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さまざまな計算処理や周辺パーツの制御に用いられるマイクロプロセッサー
PC を構成するパーツの中でも特に重要な役割を果たすのが、PC の頭脳にあたる 「マイクロプロセッサー」 です。マイクロプロセッサーは、さまざまな計算処理を行ったり、周辺のパーツに指令を与えたりします。指でつまめるほどの小さなパーツですが、その中には 何億個ものトランジスターが詰め込まれています。
インテルは、このマイクロプロセッサーを 40 年にもわたって開発、製造している半導体メーカーです。その間にはさまざまな技術革新がありましたが、近年では高い処理性能と優れた電力効率の両立に注力して開発が進められています。このような特徴を可能にするインテルの技術には、マイクロプロセッサーの基本設計となる 「インテル® マイクロアーキテクチャー Sandy Bridge**」 や、超小型のトランジスターを製造可能にする最先端の 「32 nm プロセス・テクノロジー」 などがあります。
また、インテルは業界に先駆けてマルチコア技術の開発を進めています。マルチコア技術は、見た目は 1 個のマイクロプロセッサーでありながら、その中に複数の頭脳を組み込めるようにするものです。現在では、実行コアが最高 6 個の PC 向けプロセッサーが発売されています (2011年6月現在) 。
インテルは、ユーザーの目的に合わせてさまざまなマイクロプロセッサーを発売しています。最新 PC 向けとして主力となる製品が、インテル® マイクロアーキテクチャー Sandy Bridge** の採用によって、高い処理性能と優れた電力効率をさらに高い次元で両立させた、第 2 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーです。
** 開発コード名