは、http://www.intel.co.jp/jp/education でご覧頂けます。また、過去のインテル PC スクールのレポートは、http://www.intel.co.jp/jp/education/pcschool/index.htm でお読み頂けます。

なお、インテル春の PC スクールの当日の様子は こちら をご覧ください。

以上