This content requires the Adobe* Flash* Player. Get the player.
PC 本体だけでは実現できない機能を補うためのさまざまな機器類
皆さんが普段目にしている PC は、大きく分けてデスクトップ PC とノートブック PC の 2 つです。これらの PC は、見た目こそ大きく異なりますが、PC を構成する主な部品、PC に接続される機器類はかなりの部分で共通しています。
まず、PC が処理した内容を文字や画像などとして表示する液晶ディスプレイ。デスクトップ PC では PC 本体に外付けすることが多いですが、ノートブック PC では本体に直接内蔵されています。最近では、PC の画面表示だけでなく、地上デジタル放送などを表示するテレビ代わりとしても使われるようになりました。次に、キーボードとマウス。キーボードは文字を入力するためのもの、マウスは Microsoft* Windows* などのグラフィカルな画面上でさまざまな操作を行うためのものです。ノートブック PC では、キーボードに加え、マウスの代わりとなるタッチパッドなどが本体に直接組み込まれています。
そのほかにも、さまざまな機器が PC に接続されます。例えば、紙や OHP シートに文字、写真などを印刷するためのプリンター、自筆のイラストや写真を PC に取り込むためのイメージスキャナー、音を鳴らすためのスピーカー、音を収録するためのマイクなどです。これらの部品は周辺機器と呼ばれ、PC の機能を補助する役割を果たします。