機能と利点
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v2 製品ファミリーは、前世代のインテル® Xeon® プロセッサー搭載サーバーに比べて、電力効率に優れたパフォーマンスが最大 32% 向上しています。1, 2
パフォーマンスの詳細ディスカッション
1. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。
2. 出典: Java* SE Runtime Environment (ビルド 1.6.0_30-b12)、Java* HotSpot 64-Bit Server VM (ビルド 20.5-b03、混合モード) で構成される SPECpower_ssj*2008 ベンチマークの結果を使用して行ったパフォーマンスの比較。 ベースラインとなる結果 3079 ssj*_ops/watt は、前世代のインテル® Xeon® プロセッサー E3-1260L (クアッドコア、2.40GHz、8MB L3 キャッシュ)、EIST 有効、ターボ・ブースト有効、ハイパースレッディング有効、8GB メモリー (2x 4GB DDR3-1333 UDIMM)、64GB SATA SSD、Windows* Server2008R2 SP1 の数値です。 新しい結果 4291 ssj*_ops/watt は、現行世代のインテル® Xeon® プロセッサー E3-1265Lv2 (クアッドコア、2.50GHz、8MB L3 キャッシュ、E0 ステッピング)、EIST 有効、ターボ・ブースト有効、ハイパースレッディング有効、8GB メモリー (2x 4GB DDR3-1600 UDIMM)、64G 3Gb/s SATA SSD、Windows* 2008 R2 SP1 の数値です。 出典: 2012年3月に実施したインテル社内でのテスト。










