インテル® モバイル・コミュニケーションズのモバイル・ソフトウェア

インテルの完全子会社であるインテル Comneon GmbH からも、インテルの携帯電話プラットフォーム向けにソフトウェアが提供されています。インテル Comneon GmbH は、ヨーロッパ、米国、アジアに広く研究開発拠点と販売代理店を構えています。これらの拠点が連携し、 最先端の開発ツールや構成管理ツールを使用して高度な 2G、3G、LTE プロトコルスタック・ソフトウェアを開発しています。

IP マルチメディア・サブシステム (IMS) デバイス・フレームワーク

インテル COMNEON の IMS は高機能なサービスやアプリケーションを幅広く提供します。

  • Rich Communication Suite (RCS)
  • ビデオ、画像、ファイルの共有
  • プレゼンス、グループ、リスト管理
  • インスタント・メッセージ
  • Voice over Long Term Evolution (VoLTE)
  • Voice-over-IP (VoIP) と補助サービス
  • HD ビデオ会議
  • IMS 緊急通話
  • SMS-over-IP
  • Single Radio Voice Call Continuity (SRVCC)
  • 高性能 Push-to-Talk
  • Voice Call Continuity (VCC)
  • IMS-over-Satellite

あらゆる大手ベンダーの IMS ネットワーク機器に対して優れた IOT パフォーマンスを発揮

  • 大手通信事業者の要件に完全準拠
  • Android*、iOS*、Windows* Mobile、Windows*、Linux*、MeeGo*、BREW*、その他の専用オペレーティングシステムなど、広範なプラットフォーム上で動作
  • 完全 RCS (Revision Control System) ユーザー・インターフェイスを含む
  • モジュール型でスケーラブル。スマートフォン、データカード、タブレット、PC、セット・トップ・ボックス、M2M (Machine to Machine)、車載アプリケーション上へのフルカスタマイズ可能な IMS 配備が可能
  • 包括的なツールキット、テスト・クライアントおよび対応するテスト・サーバー・ソフトウェア (PC 上で動作可能) が付属

IMS の現在と今後

現在、インテル COMNEON 提供の IMS デバイス・フレームワークにより、完全 IP ベースの衛星電話が実現しています。

今後数年のうちに、多くの通信事業者が VoLTE や RCS などのサービスに IMS ネットワークを導入することを決定していますが、

いくつかの大手通信事業者は IMS ネットワークの相互接続性検証のためにインテル COMNEON の IMS デバイス・フレームワークをリファレンスとして使用しています。

IMS デバイス・フレームワークを利用することで、エンドユーザーに対して全く新しい革新的なサービスがもたらす機器が実現します。