小規模ビジネス向けインテル® Xeon® プロセッサー E3 ファミリー

サーバーを導入することで、多大なコストをかけずに効率よく、従業員の生産性を高め、重要なビジネスデータを保護し、ビジネスの成長を加速させることができます。デスクトップ PC と違って、インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200v3 製品ファミリーを搭載したリアルサーバーは、将来にわたり小規模ビジネスで必要とされる信頼性とセキュリティー、パフォーマンスを提供します。

メガネをかけた男性とタブレット PC

ビジネスの継続性を支えるサーバークラスの機能を豊富に搭載。例えば、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・エンタープライズ (Intel® RSTe) により、ストレージを冗長化して重要なビジネス情報を保護でき、ハードディスク・ドライブの障害時にも素早い復旧が可能になります。デスクトップ PC と違って、インテル® Xeon® プロセッサーを搭載したサーバーは ECC (Error Correcting Code) メモリーをサポートしているため、システムクラッシュやメモリー消失の原因となるメモリーエラーを自動的に検出し、訂正することもできます。


ビジネスデータを守る、ハードウェア支援型のセキュリティー機能も充実しており、 インテル® AES New Instructions を利用したインテル® データ保護テクノロジーとセキュアキー1により、機密性の高いデータやファイルの暗号化/復号処理を高速化し、サードパーティー製アプリケーションを安全に暗号化することができます。インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーと BIOS ガードおよび OS ガード2 により、不正な更新や変更からシステムを守ります。


前世代のインテル® Xeon® プロセッサー E3 ファミリーを搭載したサーバーに比べて電力効率に優れ、パフォーマンスが最大 18% 向上しているため3、ビジネスの成長を加速します4インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.05 により、ワークロードの急増にも対応し、必要に応じてより高い処理能力を発揮します。複雑なワークロードに関しても、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー6 によって各プロセッサー・コアが同時に 2 つの処理を実行できるため、処理効率が向上します。

インテル® Xeon® プロセッサー E3 ファミリーを搭載したサーバーは、小規模企業にとって賢い投資となるはずです。

 

免責事項

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1. 絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。インテル® AES New Instructions を利用するには、インテル® AES New Instructions に対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および命令を正しい手順で実行するソフトウェアが必要です。インテル® セキュアキーを利用するには、一部のインテル® プロセッサーで利用できるインテル® セキュアキーに対応したプラットフォーム、およびインテル® セキュアキーのサポートに最適化されたソフトウェアが必要です。詳細および対応状況については、各システムメーカーにお問い合わせください。

2. 絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。一部のインテル® プロセッサーで利用できるインテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーに対応したプラットフォーム、および同テクノロジーに対応したオペレーティング・システムが必要です。詳細および対応状況については、各システムメーカーにお問い合わせください。 

3. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.com/performance/ (英語) を参照してください。 結果はサードパーティーのソフトウェア、ベンチマーク、その他のデータに基づきインテルが測定したものであり、情報提供のみを目的としています。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。インテルは、本資料で参照しているサードパーティーのデータの設計や実装について管理や監査を行っていません。本資料で参照しているサードパーティーやほかの Web サイトも参照して、本資料で参照しているデータが購入可能なシステムの性能を正確に表しているかを確認されるようお勧めします。   

4. ベースライン構成:インテル® Xeon® プロセッサー E3-1265L v2 (8M キャッシュ、2.50 GHz) 1 基を搭載した Fujitsu* TX140 S1p、16GB (2x8GB 2Rx8 PC3-10600E-11、ECC)、1 x 500 GB SATA、7200 RPM、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー有効、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効、Red Hat* Enterprise Linux* Server Release 6.2、カーネル 2.6.32-220.el6.x86_64、コンパイラー・バージョン:インテル® C++ コンパイラー XE の 12.1.0.293。2013年4月現在公表されている最良の結果を記載。スコア: SPECint*_rate_base2006 = 169。http://www.spec.org/cpu2006/results/res2012q2/cpu2006-20120522-22364.html (英語)。プロセッサーの TDP = 45W、消費電力当たり性能 = 3.76  新しい構成: インテル® Xeon® プロセッサー E3-1230L v3 (8M キャッシュ、1.80 GHz) 1 基を搭載したインテル® C226 チップセット・ベースのインテル® Xeon® サーバー・プラットフォーム、16GB (2x8GB デュアルランク DDR3-1600 ECC UDIMM)、250 GB SATA 6Gb/s HDD、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー有効、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効、Red Hat* Enterprise Linux* Server 6.3 for x86_64、コンパイラー・バージョン:インテル® C++ Studio XE およびインテル® Fortran の 13.0.0.133。出典: インテル社内での推定値 (2013年4月)。スコア: SPECint*_rate_base2006 = 143。プロセッサーの TDP = 25W、消費電力当たり性能 = 5.72。 

5. インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーに対応したシステムが必要です。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーおよびインテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 は、一部のインテル® プロセッサーでのみ利用可能です。各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。

6. インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーに対応したシステムが必要です。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。性能は、使用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。すべてのインテル® プロセッサーで利用できるわけではありません。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/hyper-threading/hyper-threading-technology.html を参照してください。