プレスリリース
インテル プレスリリース
インテル コーポレーション
インテル・プロセッサがJavaを最も速く動作させることを確認

1997年4月18日


(ご参考資料)
*1997年4月16日に米国で発表されたプレスレリースの抄訳です。

インテル コーポレーション(本社 米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼最高経営責任者:アンドリュー・S・グローブ)は、Javaプログラミング言語をインテルのマイクロプロセッサが最も速く実行することを確認したと発表しました。これは、Javaの実行性能を測定するPendragon Software社のベンチマーク・ソフトウェアCaffeineMarkを使用して、インテルが行なったテストの結果に基づくものです。

このテストで、インテルの100MHz版Pentium(R)プロセッサを搭載したシステムが、他社のプロセッサの搭載システムと比べ、1.5~2倍高い動作性能を記録しました。また、クロック周波数のより高いインテルのプロセッサを搭載したシステムは、さらに高い動作性能を実現できることも確認しました。

今回公表されたJavaの実行性能に関する資料は、インテルのWWWサイト(http://www.intel.com/procs/perf/java1.htm)より入手可能です。他のテスト結果のデータは、Pendragon SoftwareのWWWサイト(http://www.webfayre.com/index.html)でも公開されています。

世界最大の半導体メーカーであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク/コミュニケーション製品の世界的なメーカーでもあります。同社は、高性能ビジネス・コンピューティングと運用管理コストの削減を目指し、管理可能なコネクテッドPCの普及を推進しています。

以上

* Pentiumは、Intel Corporationの登録商標です。