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インテル® Xeon® プロセッサー E7 v2 ファミリー

いつでも、ほぼリアルタイムで結果を得たいなら

次世代の到来

極めて大量かつ複雑なデータ処理は、インテル® Xeon® プロセッサー E7 v2 ファミリーを搭載したサーバーで実行。最新のプロセッサーは、インメモリー分析を高速化するほか、増大するデータセットを迅速に管理するための優れた拡張性を提供します。以下の詳細をご覧ください。このシリーズ最高のサーバー向けプロセッサー製品ファミリーは、ビジネス・インテリジェンスから競争優位性を引き出すために必要な多くの機能を備えています。

性能が最大 2 倍に向上

性能が最大 2 倍に向上1,2,3

インテル® Xeon® プロセッサー E7 v2 ファミリーは、業界最先端の 22nm プロセス技術で製造されています。これらの新しいプロセッサーは、前世代に比べて最大 2 倍の性能向上を実現するほか1,2,3、ビジネス処理や分析処理、科学技術計算に適したハイパフォーマンス機能を豊富に備えています。

インテル® Xeon® プロセッサー E7 v2 ファミリーの性能評価の詳細 >

メモリー容量が最大 3 倍に増加

メモリー容量が最大 3 倍に増加1,4

前世代に比べて最大 3 倍のメモリー容量をサポートし、CPU 構成は 2-way、4-way、8-way までの拡張に対応。ソケット当たり最大 1.5 TB のメモリーを搭載可能で、インメモリー・データベースやリアルタイム・ビジネス分析など大量のデータ処理を伴う複雑なワークロードに適しています。

データの増大に対処する方法 > 

I/O 帯域幅が最大 4 倍に拡大

I/O 帯域幅が最大 4 倍に拡大1,2,5

PCI Express* 3.0 仕様をサポートするインテル® インテグレーテッド I/O により帯域幅が拡大しており、データ・スループットの向上と I/O レイテンシーの削減を実現。1,2,6 ストレージおよびネットワーク接続に余裕の性能と柔軟性を確保できます。また、インテル® データ・ダイレクト I/O テクノロジーなどの新しい機能により、レイテンシーと消費電力をさらに削減できます。

インメモリー帯域幅の拡大の詳細 >

可用性と稼動率の向上

可用性と稼動率の向上

インテル® Run Sure テクノロジーにより、サーバーのダウンタイムの発生頻度とコストを削減しながら、重要なデータの完全性を保護することができます。それ以外にも、インテル® Xeon® プロセッサー E7 v2 ファミリーは、信頼性、可用性、保守性 (RAS) を確保するためのさまざまな先進機能を備えています。

インテル® Run Sure テクノロジー >

内蔵セキュリティー

内蔵セキュリティー

インテル® データ・プロテクション・テクノロジー (インテル® AES New Instructions (インテル® AES-NI) およびインテル® セキュアキーに対応) や、インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジー (インテル® OS ガード、インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー、およびインテル® エグゼキュート・ディスエーブル・ビットに対応) などのハードウェア・ベースのセキュリティー・テクノロジーにより、データとオペレーティング・システムを保護できます。7

強化されたデータ保護機能の詳細 >

IBM* POWER7+* と比較した性能向上

IBM* POWER7+* と比較した性能向上

インテル® Xeon® プロセッサー E7 v2 ファミリー搭載のサーバーは、IBM* POWER7+*搭載のサーバーに比べ、最大 80% の性能向上を実現し、4 年間の総保有コスト (TCO)1,2,8 が最大 80% 低減します。

業界最高レベルのパフォーマンスで RISC サーバー数を削減 >

詳細情報

概要アニメーション

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インテル® Xeon® プロセッサー E7 v2 ファミリー搭載サーバーはパフォーマンス、信頼性、拡張性を提供します。

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インテル® Run Sure テクノロジー

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インテル® Xeon® プロセッサー E7 v2 ファミリー搭載サーバーは、サーバーの稼動率とデータの整合性を向上させます。

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デモ

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インテル® Xeon® プロセッサー E7 v2 ファミリーと SAP HANA* を使用した、SAS* Analytics のデモ。

デモを見る >

免責事項

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1. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.com/jp/performance/ を参照してください。

2. 結果はインテル社内での分析に基づいて推定されており、情報提供のみを目的としています。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。

3. 前世代に比べて平均で最大 2 倍のパフォーマンス向上という記述は、6 つの主要な業界標準ワークロード (SPECint*_rate_base2006+ (推定値)、SPECfp*_rate _base2006+ (推定値)、仲買業務のオンライン・トランザクション処理 (OLTP) データベースのワークロード、ウェアハウス・サプライ・チェーン OLTP データベースのワークロード、STREAM メモリー帯域幅、および LINPACK GFLOPS) を比較した結果に基づきます。システム構成: インテル® Xeon® プロセッサー E7-4890 v2 (新しいプロセッサー) 搭載の 4-way サーバーと、インテル® Xeon® プロセッサー E7-4870 (前世代のプロセッサー) 搭載の 4-way サーバーを比較。出典: 2013年11月に実施したインテル社内でのテスト。

