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ソフトウェア・デファインド・インフラストラクチャーに向けた性能面と機能面の大きな飛躍1

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v4/E5-4600 v4/E5-1600 v3 製品ファミリー

未来のデジタルサービスには、俊敏性、運用効率、需要に応じた拡張性に関して最適化されたソフトウェア・デファインド・インフラストラクチャー上で動作する最新のデータセンターが不可欠です。強力なインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v4 製品ファミリー上に構築されたインフラストラクチャー・ソリューションによって、次世代のインフラ基盤を築きましょう。

多彩なアプリケーションとワークロードに対応する汎用性

ワークロードの違いを超える汎用性によって、クラウドや従来型のアプリケーション、ワークロード向けの俊敏なサービス配信を実現しましょう:

  • 演算、ネットワーク、ストレージのすべてで、拡張性、俊敏性、オーケストレーション機能を必要とするクラウド導入。
  • 要求負荷の最も厳しいハイパフォーマンス・コンピューティング (HPC) ワークロードおよびアプリケーションを実現するための帯域幅の向上とレイテンシーの低減。
  • ネットワーク機能仮想化 (NFV) やソフトウェア・デファインド・ネットワーキング (SDN) など、高スループット、低レイテンシー、ネットワーク・サービスの俊敏な配信をサポートするクラウド対応ネットワーク・アーキテクチャー。
  • 高いパフォーマンス、大量のメモリー、I/O 帯域幅の余裕を必要とするインテリジェントで複雑なストレージシステム。

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ワークロード・パフォーマンスの最適化

プロセッサーに革新的なテクノロジーを組み込むことで、ワークロードの需要に応じてパフォーマンスを最適化できます2:

  • 優れたパフォーマンスと電力効率。
  • より多くのコア数とメモリー帯域幅の拡大。ソケット当たり最大 22 コア / 44 スレッド、ソケット当たり最大 55 MB L3 キャッシュ、最大 2400 MT/s DDR4 メモリー速度。
  • インテル® トランザクショナル・シンクロナイゼーション・エクステンション (インテル® TSX) による並行ワークロード性能の向上により、オンライン・トランザクション処理 (OLTP) やその他のマルチスレッド・ワークロード性能が大幅にアップ。
  • 異種環境ワークロードに対するパフォーマンスの向上。
  • ポスト割り込み、ページ変更ロギング、仮想マシン (VM) の参入 / 退出レイテンシー削減などの、新たな仮想化機能。

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効率的な共有リソースの動的管理

インテル® Resource Director Technology (インテル® RDT) により、利用効率の改善、高品質の SLA の達成を可能にする共有リソースの可視性とコントロールの向上2

  • キャッシュ・モニタリング・テクノロジーは、個別のアプリケーションおよび VM レベルでの L3 キャッシュの可視性を高めます。
  • キャッシュ・アロケーション・テクノロジーは、ワークロードの優先順位付け、統合、リソース・パーティショニングを可能にすることで、共有リソースの効率的な利用を実現します。
  • コードおよびデータ・プライオリゼーション・テクノロジーは、L3 キャッシュでのコードおよびデータ配置のプログラミングによるコントロールを可能にします。
  • メモリー帯域幅モニタリングは、メモリー帯域幅の競合問題をチェックし、アプリケーションの移行を可能にします。

インテル® Resource Director Technology の詳細情報 ›

信頼とセキュリティーの土台

データ保護およびプラットフォーム保護を支援する新機能を備えた、堅牢なエンドツーエンド・ハードウェア支援プラットフォーム・セキュリティーの上に構築されています。2 3

  • 暗号化性能の向上により、安全な接続で暗号化データをより速く送信します。
  • 最新のセキュリティー機能が、ネットワークへのステルス攻撃からメモリーや CPU を確実に保護することで、ネットワーク・アクセスの安全を確保し、プラットフォーム保護を強化します。
  • 新たなプロセッサー仮想化エクセプション、#VE は、サーバー・プラットフォームにおけるステルス型マルウェアの検出機能を強化し、リアルタイムでのゼロデイ攻撃を回避します。
  • CPU ベースのセキュリティー・メカニズムである Supervisor Mode Access Prevention (SMAP) は、ユーザーページのデータへの意図しないスーパーバイザー・モード・アクセスを回避します。

免責事項

1

結果はインテル社内での測定値に基づきます。以下の Tests/Configuration を参照してください。性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル・マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、ほかの製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/benchmarks/intel-data-center-performance.html を参照してください。

