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1985年: Intel386™ マイクロプロセッサー
Intel386™ マイクロプロセッサーは、32 ビット処理を実現したインテル初の 32 ビット・プロセッサーです。同時に複数のプログラムを動作可能なマルチタスク処理にも対応しています。最初に発表された Intel386™ DX マイクロプロセッサーには 27 万 5,000 個のトランジスターが集積されています。この数は 4004 マイクロプロセッサーの 100 倍以上に相当します。また、1988年には Intel386™ SX マイクロプロセッサーが発表されました。このマイクロプロセッサーは、PC メーカーが 80286 マイクロプロセッサーを使ったシステム設計から簡単にアップグレードできる製品でした。(写真は、組込み機器向けの Intel386™ EX マイクロプロセッサー)
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