小規模ビジネス向けインテル® Xeon® プロセッサー E3 ファミリー

クラウドベースの IT ソリューションを利用する小規模ビジネスでは、オンプレミス・サーバーを追加することで、従業員の生産性向上と重要な企業データの保護を、低コストかつ効率的に実現できます。デスクトップPCと異なり、インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v3 製品ファミリーを搭載したリアルサーバーは、将来にわたり小規模ビジネスで必要とされる信頼性とセキュリティー、パフォーマンスを提供します。

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4 年前のサーバーに比べ、業務用アプリケーションのパフォーマンスを最大 76% も引き上げます。1 インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.02 により、ワークロードの急増にも対応し、必要に応じてより高い処理能力を発揮します。複雑なワークロードに関しても、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー3 によって各プロセッサー・コアが同時に 2 つの処理を実行できるため、処理効率が向上します。

ビジネスデータを守る、ハードウェア支援型のセキュリティー機能も充実しており、 インテル® AES New Instructions を利用したインテル® データ保護テクノロジーとセキュアキー4により、機密性の高いデータやファイルの暗号化/復号処理を高速化し、サードパーティー製アプリケーションを安全に暗号化することができます。インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーと BIOS ガードおよび OS ガード5 により、不正な更新や変更からシステムを守ります。

インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーが、よく使うローカルのファイルやプログラムへのアクセスを高速化すると同時に、大規模データのバックアップと保管、ハードディスク障害時の迅速なリカバリーを可能にします。デスクトップ・システムと違って、インテル® Xeon® プロセッサーを搭載したサーバーは ECC (Error Correcting Code) メモリーをサポートしているため、システムクラッシュやメモリー消失の原因となるメモリーエラーを自動的に検出し、訂正することもできます。

小規模ビジネスにとって、インテル Xeon プロセッサー E3 ファミリーを搭載したサーバーは賢い投資となります。

免責事項

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1. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。結果は、2014年4月現在のインテル社内での測定値と SPECint*_rate_base2006 の結果の比較に基づいています。 ベースライン構成: インテル® Xeon® プロセッサー X3480 を搭載した SuperMicro* X8SIE-F、IC 11.1、www.spec.org (http://www.spec.org/cpu2006/results/res2010q4/cpu2006-20101026-13675.html)、 SPECint*_rate_base2006 のスコア:124。 新しい構成:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1281 v3 を搭載した SuperMicro* 813M-3、4x4GB DDR3-1600、500GB HDD 7200 RPM、Red Hat* Enterprise Linux* 6.5、IC 14.0。 出典:インテル社内での測定値 (2014年4月)。SPECint*_rate_base2006 のスコア:219。詳細については、http://www.intel.com/content/www/us/en/library/benchmarks.html (英語) を参照してください。

2. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーに対応したシステムが必要です。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーおよびインテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 は、一部のインテル® プロセッサーでのみ利用可能です。 各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。 詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。

3. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーに対応したシステムが必要です。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。すべてのインテル® プロセッサーで利用できるわけではありません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。

4. 絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。インテル® AES New Instructions  (インテル® AES-NI) を利用するには、インテル® AES-NI  に対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および命令を正しい手順で実行するソフトウェアが必要です。インテル® セキュアキーを利用するには、一部のインテル® プロセッサーで利用できるインテル® セキュアキーに対応したプラットフォーム、およびインテル® セキュアキーをサポートするために最適なソフトウェアが必要です。詳細および対応状況については、各システムメーカーにお問い合わせください。

5. 絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。一部のインテル® プロセッサーで利用できるインテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーに対応したプラットフォーム、および同テクノロジーに対応したオペレーティング・システムが必要です。詳細および対応状況については、各システムメーカーにお問い合わせください。