免責事項

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性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。

2

結果はインテル社内での分析に基づいて推定されており、情報提供のみを目的としています。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。

3

インテルは、本資料で参照しているサードパーティーのベンチマークまたは Web サイトの設計や実装について管理や監査を行っていません。本資料で参照している Web サイトまたは類似の性能ベンチマークが報告されているほかの Web サイトも参照して、本資料で参照しているベンチマークが購入可能なシステムの性能を正確に表しているかを確認されるようお勧めします。

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プラットフォーム構成: ディスクリート・グラフィックス: 2 基の 8 コア インテル® Xeon® プロセッサー E5-2650、2GHz、20MB キャッシュ、8GT/s QPI、8x1GB DDR3-1333 メモリー、1 台のハードドライブ、1 個の電源、2 枚の NVIDIA* GTX680 グラフィックス・カードを搭載した 1U サーバー。インテル® Xeon® プロセッサー E3v3 ファミリー: 12 基のクアッドコア インテル® Xeon® プロセッサー E3-1285Lv3、3.10GHz、8MB キャッシュ、4x1GB DDR3-1333、1 台のハードドライブ、1 個の電源を搭載した 3U マイクロサーバー。ラックは 15kW ラックタワーです。サーバー当たりの消費電力: 692W (ディスクリート・グラフィックス)、836W (E3v3)。ラック当たりのサーバー台数: 20 (ディスクリート・グラフィックス)、13 (E3v3)。GPU 当たりの同時トランスコード数: 8 (ディスクリート・グラフィックス)、10 (E3v3)。GTX680 のトランスコード性能は、NVIDIA のホワイトペーパー:http://international.download.nvidia.com/webassets/en_US/pdf/GeForce-GTX-680-Whitepaper-FINAL.pdf (英語) に基づきます。インテル® Xeon® プロセッサー E3v3 ファミリーのトランスコード性能は、インテルのホワイトペーパー:  インテル® Iris™/Iris™ Pro グラフィックス (5100 以降) およびインテル® HD グラフィックス (4200 以降) におけるインテル® クイック・シンク・ビデオ・テクノロジー -- 柔軟性の高いトランスコード性能と品質の説明に基づきます。 

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ベースライン構成:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1260L (クアッドコア、2.40GHz、8MB L3 キャッシュ) 1 基を搭載した Fujitsu* PRIMERGY* TX 120 S3、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー無効、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー有効、8GB (2x4GB DDR3-1333 ECC DIMM)、64GB SATA SSD、Microsoft* Windows Server* 2008 R2 SP1、Java* SE Runtime Environment (ビルド 1.6.0_25)、Java HotSpot* 64-Bit Server VM (バージョン 1.6.0_25)。出典:http://spec.org/power_ssj2008/results/res2011q2/power_ssj2008-20110531-00379.html (英語)、SPECpower_ssj*2008 の ssj_ops/Watt スコア:4697

前世代の構成:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1265L v2 (8MB キャッシュ、2.50GHz) 1 基を搭載した Fujitsu* PRIMERGY* TX 120 S3p、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー有効、8GB (2x4GB DDR3-1600 ECC DIMM)、6Gb/s SATA SSD、Microsoft* Windows Server* 2008 R2 SP1、Oracle Corporation の Java HotSpot* 64-Bit Server VM (バージョン 1.6.0_31)。出典:http://www.spec.org/power_ssj2008/results/res2012q2/power_ssj2008-20120511-00463.html (英語)。SPECpower_ssj*2008 の ssj_ops/Watt スコア:6109

新しい構成:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1275L v3 (8MB キャッシュ、2.70GHz) 1 基を搭載した Fujitsu* PRIMERGY* TX140 S2、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー有効、8GB (2x 4GB DDR3-1600 ECC DIMM)、250GB HDD 2.5インチ SATA、Microsoft* Windows* 2008 R2 SP1、IBM* J9 VM (ビルド 2.6、JRE 1.7.0 Windows Server* 2008 R2 amd64-64 20120322_106209 (JIT 有効、AOT 有効)。出典:http://www.spec.org/power_ssj2008/results/res2013q4/power_ssj2008-20130906-00627.html (英語)。SPECpower_ssj*2008 の ssj_ops/Watt スコア:6797