4. 「最大 3 倍」という記述は、6TB または 12TB メモリーを搭載 し、64GB LR-DIMM および 8x インテル® C104 スケーラブル・メモリー・バッファーのサポートを要するインテル® Xeon® プロセッサー v2 製品ファミリーを搭載した 4-way または 8-way サーバーと、最大メモリー容量 2TB または 4TB の前世代のプロセッサーを搭載した 4-way または 8-way サーバーとの比較に基づきます。詳細については、各システムメーカーにお問い合わせください。

5. 「最大 4 倍の I/O 帯域幅」という記述は、社内の帯域幅ツールを使用して 1R1W テストを実行し、デュアル IOH インテル® Xeon® プロセッサー E7-4870 と比較した結果を平均化した、インテル® Xeon® プロセッサー E7-4890 v2 のパフォーマンスに関するインテル社内での推定に基づきます。

6. PCIe* 3.0 仕様 (8 GT/s、128b/130b エンコード) では、PCIe* 2.0 仕様に比べてインターコネクト帯域幅が 2 倍になると推定されます。出典: http://www.pcisig.com/news_room/November_18_2010_Press_Release/ (英語)。

7. 絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、チップセット、ファームウェア、ソフトウェアと、同テクノロジーに対応したサービス・プロバイダーのサービスへの加入が必要です (サービスが提供されていない国もあります)。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対してもインテルは責任を負いません。対応状況と機能については、各サービス・プロバイダーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.com/go/anti-theft/ (英語) を参照してください。詳細については、各システムメーカーおよびソフトウェア・ベンダーにお問い合わせください。

8. IBM Power* 7+ に比べ最大 80% の性能向上を最大 80% 低い TCO で実現するインテル® Xeon® プロセッサー E7 v2 の業界最高レベルのパフォーマンス。この記述はインテルが POWER7+ (80M キャッシュ、4.0GHz、8 コア) を搭載した IBM POWER*750 とインテル® Xeon® プロセッサー E7-4890 v2 (37.5M キャッシュ、2.8GHz、15 コア) を搭載した同等の 4-way ラックサーバーについて、SPECint*_rate_base2006 を使用してパフォーマンスを比較した結果および 2013年12月時点の価格の比較に基づきます。 a. SPECint*_rate_base2006 ベンチマークによる結果: i. 4 チップの IBM POWER7+ (ベースラインとなるスコア 1230) 出典: http://www.spec.org/cpu2006/results/res2013q3/cpu2006-20130805-26129.html ii.4 チップのインテル® Xeon® プロセッサー E7-4890 v2 (推定されたベースラインとなるスコア 2280) b. 推定小売価格: i. 4 チップのインテル® Xeon® プロセッサー E7-4890 v2 搭載プラットフォーム 。インテルは 4 つのインテル® Xeon® プロセッサー E7-4890 v2、256GB メモリー、2 つの HDD の価格を 51,237 米ドルと推定。  ii.4 チップの IBM Power 750 Express。4 つの 4.0 GHz POWER7+* プロセッサー、256GB メモリー、2 つの HDD の価格は 177,290 米ドル。   出典: IBM United States Prices 113-026、2013年2月5日付け (ハードウェア価格リスト)。 http://www-01.ibm.com/common/ssi/rep_ca/6/897/ENUS113-026/ENUS-113-026-LIST_PRICES_2013_02_05.PDF。  c. ソフトウェアコストの削減により、4 年間で TCO を最大 80% 改善。この記述は 2 つのオプションの整数演算スループット性能を正規化する総保有コストツールを用いたインテル内部での計算に基づきます。 i. この計算には、性能、電力、冷却能力、電気料金、OS および Red Hat* Enterprise Linux for IBM POWER または Red Hat Enterprise Linux Server for 32/64-bit x86 の年間サポート/ライセンスコスト (https://www.redhat.com/apps/store/server) ならびに推定されるサーバーコストに基づく分析が含まれます。 ii.このコストは、42U ラック、電気料金は 1kWh 当たり 0.10 米ドル、冷却コストはサーバーの平均消費電力コストの 2 倍、サーバー当たりの保守管理コストはAlinean* による推定値 500 米ドル、サーバー当たりのネットワーキング・コストは 30 米ドル、年間の平均不動産コストはVMware* のプランニング・ツールで算出した 1 平方フィート当たり 310 米ドル*、ラック当たりの占有面積をサーバー数で割った値は 10 平方フィート、CPU 使用率は 60%、PUE は2.0 として算出しています。