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インテル® Xeon® プロセッサー E3 ファミリーを搭載したデータセンター・グラフィックス

インテル® Xeon® プロセッサー E3 ファミリーでさらに魅力的なビジュアル体験

高い電力効率、素晴らしいビジュアル。インテル® Iris™ Pro グラフィックス P6300 で実現

インテル® Iris™ Pro グラフィックス P6300 搭載のインテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v4 製品ファミリーなら、デスクトップ PC やワークステーションの遠隔ホストでもクラウドでのビデオ配信でも、エンドユーザーが求める高画質のビジュアル体験を提供します。さらに、より高密度なビデオストリームを実現する電力効率に優れたパフォーマンスからのメリットを得られます。

クラウドのグラフィックスを最適化

インテル® Xeon® プロセッサー E3 ファミリーの最新プロセッサーは、広範なクラウド対応グラフィックスへの要求をサポートするように設計されています。仮想ホスト・デスクトップからクラウドゲーミング、クラウドのワークステーションまで、ワット当たり最高のパフォーマンスとクラウドでの効率的なレンダリング能力を提供できます。大規模なエンコーディングのアウトソースや、デバイスおよびクラウドのパーティショニングなどのアプリケーションにとって、これは素晴らしいニュースです。1,2

接続されたあらゆるデバイスへメディアをストリーミング

データセンターにおける多様なメディアニーズに即座に応えます。統合されたプロセッサー能力により、コンテンツの多様なフォーマットのオンデマンドのトランスコーディング、ユーザーによるメディア生成、ライブ・ブロードキャスティング、ビデオ会議などをスムーズに処理します。専用のグラフィックス・カードなど、ハードウェア部品をなくすことで、ワット当たりの高い電力効率を実現し、より高密度なビデオ・ストリームからのメリットを得られます。3,2

複雑なビデオ分析を実行

単純なビデオ処理から、ストリーミング・コンテンツの測定、解析、解釈へと一歩進みましょう。ビッグデータ分析に投資している企業に対して、新しいプロセッサーは、貴重な基準データを取り込み、インサイトを獲得し、ビデオ検索用インデックス化、デジタル・サーベイランス、画面の切り替えに対応する自動広告といったデータ負荷の高いタスクを実行するためのコンピューティング能力を提供します。4

関連資料

関連情報

関連トピック

関連製品

免責事項

1

高性能ゲーム PC 用に設計された 3DMark* (Fire Strike) と、その他すべての3DMark* ベンチマークにおけるパフォーマンス・テストで測定されました。E3-1285v4 と E3-1286v3 の測定。3DMark* における 3DMark* スコア:1656、3DMark11:2881、3DMark Vantage:13712、3DMark06:18403

2

性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.com/jp/performance/ を参照してください。

3

4300 ストリームで 1080p30 20 MB ストリームを計測:E301286L v3=10、E3-1285L v4=14。

4

法務情報:

インテル® コンパイラーでは、インテル® マイクロプロセッサーに限定されない最適化に関して、他社製マイクロプロセッサー用に同等の最適化を行えないことがあります。これには、インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 2、インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 3、インテル® ストリーミング SIMD 拡張命令 3 補足命令などの最適化が該当します。インテルは、他社製マイクロプロセッサーに関して、いかなる最適化の利用、機能、または効果も保証いたしません。

本製品のマイクロプロセッサー依存の最適化は、インテル製マイクロプロセッサーでの使用を前提としています。インテル® マイクロアーキテクチャーに限定されない最適化のなかにも、インテル製マイクロプロセッサー用のものがあります。この注意事項で言及した命令セットの詳細については、該当する製品のユーザー・リファレンス・ガイドを参照してください。

注意事項改訂 #20110804

本資料に掲載されている情報は、インテル製品の概要説明を目的としたものです。本書は、明示されているか否かにかかわらず、また禁反言によるとよらずにかかわらず、いかなる知的財産権のライセンスも許諾するものではありません。製品に付属の売買契約書『Intel's Terms and Conditions of Sale』に規定されている場合を除き、インテルはいかなる責任を負うものではなく、またインテル製品の販売や使用に関する明示または黙示の保証 (特定目的への適合性、商品適格性、あらゆる特許権、著作権、その他知的財産権の非侵害性への保証を含む) に関してもいかなる責任も負いません。

「ミッション・クリティカルな用途」とは、インテル製品の欠陥や故障によって直接的または間接的に人身事故が発生するような用途をいいます。ミッション・クリティカルな用途でインテル製品を購入または使用した場合、お客様は、そのインテル製品やパーツの設計、製造、あるいは警告におけるインテルまたはその下請業者の過失の有無を問わず、かかるミッション・クリティカルな用途に起因するあらゆる製造物責任および人身事故に関する請求から直接的または間接的に生じたすべての請求、費用、損害、出費、合理的な弁護士費用を補償し、インテルおよびその子会社、下請業者、関連会社、ならびにそれぞれの取締役、役員、従業員に何ら損害を与えないものとします。

インテル製品は、予告なく仕様や説明が変更されることがあります。機能または命令の一覧で「留保」または「未定義」と記されているものがありますが、その「機能が存在しない」あるいは「性質が留保付である」という状態を設計の前提にしないでください。これらの項目は、インテルが将来のために留保しているものです。インテルが将来これらの項目を定義したことにより、衝突が生じたり互換性が失われたりしても、インテルは一切責任を負いません。この情報は予告なく変更されることがあります。この情報だけに基づいて設計を最終的なものとしないでください。

本資料で説明されている製品には、エラッタと呼ばれる設計上の不具合が含まれている可能性があり、製品が公開されている仕様とは異なる場合があります。現在確認済みのエラッタについては、インテルまでお問い合わせください。

最新の仕様をご希望の場合や製品をご発注の場合は、お近くのインテルの営業所または販売代理店お問い合わせください。

本書で紹介されている注文番号付きのドキュメントや、インテルのその他の資料を入手するには、1-800-548-4725 (アメリカ合衆国) までご連絡いただくか、 http://www.intel.com/design/literature.htm (英語) を参照してください。

インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロセッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。次の順にクリックします:詳細については、インテルのプロセッサー・ナンバーとはを参照してください。

インテル、Xeon は、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation の商標です。*その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。

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