プレスリリース
インテル プレスリリース
インテル
最新プロセス技術の採用で、より高速なバリュー PC 向けプロセッサを出荷

2001 年 10 月 3 日


インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 ジョン・アントン)は、インテルの低価格帯デスクトップ PC 向けプロセッサとして最速となるデスクトップ インテル(R) Celeron(TM) プロセッサ 1.20GHz を発表しました。

この新しいインテル Celeron プロセッサは、0.13 ミクロンの最新プロセス技術で製造されています。プロセッサ・コアに広帯域幅のインターフェースで接続された 256K バイトのオンチップ 2 次キャッシュを採用するなど、設計面における改良が追加されています。

本日の発表に伴い、デスクトップ インテル Celeron プロセッサのラインアップは、1.20GHz、1.10GHz、1GHz、950MHz、900MHz、850MHz、800MHz(すべて 100MHz システム・バス)となります。

◇製品/価格について

今回発表された新製品の価格などは次の通りです。

製品名価格(1千個受注時)出荷時期
デスクトップ インテル(R) Celeron(TM)
プロセッサ 1.20GHz
@12,450円量産出荷中

世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク/コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp/ で入手できます。

以上

* その他の会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。