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インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v2/E5-1600 v2 製品ファミリー

パフォーマンス、効率性、セキュリティーが向上し、クラウド・ソリューションを強化できます。

非構造化データの爆発的な増加は、ネットワークおよびストレージ・インフラストラクチャーに新たな要求を突き付け、クラウド・コンピューティングなどのサービスの提供を困難にしています。IT 部門は、新しいビジネスニーズやその変化に迅速に対応し、変動するワークロードに合わせてスピーディーかつ適切に拡張を行い、サイバー犯罪からデータを守る一方で、コストを削減しなければなりません。

俊敏性の高い基盤に投資

新しいインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v2/E5-1600 v2 製品ファミリーは、多様なニーズに応える、俊敏性と効率性に優れたデータセンターの基準となっています。これにより、さらに安全なプライベート・クラウドの導入とビッグデータの高速処理が可能になり、電力効率の高いデータセンターを最大限に活用できます。

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー

コストを抑えて、生産性を上げる

企業が所有するデータセンターでも、パブリック・クラウド・プロバイダーが管理するデータセンターでも、スペースと消費電力は最大の懸念事項となっています。インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v2/E5-1600 v2 製品ファミリーを搭載したサーバーと電力効率に優れたデータ・テクノロジーを組み合わせることにより、データセンターの効率性を高め、電力コストや消費電力、必要なスペースを削減できます。

前世代に比べて、新しいインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v2/E5-1600 v2 製品ファミリーには次のような特長があります。

  • 性能が最大 50% 向上1,2
  • Java* 性能が最大 45% 向上3,4
  • 電力効率が最大 45% 向上5,6

インテル® ノード・マネージャーにより、ラック当たりのサーバー台数を最大 40%7,8 増やすことができます。インテル® 10GbE ネットワーク・コネクションおよびインテル® Solid-State Drive に移行することで、さらなる消費電力の削減も可能です。

ビデオを見る:サーバー・パフォーマンスの向上 >

 

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー

最強のクラウドは信頼の上に立つ

プライベート・クラウド、パブリッククラウド、ハイブリッド・クラウドのいずれの環境を採用する場合も、機密情報のセキュリティーの信頼性は、企業の評判や収益を守る上で重要なものとなります。

  • インテル® データ・プロテクション・テクノロジーとインテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジーにより、情報を安全に保護できます。
  • 暗号化処理を高速化し、パフォーマンスを犠牲にすることなくデータを保護できます。
  • 高速で高品質な暗号化キーと認証を実現します。
  • 信頼できるコンピュート・プールにより、データセンター内およびデータセンターとクラウド・プロバイダーの間でプラットフォームを保護できるため、可視性とコンプライアンスが向上します。

こうしたことから、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを搭載したサーバーはパブリック・クラウド・プロバイダーのデータセンターの基準となっています。

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー

高性能なクラウドで膨大なデータを扱うワークロードを処理

ビッグデータ分析クラウドにはバランスのとれたインフラストラクチャーが不可欠です。プライベート・クラウドを利用してビッグデータ分析を社内で行い、パブリック・クラウド・サービスで内部リソースを補強することにより、さらにコスト効果の高い手法で、膨大なデータを扱うワークロードを処理できます。予測分析は、ビッグデータが競争力の強化や新たなビジネスチャンスの特定、価値あるインサイト (気づき) の獲得に役立つことを示す良い例です。

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを搭載したサーバー、インテル® Solid-State Drive、インテル® 10GbE ネットワーク・コネクション、Apache Hadoop* 向けインテル® ディストリビューション・ソフトウェアを使用することで、ほぼリアルタイムにインサイトが得られます。

ビッグデータ・テクノロジーに関するホワイトペーパーを読む >

Xeon バッジ

イノベーションを加速するインテル® Xeon Phi™ 製品ファミリー

インテル® Xeon Phi™ 製品ファミリーでは、ソフトウェア開発者が無駄な労力を費やすことなく、高並列アプリケーションのパフォーマンスを飛躍的に引き上げ、イノベーションや科学的発見の限界を押し広げることができます。  

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インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v2/E5-1600 v2 製品ファミリー関連情報

概要アニメーション

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新しいインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを搭載したサーバーやワークステーション、ストレージ・ソリューションは、パフォーマンス、機能、コスト効率に優れ、より柔軟で効率的なデータセンターを実現します。

