インテル® Xeon® プロセッサー
E3 ファミリー

  • 求めていた信頼性、セキュリティー、パフォーマンス。

インテル® Xeon® プロセッサー E3 ファミリー

各種ツール

 

機能と利点

  • ハイ・パフォーマンス


    インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200v2 製品ファミリーは、前世代のインテル® Xeon® プロセッサー搭載サーバーに比べて、電力効率性能が最大 32% 向上しています。1, 2

  • 高速アクセス


    さまざまなテクノロジーが追加またはアップグレードされており、I/O 帯域幅の拡大、よく使用するプログラムやファイルへの高速アクセス、アプリケーション実行の高速化、データ・スループットの向上、ディスクを多用する検索アプリケーションのパフォーマンスの向上を実現します。

  • 高度なデータおよびシステム・セキュリティー


    内蔵された高度なセキュリティー機能により、深刻な結果を招くセキュリティー攻撃を阻止し、冗長性のあるストレージ機能によって、ハードドライブに障害が発生してもビジネスデータを保護することができます。

  • 24/7 信頼性


    インテル® Xeon® プロセッサー搭載プラットフォームは、24 時間 365 日の運用に対応する信頼性を提供します。 データ・バックアップと重要なセキュリティー・アップデートが一元化され、さらにダウンタイムによる損害のリスクを低減できます。

  • 拡張性を確保する


    インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 製品ファミリーを搭載したプラットフォームは、16 ~ 20 個の I/O ポートをサポートし、現在必要とされる信頼性と将来に対応する余裕を提供。 ストレージとネットワークの性能をシームレスに引き上げることができます。

製品と性能に関する情報

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1. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。


2. 出典: SPECpower_ssj*2008 ベンチマークを使用して行った、Java* SE Runtime Environment (ビルド 1.6.0_30-b12)、Java* HotSpot 64-Bit Server VM (ビルド 20.5-b03、ミックスドモード) のパフォーマンスの比較。ベースラインとなる結果 3079 ssj*_ops/watt は、前世代のインテル® Xeon® プロセッサー E3-1260L (クアッドコア、2.40GHz、8MB L3 キャッシュ)、 拡張版 Intel SpeedStep® テクノロジー有効、 インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー有効、8GB メモリー (2x 4GB DDR3-1333 UDIMM)、64GB SATA SSD、Windows Server* 2008 R2 SP1 に基づきます。新しい結果 4291 ssj*_ops/watt は、最新世代のインテル® Xeon® プロセッサー E3-1265Lv2 (クアッドコア、2.50GHz、8MB L3 キャッシュ、E0 ステッピング)、拡張版 Intel SpeedStep® テクノロジー有効、 インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー有効、8GB メモリー (2x 4GB DDR3-1600 UDIMM)、64G 3Gb/s SATA SSD、Windows Server* 2008 R2 SP1 に基づきます。出典: 2012年3月に実施したインテル社内でのテスト。