Test/Configurations

最大 21% の性能向上率の記述は、OLTP 仲介業務およびウェアハウスのワークロードに基づいています:

  • 証券会社 OLTP:1-ノード、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2699 v3、512 GB メモリー、Windows Server* 2012 R2 Datacenter、SQL Server* 2012 を使用、データソース:リクエスト番号:402、ベンチマーク:TPC ベンチマーク* E (TPC-E)、スコア:3576 と、1-ノード、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2699 v4、512 GB メモリー、Windows Server* 2012 R2 Standard、SQL Server* 2014 を使用、データソース:リクエスト番号:1640、ベンチマーク:TPC ベンチマーク* E (TPC-E)、スコア:4373 を比較。値が大きいほど高性能。
  • ウェアハウス OLTP:1-ノード、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2699 v3、512 GB メモリー、Red Hat* Enterprise Linux* 6.5 カーネル 2.6.32-431、大手データベース・ベンダーを使用、 データソース:リクエスト番号:235、スコア:2,760,000 tpm と、1-ノード、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2699 v4、512 GB メモリー、Red Hat* Enterprise Linux* 7.1 カーネル 3.10.0-229、大手データベース・ベンダーを使用、 データソース:リクエスト番号:1646、スコア:3,143,848 を比較。値が大きいほど高性能。

最大 29% の性能向上率の記述は、HammerDB* のワークロードに基づいています:

  • HammerDB*:1-ノード、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2699 v3、384 GB メモリー、Oracle Linux* 6.5、大手データベース・ベンダー、800 のウェアハウスを使用、 データソース:リクエスト番号:46、ベンチマーク:HammerDB*、スコア:3,184,852 と、1-ノード、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2699 v4、384 GB メモリー、Red Hat* Enterprise Linux* 7.1 カーネル 3.10.0-229、大手データベース・ベンダー(データベースおよびグリッドを含む)、800 のウェアハウス、HammerDB* 2.18 を使用、データソース:リクエスト番号:1645、ベンチマーク:HammerDB*、スコア:4,135,676 を比較。値が大きいほど高性能。

最大 31% の性能向上率の記述は、Red Hat* Enterprise Linux* (RHEL) が動作するインテル® Optimized MP LINPACK (MPL) のワークロードに基づいています:

  • LINPACK:1-ノード、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2699 v3、64 GB メモリー、CentOS*、MP_LINPACK 11.3.1 (Composer XE 2016 U1) @ 80,000 問題サイズを使用、 データソース:リクエスト番号:1636、ベンチマーク:インテル® Optimized MP LINPACK、スコア:1096 と、1-ノード、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2699 v4、64 GB メモリー、Red Hat* Enterprise Linux* 7.0 カーネル 3.10.0-123、MP_LINPACK 11.3.1 (Composer XE 2016 U1) を使用、 データソース:リクエスト番号:1636、ベンチマーク、:インテル® Optimized MP LINPACK、スコア:1446 を比較。値が大きいほど高性能。

最大 2.7 倍の VM は、21VM をサポートする 2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2690 (8C) と、58VM をサポートする 2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2699 v4 (22C) を比較したインテルの仮想化された統合ワークロードの評価に基づいています:

  • 1-ノード、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2690、256 GB メモリー、VMware ESXi* 6.0 GA、 データソース:リクエスト番号:1718 と、1-ノード、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2699 v4、512 GB メモリー、VMware ESXi* 6.0 Update 1 build 3029758、データソース:リクエスト番号:1637 を比較。
2

インテル・テクノロジーの機能と利点はシステム構成によって異なり、対応するハードウェアやソフトウェア、またはサービスの有効化が必要となる場合があります。実際の性能はシステム構成によって異なります。絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。詳細については、各システムメーカーまたは販売店にお問い合わせいただくか、http://www.intel.com/p/ja_JP/support/ を参照してください。

3

性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。詳細については、http://www.intel.com/performance/ (英語) を参照してください。

結果はサードパーティーのソフトウェア、ベンチマーク、その他のデータに基づきインテルが測定したものであり、情報提供のみを目的としています。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。インテルは、本資料で参照しているサードパーティーのデータの設計や実装について管理や監査を行っていません。本資料で参照しているサードパーティーやほかの Web サイトも参照して、本資料で参照しているデータが購入可能なシステムの性能を正確に表しているかを確認されるようお勧めします。