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次世代のデータセンター

インテル® Xeon® プロセッサーを使用して、仮想化とクラウド・コンピューティングをサポートするデータセンター・インフラストラクチャーを構築します。

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ディスカッション

免責事項

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1. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.com/performance/ (英語) を参照してください。 結果はサードパーティーのソフトウェア、ベンチマーク、その他のデータに基づきインテルが測定したものであり、情報提供のみを目的としています。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。インテルは、本資料で参照しているサードパーティーのデータの設計や実装について管理や監査を行っていません。本資料で参照しているサードパーティーやほかの Web サイトも参照して、本資料で参照しているデータが購入可能なシステムの性能を正確に表しているかを確認されるようお勧めします。   

2. ベースライン構成と SPECVirt_sc*2013 ベンチマークのスコア: インテル® Xeon® プロセッサー E5-2690 2 基を搭載したプラットフォーム、256GB メモリー、RHEL 6.4 (KVM)。ベースラインの出典:2013年7月現在。スコア: 624.9 @ 37 VMs。新しい構成: インテル® Xeon® プロセッサー E5-2697 v2 2 基を搭載した IBM* System x3650 M4* プラットフォーム、512GB メモリー、RHEL 6.4 (KVM)。出典: 2013年9月10日現在で審査/公表のために SPEC* に提出。  スコア: 947.9 @ 57 VMs。

3. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.com/performance/ (英語) を参照してください。 結果はサードパーティーのソフトウェア、ベンチマーク、その他のデータに基づきインテルが測定したものであり、情報提供のみを目的としています。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。インテルは、本資料で参照しているサードパーティーのデータの設計や実装について管理や監査を行っていません。本資料で参照しているサードパーティーやほかの Web サイトも参照して、本資料で参照しているデータが購入可能なシステムの性能を正確に表しているかを確認されるようお勧めします。   

4. ベースライン構成と SPECfp*_rate_base2006 ベンチマークのスコア: インテル® Xeon® プロセッサー E5-2690 プラットフォーム、128 GB メモリー、Red Hat* Enterprise Linux* (RHEL) 6.2。インテル® コンパイラー 13.0.0.179。出典:2012年12月現在。スコア: 503. 新しい構成: インテル® Xeon® プロセッサー E5-2697 v2 2 基を搭載した Cisco* UCS* B200 M3、128 GB メモリー、RHEL 6.4。インテル® コンパイラー 14.0。出典:2013年9月現在。スコア: 683. インテル® Xeon® プロセッサー E5-2697 v2 2 基を搭載した Dell* PowerEdge* T620、512 GB メモリー、SUSE* Linux* Enterprise Server (SLES) 11 SP3。インテル® コンパイラー 14.0。出典:2013年9月現在。スコア: 683.

5. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.com/performance/ (英語) を参照してください。 結果はサードパーティーのソフトウェア、ベンチマーク、その他のデータに基づきインテルが測定したものであり、情報提供のみを目的としています。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。インテルは、本資料で参照しているサードパーティーのデータの設計や実装について管理や監査を行っていません。本資料で参照しているサードパーティーやほかの Web サイトも参照して、本資料で参照しているデータが購入可能なシステムの性能を正確に表しているかを確認されるようお勧めします。   

6. ベースライン構成と SPECpower_ssj*2008 ベンチマークのスコア: インテル® Xeon® プロセッサー E5-2660 2 基を搭載したプラットフォーム、16GB メモリー、Microsoft* Windows Server* 2008 Enterprise x64 Edition。ベースラインの出典:2012年11月現在。スコア: 5,544 overall ssj_ops/watt。新しい構成: インテル® Xeon® プロセッサー E5-2660 v2 2 基を搭載した Fujitsu* PRIMERGY RX300 S8* プラットフォーム、48GB、Microsoft* Windows Server* 2012 Standard Edition。出典: 2013年9月10日現在で審査/公表のために SPEC* に提出。  スコア: 8,097 overall ssj_ops/watt。

7. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.com/performance/ (英語) を参照してください。 結果はサードパーティーのソフトウェア、ベンチマーク、その他のデータに基づきインテルが測定したものであり、情報提供のみを目的としています。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。インテルは、本資料で参照しているサードパーティーのデータの設計や実装について管理や監査を行っていません。本資料で参照しているサードパーティーやほかの Web サイトも参照して、本資料で参照しているデータが購入可能なシステムの性能を正確に表しているかを確認されるようお勧めします。   

8. 公表済みの概念実証では、ラック密度が 40% 向上しています (http://communities.intel.com/docs/DOC-4212/ (英語))。