第 4 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・
ファミリー

  • モバイル対応、 エンタープライズクラス
    のセキュリティー、 生産性重視。

インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリー

 

機能と利点

  • 内蔵セキュリティー機能

    内部からの保護を可能にする包括的なビルトイン・テクノロジーで、セキュリティーの脅威に対抗します。

  • 生産性の向上

    セキュリティー、管理機能、パフォーマンスの強化により、モバイル従業員の生産性が向上します。1

  • タッチ操作の利便性

    タッチ機能を搭載した Ultrabook™ デバイスは、従業員にとって使い勝手がよく、操作も簡単です。

  • 2 in 1 の汎用性

    2 in 1 タイプの Ultrabook™ は、1 台でタブレット PC としてもノートブック PC としても使用できます。2

  • 幅広い互換性

    インテル® ベースのビジネス向けタブレット PC は、さまざまなエンタープライズ環境に簡単に統合できます。

免責事項

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1. 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要素によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。

2. デスクトップ PC と Ultrabook™ に関する記述は、デスクトップ PC および Ultrabook™ のベンチマークで値の低い方のパフォーマンス・データに基づいています。それぞれの構成とパフォーマンス・テストの内容は以下のとおりです。(Ultrabook™ 4 年) 出荷前の第 4 世代インテル® Core™ i5-4200U プロセッサー (4 スレッド/2 コア、3MB キャッシュ、最大 2.60GHz) を搭載した OEM プラットフォーム、BIOS: OEM、グラフィックス: インテル® HD グラフィックス (ドライバーバージョン 9.18.10.3071)、解像度: 1920x1200、メモリー: 4GB (2x2GB) デュアルチャネル 1600 11-11-11-28、SSD: Liteonit* LMT-128M6M 128GB、OS: Windows* 8 6.2 ビルド 9200、システム・パワー・マネジメント・ポリシー: バランス、ワイヤレス: オンおよび接続と、 インテル® Core™2 Duo プロセッサー P8600 (2.40GHz、2 スレッド/2 コア、3M キャッシュ、1066 MHz FSB) を搭載した OEM プラットフォーム、BIOS: OEM、グラフィックス: インテル® GMA X4500HD Express チップセット (ドライバーバージョン 8.15.10.2555)、解像度: 1366x768、メモリー: 4GB (2x2GB) Micron* DDR3 1066 7-7-7-20、HDD: Hitachi* HTS543232L9A300 320GB 5400 rpm 16MB キャッシュ、OS: Windows* 7 Ultimate 6.1 ビルド 7601、システム・パワー・マネジメント・ポリシー: Windows* デフォルト、LCD サイズ: 15.5 インチを比較。(オールインワン PC 4 年) 出荷前の第 4 世代インテル® Core™ i5-4570S プロセッサー (最大 3.60GHz、4 スレッド/4 コア、6M キャッシュ) を搭載したインテル® マザーボード・モデル #DZ87KL-75K、BIOS: BLH6710H.86A.0313.0402.2053 (INF 9.4.0.1017)、メモリー: Micron* DDR3 8GB (2x4GB) 1600 MHZ、HDD: Seagate* ST31000528AS 1TB 7200 rpm、OS: Windows* 8 RTM ビルド 9200、グラフィックス: インテル® HD グラフィックス 4600、ドライバー: 9.18.10.3071 と、古い PC: インテル® Core™2 Duo E8400 プロセッサー (3GHz、2 コア、6M キャッシュ) を搭載したインテル® マザーボード・モデル #DG45ID、BIOS: IDG4510H.86A.0135.2011.0255.1107 (INF インテル® 9.4.0.1017)、メモリー: Kingston* DDR2 4GB (2x2GB) 800MHz、HDD: Seagate* ST31000528AS 1TB 7200 rpm、OS: Windows* 7 SP1 RTM ビルド 7600、グラフィックス: インテル® G45 Express チップセット、ドライバー: 8.15.10.2189 を比較。ビジネス生産性に関する記述は SYSmark* 2012 に基づくものです (詳細については、http://www.bapco.com/ (英語) を参照してください)。SYSmark* 2012 は、一般的なオフィス生産性、データ/財務分析、システム管理、メディア作成、3D モデリング、Web 開発に照準を合わせたベンチマーク・ツールであり、ビジネス・クライアント PC の性能評価に利用されています。また、アプリケーションの専門家が開発したユーザー主導のワークロードと利用モデルを特色としています。マルチタスクに関する記述は PCMark* 7 に基づくものです (詳細については、http://www.futuremark.com/ (英語) を参照してください)。Microsoft* Windows* 7 および Windows* 8 RTM 搭載 PC のハードウェア性能ベンチマークである PCMark* 7 は、各種のシングルスレッド/マルチスレッド CPU テスト、グラフィックス・テスト、HDD テストを集約したもので、Windows* 用アプリケーションのテストに重点を置いています。グラフィックス性能のワークロードには、3DMark* Cloud Gate を使用しています (詳細については、http://www.futuremark.com/ (英語) を参照してください)。3DMark* Cloud Gate は、業界標準の 3D グラフィックス性能ベンチマークです。詳細については、http://www.intel.com/jp/performance/ を参照してください。 

3. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるシステムはありません。インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジーを利用するには、インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジーに対応した第 2 世代以降のインテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載したシステム、および同テクノロジーに対応したチップセット、ファームウェア、ソフトウェア、インテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジーに対応した Web サイトが必要です。各システムメーカーにお問い合わせください。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対してもインテルは責任を負いません。詳細については、http://ipt.intel.com (英語) を参照してください。

4. すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。PC を保護するインテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー (インテル® TXT)を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーとインテル TXT 対応のチップセット、BIOS、Authenticated Code Modulesを搭載し、インテル® TXT対応 measured launched environment (MLE)したコンピューター・システムが必要です。 MLEはバーチャル・マシーン・モニターかOS又はアプリケーションである場合があります。それに加えて、インテル® TXTを利用するにはトラステッド・コンピューティング・グループとしてのTPMv1.2と特定のソフトウエアーを搭載したコンピューター・システムが必要です。詳細については、http://www.intel.com/content/www/jp/ja/data-security/security-overview-general-technology.html を参照してください。

5. インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (インテル® VT) を利用するには、同テクノロジーに対応したインテル® プロセッサー、BIOS、および仮想マシンモニター (VMM) を搭載したコンピューター・システムが必要です。機能性、性能もしくはその他の特長は、ご使用のハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。ご利用になる OS によっては、ソフトウェア・アプリケーションとの互換性がない場合があります。各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/virtualization/virtualization-technology/hardware-assist-virtualization-technology.html を参照してください。

6. インテル® AES New Instructions (インテル® AES-NI) を利用するには、インテル® AES-NI に対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および命令を正しい手順で実行する他社製ソフトウェアが必要です。インテル® AES-NI は、一部のインテル® プロセッサーで利用できます。提供状況については、各 PC メーカーなどにお問い合わせください。詳細については、http://software.intel.com/en-us/articles/intel-advanced-encryption-standard-instructions-aes-ni/ (英語) を参照してください。

7. インテル® vPro™ テクノロジーは高度な機能であり、利用するにはセットアップと有効化を行う必要があります。利用できる機能と得られる結果は、ハードウェア、ソフトウェア、IT 環境のセットアップと構成によって異なります。詳細については、 http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/vpro/vpro-technology-general.html を参照してください。 

8. インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) によって可能となるセキュリティー機能は、インテル® AMT に対応したチップセット、ネットワーク・ハードウェア、ソフトウェア、および企業 LAN へ接続されていることが必要です。ホスト OS ベースの VPN 上や、ワイヤレス接続時、バッテリー駆動時、スリープ時、ハイバネーション時、電源切断時には、インテル® AMT を利用できないことや、一部の機能が制限されることがあります。セットアップには構成が必要となり、管理コンソールへのスクリプトや既存のセキュリティー・フレームワークへの統合、新しいビジネスプロセスの変更や導入を必要とする場合もあります。詳細については、http://www.intel.com/content/www/us/en/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html (英語) を参照してください。