
エイミ-・ヤコボウィツはFour Stories受賞脚本を、ラスベガスでクレイジーな週末を過ごした後、走行する静かな車の中で書きました。ロサンゼルスにある彼女の家に戻る車中で、審査員団のイマジネーションを捕らえたユニークな21世紀のラブストーリーの粗筋を書いたのです。最近の話題作品『Celeste and Jesse Forever』の監督であるリー・クリーガーがWドーハ ホテル&レジデンスでのエイミーのデビューの担当をする予定になっています。
エイミーは2011年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)を卒業し、ロサンゼルスの制作会社で広報やマーケティングそしてブランドデザインの仕事をしています。しかし、映画制作はエイミーの初恋のようなもの。彼女の創った素晴らしい脚本『Modern/Love』の撮影に立ち会うため、ドーハに向かうことになります。Ultrabook™ Experienceのチームがエイミーに電話をしたとき、エイミーは数日前に自分の脚本が4本の受賞脚本のうちの一つとして選ばれた事を知っていました。 想像通り、彼女は熱狂的に興奮していました。
おめでとう、エイミー。Four Storiesのことはどうやって知ったの?どうして参加しようと思ったの?
映画業界で起きていることについてメディア業界の仲間内でのうわさで知りました。同僚が私に参加するよう勧めたわけです。でも実際のところアイデアがあまりありませんでした。ところが、友達とラスベガスでの素晴らしい旅行から戻る途中、話したい物語を見つけたわけです。ひらめきがピーンときました。
で、ひらめきはどのようなものだった?
それはUltrabook™が役柄を果たすというものでした。バックグラウンドにただあるだけじゃありません。ある種の人の振る舞いを繋ぐようなものになります。それから伝統的でないラブストーリーを書くことを考えました。若いスタイリッシュなカップルにぴったりと思われる場所、Wホテルを物語の舞台に設定して。Wホテルは大変すてきで有名ですし。
『Modern/Love』は何についての映画ですか?
インターネットを通じた恋愛の話です。人が出会い、繋がりを発見するという。『Before Sunrise and Before Sunset』のような映画の感じが好きなんです。普段は凄く甘ったるい話しを書いたりしないのですが、『Modern/Love』では私が作った二人の登場人物の間にある種の甘ったるさを入れています。恋愛は全部が全部、永遠の輝かしい感じのものである必要はないと思います。いくつかはほろ苦いものであってもいいと思います。それで、私は二人の登場人物が最初に彼らのUltrabook™を通じて出会い、現実的な恋愛を見つける話を書きました。
Wホテル内に話を設定したことは映画の感じを決めるのに役立ったと思う?
ええ、Wホテルは何か幻想的ですよね。そしてホテルは本当に興味深い場所です。親友の一人がホテルで働いているのですが、非常に面白い話を沢山知っていますよ。それで、ほとんど想像上の場所として設定を検討しました。
ところで、コンテストの条件に縛られたと感じましたか?
いいえ、物語は条件を考えた後に自然に沸き上がってきました。
コンテストのルールが物語の発展にどう役立ちましたか?
Wホテルは若いスタイリッシュなカップルにとって素晴らしい舞台になるとすぐに分かりました。その後、Ultrabook™に役割を登場人物の相互の交流を繋ぐものとして使うと凄くいいと思いました。それによって、登場人物が築く関係は離れた場所にすべきだと連想したのです。まるで近くにいるかのように誰かとコミュニケーションができるということと、誰かに物理的に近くにいることに対する不安との緊張関係が、私が展開しようとした物語全体のテーマです。
あなたの映画はインターネットを通じた恋愛についてだけど、ここは一つ聞いておきたいのだけど、インターネットで知り合ったデートをよくするの?
いいえ、その分野ではうまくいかないですね。でも、アリゾナに住む親友とはビデオチャットで長時間過ごしたりしています。テクノロジーが友達や家族との関係にいかに役立ったか述べきれないぐらいです。妹がサクラメントに住んでいますが、ひっきりなしにスカイプしていますよ。
ドーハへの旅行は楽しみ?
ええ、映画ができることについて物凄く興奮しています。ラスベガスから帰る途中で書いた映画を撮りに中東に行くわけですから。私の脚本に行われたリー・トーランド・クリーガーの編集を拝見しました。彼は本当に凄い。全体として超現実的な感じになっています。
何か他に言いたいことある?
ロサンゼルスで定期的に会っている作家のグループに大声で叫びたい。脚本を編集するのを凄く助けてくれました。それから、Wホテルとインテルに対して、この素晴らしい機会を与えてくれたことについて感謝したいです。一流の映画業界の才能と一緒に働けて、この映画の過程を学べるなんて、最高な気分です。